石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 私は第一種と第二種とを比べると、地方庁の持ち出しは第一種の方は二分の一、第二種は三分の一ですから、第二種を建てたいという希望の方が多いだろうと思うのです。そういうことと、それから低所得者の住宅ということをまず第一に目ざすという趣旨で、この法案は確かに住宅政策の推進に寄与するところが大きいと思うのですが、敷地の場所によっては第一種とか第二種とかに限ると困るところがずいぶんあると思うのです。たとえば、あそこに青山にも連隊の跡があ…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 そのことで非常に地方庁は困っていることがある。たとえば赤羽なら赤羽は二種の住宅群だとすると、どうも柄が悪そうだというので、物の掛け売りというのはいやがる、そういう傾向があるんですよ。あそこは二種の住宅群だ、こっちは一種だと、まわりの商人に一種の方が信用がある。それは非常におかしなものです。そういうことであると非常に生活が、あそこは貧民窟とまでいかなくとも、あそこに貧民窟ができる、そういうことがある一種、二種混在した方がいいん…
第26回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま提案になっております国土開発縦貫自動車道建設法案に賛成の意を表します。 この法案は、国土開発という大きな目的を持つ法案でありまして、画期的なものであり、今日の道路行政に寄与するところが大であると確信いたします。しかし、今日までの論議の経過にかんがみまして、一日も早く成立せしめたいために、多少いまだ法の目的とするところを達成するためには足りないところがあるように考えます。従いまして近い…
第26回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 関連して。 今、忘れちゃいけないものですから無理に割り込んだのですが、中高層の制度を建てるために十七条の七項に、「中高層耐火建築物並びに防火建築帯」云々と書いてあって、そして「且つ、主要構造部を耐火構造とし、」と書いてあるのですよ。そうすると簡易耐火構造には融資がないように十七条七項に書いてあるのですが、ところが説明には簡易耐火構造には貸すと書いてあるのだが、どっちがほんとうですか、ちょっと忘れてはいけないものだから聞いてい…
第26回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 二階建にかかると、どういうふうに読むのですか。簡易耐火構造ではいけないと読むのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 だからわからなくなってしまうのです。あなたの方の説明に……。
第26回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 そうするとこういう形を考えていいですか。二階までは耐火構造で、三階、四階が鉄骨作りだ、こういうものに融資はあるのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 そうすると、あなたの方の提案理由の説明の中の四ページですよ、四ページを見ていただきたい。その三行目の「これらの中高層耐火建築物の建設に対する融資につきましては、従来の多層家屋に関する融資の制度を改め、原則として相当の住宅部分を有し、かつ、耐火構造または簡易耐火構造の建築物で、地上階数三以上を有するものを建設する者に対し、必要な建設資金を貸し付けようとするものであります。」と書いてありますから、だから防火地帯では全部耐火構造で…
第26回 参議院 建設委員会 第18号
○石井桂君 この際討論を省略して、直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 関連して。今田中さんの御質問の、要綱の第二ですね。第二は、地方公共団体の中に市町村も含まれるというようなお答えでございました。しかし、従来この金融公庫の貸付事務の調査をしているのは、建築基準法の府県の部局あるいは部課のところでやっておるのです。それは、貸付に伴う建築物の基準を厳重に査定して貸し付けている。ですから、直接市町村にゆだねる場合は、今のお答えによると、能力があればということですが、市町村にはそういう調査の機関がない…
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 今のお答えだと、その手数料で市町村はまかなえというわけですね。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 私の心配するのは、災害が起ってもおそらく一市町村に五百とか三百とかいう数だと思うのです。手数料を取っても人一人雇うだけの手数料が取れないわけですね。そうすると、そういう繁雑な事務は、まあ災害を受けた自分の村のことだから、愛郷の精神か何かで、結局役人とか公共団体の吏員がとにかく労働を加重してやらされるということなんですね。で、用意がなくて、まあよけい十働くものなら二十働いて片づけろと、手っとり早く言えばそういうことですか。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 今非常に回りくどくお答えになったのですが。簡潔に言うと、結局労働強化をしてまかなえと、こういうわけですね。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 つまりこの第二項の事務を取り扱う人をちっとも用意してないのですよ。してないでやるということは、仕事がふえたらそのままやれということじゃないかと思うのです。市町村には専門家がいないと思うのですよ。だから結局体裁よくお答えになっておるけれども、それはそう簡単に言えばそうなのでしょう。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 その府県にやらせるならわかるのですが、出先の府県の中にある市町村にやらせるのでしょう。そういう場合が想像されますね。そうすると、そこにはそういうものを審査する能力のある人はいないというのですよ。その場合に府県庁の方から来て手伝え、こういうわけですよ。だから、まるまるないところにやらせるつもりなのでしょう。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 土木に例をとられましたが、土木は府県市町村まで行きわたっているのですよ、人間が。ところがこういうものを審査する機関というものは市町村にないのです。たとえば例を浦和にとりますね。浦和の市役所に建築の技術員なんていうものは一人か二人しかいない。それがほとんど学校なんぞをやっているのだな。だからいきなりこういうものをばっとやっていっても市町村は戸惑うばかりで結局技術士の審査などはやらないだろうと思う。そうすると、出てくる坪数くらい…
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 私は迅速化をはかることは熱望する側なのです。ですからそれはかまわないのだけれども、従来やかましく言っている金融公庫の貸付並みにやるのか、あるいはもうそんな基準なんかはかまわずに坪数と金額さえ合えばいいのか、そのねらいなんですよ。あなたの方で非常に急を要する。災害を非常に受けて復興しなければならぬ、だから、それは災害救助法的な見方でばんと貸すのかどうか、その辺をお聞きしたいわけなんです。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 今の御答弁で間違った点があると思う。基準法のあるところは基準法だけでいいというようなお話だったけれども、そうではないのだな。公庫の貸付基準は、建築基準法より少し強い。だから基準法に合格して許可になってもそれで貸付にならぬのだ、公庫は。そういうことを御存じないと思うのだな。だから、それは間違っていたら間違っておると訂正して下さいよ。
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 そうしますと、災害の今度のこの条文によるものは基準法に合格すればいいので、従来災害地でなく貸付の基準の方が高いわけですね。だから、そういう面が起きると私は思う。そんならば、今鬼丸さんの御答弁のように、基準法の内容を持つ内容を審査して貸し付けるとなると、これはもう容易ならざる技術を要するわけですよ。その内容をつぶさに御存じないと、これは国民のために早く貸付事務を処理していただくのですから、非常にけっこうです。けっこうだけれども…
第26回 参議院 建設委員会 第17号
○石井桂君 じゃ最後に。まあ気持はよくわかりますが、仕事をふやして、それを処理する人の方の御用意をしないで仕事を押しつけるようなことは、私はあまりうまくないと思うのですよ。だからこの法文そのもののやり方はそう私はまずいと思っていないけれども、今の田中さんの御質問の、府県のみならず市町村にもやらせる、災害が起れば。で、市町村には何も処理する機関がないと、こういうならば、これは災害はどこに起るかわからぬから、ことごとくの市町村へみな増員する…