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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 了承いたしました。

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 さっき聞き漏らしたのですが、ちょっと触れたくない問題ではあるのですが、大新聞の読売だとか、毎日だとか、朝日だとか、ああいう新聞社、ふだん静止をしていませんから、印刷の準備として原料を搬入している車がずいぶんついています。そうしてその他のときには新聞紙を今度配達する車がついているのですね。ほとんど道路一ぱい使っちゃって、交通が実際はできないところが多いのです。ほんとうは駐車場の制度というものは、ああいうものを救うためにあるのじ…

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 私の質問が悪かったかもしれないのですが、駐車場の制度を設ける必要性は、ああいう新聞社を例にとったのがいいか悪いかわからないのですが、ああいう新聞社のトラックが常時——車はかわるんですよ、次の車が入ってくる。しかし年がら年じゅう道路一ぱいいることの、ああいう交通を緩和しようというのが目的じゃないかとこう思うのですよ。だからこの法律ができてああいうものが緩和できる見込みなんですか、どうですかという質問なんです。

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 そうすると、こういうふうに解釈していいわけですね。この制度が実施されて相当の年月を経れば、ああいう状態がなくなると、そうして交通取締りの点で、なおもしその施設でできない場合には補える道がある、こういうふうな御答弁と考えていいわけですね。

自由民主党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○石井桂君 斎藤先生のただいまの御質問なんですが、建築士法の制度がきまりましたときには、大工さんや何かは技能者として実際に家を作るまあレーバーなんです。そのレーバーにまかしておくと、建築の質が向上できないというので、設計とか、工事の監理に相当の技能のある者を建築士という資格を与えまして、そうして建築の質をよくして行こう、こういう制度なんでありまして、従って建築士には必要な知識と経験を有する者をまあ規定して、そうして試験をして、ある基準に…

自由民主党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○石井桂君 委員長ちょっと。提案者の一人といたしまして、斎藤先生の疑問を解くのに少し足しになるかと思って申し上げます。 建築士会を法律に明記いたしますことは、これに権威を持たせるというふうな考え方ははなはだ民主的でないようなお言葉ですが、今実際に建築士会に入っている人間が二万五千人くらいございます。登録済みの人が七万数千人ございまして、実際に建築士のお互いの向上のために三分の一の人が会費を払って、一生懸命で全体の技術の向上に、建築の質の…

自由民主党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○石井桂君 今の坂本先生の御質問は、三条の二の第一項第二号の改正規定というのは、百五十平方メートルを百平方メートルにすることは三十三年一月一日でございますから、二級建築士の試験の期日には関係ないんでございますがね。それをちょっと参考に申し上げておきます。

自由民主党1957/05/07

26参議院 建設委員会 第29号

○石井桂君 参考に申し上げたんです。

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 今回のこの国土調査法の改正の説明を拝見しますと、今度は地籍調査事業についてこの促進をはかるためにというようなことが書いてある。それは主として国の負担あるいは都道府県の負担の率をよくするということの意味ですか。

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 この地籍調査につきましては、国勢調査と同じように定期的にこれを調査するという計画ではなくて、日本全体の面積のうちの何分の一か必要な部分だけを特定調査をしてやられるわけですか。それとも先ほど申し上げましたように、国勢調査のように五年目ごとに調査をする、これは費用と手間がかかるので、何カ年に一ぺんくらいやられればいい、こういう意味なんでしょうか。

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 そういたしますと、特定地域の調査を終り、その次に重要な地域をやるということにすると、これは十年か十五年かかりますか。

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 一昨日地理調査所長のお話ですと、地図と言いましたかね、地図は生きているという言葉を使っておったが、それほど地籍は変動するという説明があったように私は聞いております。そうすると、十五年に一ぺんぐらいな調査だと、まあひどく変るような所はしょっちゅうやっていなければ意味がないのじゃないか、たとえば例を新潟市にとりますと、三年か四年のうちに海岸が削られて一町か二町後退してしまっている。そしてまあ君家が建っていたところが海になってしま…

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 国土総合開発に地籍調査をお使いになる必要なことはわかっておるのですが、どういうところへ大体利用するのですか。私はまあ非常に寡聞なものだからわからないのですが、国土総合開発に関する施策を策定するためにまあこれは大いに貢献するだろうということが書いてあるのですが、私もその通りだと思うのですが、一体どういうところに使って、たとえば山林の木材の年産は九千万石なら九千万石ある、そうすると、山林の面積はこのくらいだから何年目にはこれくら…

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 そうしますと、いろいろな国土開発をする諸計画に対する基礎の資料になると、こういうことでいいわけですか。

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 先ほど植田さんから御説明がありまして、この国の負担や都道府県の負担、あるいは地元の市町村の負担の関係がだんだん改良されてくるので専業が促進されるだろう、そこで今まではやりたがっておりません地元が非常に進んでくるだろう、こういう見通しのようでございます。幸い自治庁の奥野部長さんが見えておりますが、今度のような負担関係で地元といたしましては、そういうふうな地籍調査の促進が望めるような経済状態にありますかどうですか。お見通しを承わ…

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 赤字の多い財政再建整備による団体ですか、そういうものについては特に何か補助率はきまっているようですし、負担率はきまっているようですしするから、そういうところに対してはこの調査をするときどういう恩典といいますか、便宜を与えられるんでしょうか、法律的には。

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 そういたしますと、非常に苦しい団体は地籍調査などはやらないということに考えられますね。

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 そういたしますと、もし総合開発の上からいって、ぜひここを調査しなければならぬという場合に、赤字団体であればこれは全額国が負担するとか、都道府県が負担するという形があってしかるべきだと思うのですが、国のために必要だと、総合的に考えて。そういう場合には、それは何ら法律的には今回の改正では考えられていないわけですか、これは植田さんから。

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 市町村だとか、そういう自治体はおそらく身近かな問題の住宅問題だとか、学校だとか、道路を直すんだとか、そういうものに追われ通しで、またそれ以上住民に税金を取り立てることは、もう限度にきていると思うのですよ。そういう場合にこの国土調査法による地籍の調査がなしくずしに何年かかってもかまわないのだ、端的にいえば、植田さんはだんだん偉くなってしまって、あとに次に来る部長さんに送っていけばいいんだという、ゆうゆうたる調査でいいのかどうか…

自由民主党1957/04/25

26参議院 建設委員会 第28号

○石井桂君 その今御説明の中にあった水調査ということは、今回の地籍調査には面接関係はないのですか。