石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 この案の内容は、第一が主として用途を示しながら公益性のあるものをあげているようでありますし、二番目は使う人の数の多いということ、あるいは品物を運ぶ量が多いということで、交通緩和ということであげておるようであります。三番目は避難通路ということであげておりますが、大体これで網羅しておると思うのですが、結局これはしばしば使われるものか、あるいはごくまれにしか使われないものかということの態度によって町の様子がまるで違ってしまうと思う…
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 今の御答弁、趣旨を間違えられておるようで、私は政令できめる、このきめをしばしば使われるのか、ごくまれにしか適用しないのか、こういうことです。通路がしばしば使われるかということでなくして、だらしなく使えば家をつなぐ橋だらけになってしまう。それをまれにしか使われないのか、どっちかと聞いたのです。そうすると、あなたは通路がしばしばというように答えられたので、もう一ぺん一つ……。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 その点は了承いたしました。そこで、ここに用いている用語ですが、通路というのは、大体観念としては普通は地面の上にあるのが通路と、こう普通はいうのですが、天かける通路というものはあまり普通使われないように思うのですが、道路法における通路という言葉はいいかと思いますが、建築基準法の中の通路という言葉は、地上に設けたものを普通通路といっている。この用語ははなはだ適当でないと思うのですが、つまりここの通路は跨線橋みたいな形のもの、ある…
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 非常に小さなことにこだわっての質問のようにお考えになるかもしれませんが、建築基準法の中では構築物、つまり形づけられたものに適当な名前を大がい用いているのです。道路法上の規定は大がいまあ交通を主としてやるものたから、通り抜けられるとか、道路とか、跨線橋とか、とにかく用途、行動を表わす名前が多いのですよ。建築基準法のやつはその用語を聞いて形がすぐ出てくるような用語を便っているのですね。だからここで道路の上空に設ける通路というと、…
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 もう一つ最後に、道路局長、がおられるからちょうどいいですから。まあ田中さんの質問は保留されておりますけれども、これに関連して、この基準法の改正に関連して道路法においても改正する個所があるのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 もう一つ。それは衆議院でも質問が出たようですが、東横デパートと東急文化会館の連絡というものは建築物なのか、工作物なのか、どっちなんですか。これは両方の局長から、あるいは町田局長を交えて三人からお聞きしてもよろしゅうございます。私は東急そのものを見ていないのです。見ていないからわからないのだけれども、東横デパートと東急文化会館をつなげる連絡の構築物は建築物なのか、工作物なのか、通路なのか、何なのか、それだけお聞きしたい。別に意…
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 駅舎であるから工作物、建築物の区別はしないが、許可の対象になったから許可した、こういうわけですね。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 それではよろしゅうございます。私の質疑はこれで……。
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 私は鬼丸さんに御質問したいことがあるのですが、この基準法の今回の改正の点は四点になってわるようです、このほかにも、施行されてもう数年になりますので、変えなきゃならぬ点がずいぶん数々多いように私は思います。そこで今回あげられた改正点は、どういう観点から拾われたものでありますか。その点をお伺いしたい。
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 私は御説明はよくわかるのですが、それは先ほど御説明になったことをまとめたものなんです。私はその改正すべき点がすいぶんあるのに、今回この改正点を抜き出されたのはどういう理由かと、そういうことを聞きたいわけなんです。だから先ほどの御説明と同じことを繰り返されたのじゃ答えならないと思います。
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 この今回の改正は、緊要度に応じて重要なものから着手したというふうに了解していいわけですか。
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 このほかに私どもいろいろ重要に考えておるのは、建築物と私道の関係だと思うのです。これはもう非常に多くの建築物が当面して非常に困っている問題なんです。御承知のように、市街地建築物法時代には建築線の制度がありました。ところが今は既存道路の道路幅を建築線のかわりにするような制度になりましたので、明確でない場合が非常に多い。そこで小さな宏を建てるにも非常に困って、この問題などは基準法の制度ができて以来困っている問題なんです。数多くの…
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 それではその点は了承いたしましたが、今回の改正の第一点にあげられておりまする道路内に許される建築物について新たに政令で定めるようになっております。そこで政令で定められるような建築物の案がありましたらお示しを願いたいと存じます。 それからなお実際にこの法案で、第一点を規定しなければならなかった例はどういう例がありますか、まあこういう点が漏れているということで漫然と盛られたのか、あるいは大体いろんな具体例を予想されましてですね、…
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 実は私四、五年前の話ですが、まだ官界におりましたときですが、道路をはさんである学校がありまして、そうして生徒が道路を越えて向うの校舎へ行くたびに非常に災害を起すというのが都の大田区の学校にあったのです。そのときに学校としては、両校舎をつなぎまして、上空に渡る廊下を無断で作ってし立ったのですね。その当時は明らかにこの法令の違反でありますので、私がこれを取らしたことがあった。実際はぜひ置いて生徒の災害を防ぐべきはずだと思うのです…
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 八割、九割という点は、私は大して科学的根拠がないと思うのですよ。そこでまあ従来からもそうでありましたが、三十年前にきめた標準を何ら科学的に研究しないで踏襲しているというのは、ほかの科学技術に比べではなはだ進歩がないと思うのですがね。で、いろいろな町の条件もだんだん科学的に進んで行きますしね、従来は非常にまずいという条件のもとにあった町もだんだんよくなるという場合には、相当な私は飛躍した考えも採用していいのじゃないかと思うので…
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 ただいまの問題に関連して、第四点の空地地区における中高層の住宅建設に関する規定の改正があるようでございます。この空地地区は用途地域制と並んで容積地域制としてこの法律の重要な私は規定だと存じます。従って空地地区のあるということは大切なことでありますので、尊重しなければいけないのですが、従来ややともすると空地地区は何ら政府の補償がなくて、土地を持っている人、借りている人に制限だけ与えてしまって、何ら救済する方法がない。そこでやや…
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 その空地地区で、しかも繁華街に近い空地地区の取扱いは、この次に計画局長にお伺いすることといたしますが、将来ともそういうはずすことは考えないのだというお答えは、ちょっと私には聞えませんという感じなんですがね。つまり大きな面積に厳重な規定をされて、そうして非常に国民の私権の抑制をしておるわけです。このことは法律が出ませんときからわかっておることですけれども、しかし一文も政府で補償を考えないで、広い面積に厳重な建築制限をするわけで…
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 私が今御質問した趣旨は、自分の三十年間の長い経験に徴しまして、人のうちをこわすということは容易なるわざではないのです。私がこの三十年の間に人のうちを強権を発動してこわしたのは二へんしかない。それも半年くらいかかりまして、そうして十分の用意をして納得させた上でこわした例なんですが、で、鬼丸さんの御説明によると、非常に自信をお持ちのようですが、その自信は一にかかって出先機関の決意にあると思うのです。そこで出先機関に費用が別意され…
第26回 参議院 建設委員会 第23号
○石井桂君 もう一つ。今の高層ビルを建てるためにバラックを道路内に建てる、その場合にのみ許すわけですね。そうするとたとえば昭和通りのように広い道路がある。そうすると緑地帯があそこにあります。あそこに家を建てるという場合が例になると思うのです。そうすると十軒なら十軒の家を建てますと、ビルを建てない人がその隣に建てる、はやり病のように建てます。そうすると、お前はビルを建てていないからこわせと言っても、隣も建てているじゃないか、地所がないから…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○石井桂君 今田中さんの質問に対して大蔵省の課長から御答弁があって、地方庁は第二種の不燃住宅を建てることをいやがっているのですか、そういう御趣旨の御答弁のように思ったのだけれども……。