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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○石井桂君 御説明で大体わかりましたが、この関係市町村はいろいろ団体を作っているから一人でいいだろうと、あっさり片づけることが果してできるかどうかというのがまだよく私にはわからない。今ちょっとこの審議に入る前に、離島振興法というのをあげて見たりなんかすると、関係の知事が何名、それと同じくらいな数になっているのですね。それからほかの審議会もそういう例もあるように思うのです。そこで、まあ開発関係のことは府県単位で片づくのだということならば、…

自由民主党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○石井桂君 その関係はそのくらいにしまして、本法に東北開発促進計画という条文が第三条にありますが、この法律による仕事というのは、開発促進計画だけを作ることが仕事であって、実行に移す場合には、東北開発株式会社とか、あるいは公共事業などは行政官庁の事業としてやるのでしょうが、その辺はどういうふうになっております。

自由民主党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○石井桂君 これは、例を東京にとりますと、首都圏整備法というのがあって、東京を中心として百キロの円の中に属する区域を一つの地方計画としてまとめる機関があるわけです。東北としては、この法律に基いてそういう計画をまとめるのですか、あるいは国土開発総合審議会ですか、あの議を経てまとめるようになるのですか、どっちなのですか。

自由民主党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○石井桂君 私がもう一つお聞きしたいと思うことは、まあ東北開発促進法というのができて、審議会がまたできる。それによって一つの一貫した計画ですね、計画を立てる意味においては、首都圏整備法によるああいう計画と一貫した一ということは、同じような仕組みになっておると考えていいかどうか。

自由民主党1957/05/14

26参議院 建設委員会 第32号

○石井桂君 一つだけ聞き漏らしましたから……。先ほど田中委員の資料の要求のなかで、東北興業株式会社の事業の中で、セメントの製造事業をやるという法律改正の案が昨年出まして、非常に難航しまして、ようやく多数で通ったんです。あれは事前に十分研究してあればまだよかったんだと思うのですが、今回はああいうものをこの東北開発審議会ですか、それにかけて十分研究して通そうということなんですか、この五条の第三号の「東北地方の開発の促進に関する重要事項、」そ…

自由民主党1957/05/10

26参議院 建設委員会 第31号

○石井桂君 ただいまの説明のうちで、第一の休憩所、給油所その他の施設とありますが、その他の施設で今予想される施設はどんなものがありますか。

自由民主党1957/05/10

26参議院 建設委員会 第31号

○石井桂君 それからその次に、高架の新設、改築と一体として建設することが適当であると認められる事務所、倉庫、店舗その他政令で、定める施設というのは、どういうものがありますか。

自由民主党1957/05/10

26参議院 建設委員会 第31号

○石井桂君 たとえばこの日本道路公団法の一部を改正する法律案による高架ではありませんが、東京都ですでに数寄屋橋から新橋まで高速度の高架道路ができる計画があるようです。その下は主として自動車の車庫にするという計画があるのですが、倉庫なんぞはだれでも考えられる例だと思うのですが、ここに「事務所、倉庫、店舗」と書いてあって、その他は今はちょっと考えがつかないという御答弁のようでした。あんまり考えがつかなりじゃ研究が足りないように思うんですが、…

自由民主党1957/05/10

26参議院 建設委員会 第31号

○石井桂君 そういたしますと、高架を作るためにいろいろ既存の建築物を収用するということであれば、ここに例示している以外に工場みたいなものもできるかもしれませんし、あるいは場合によってはキャバレーみたいなものもできるかもしらぬし、何もここで並べたのは、こういうものでなければいかぬという例示でなくて、何もないとさびしいから、こう一応並べた程度なんですか。

自由民主党1957/05/10

26参議院 建設委員会 第31号

○石井桂君 いろいろこう道路公団のやる仕事にいろんなものを付加するためにですね、将来利権問題か出て、そうしていろいろなみにくい行為の温床になるようなおそれがあるということを心配している向きも非常に多いんですが、そういうことを防ぐのにどういうふうな御用意がございますか。

自由民主党1957/05/10

26参議院 建設委員会 第31号

○石井桂君 今私がお聞きしたことは、たとえば例を給油所にとりますと、要綱の一に書いてあるところによると、日本道路公団がみずからの手でやることが原則なんですね。そして、それを第三者に賃貸することもあるようになっておるわけでしょう。

自由民主党1957/05/10

26参議院 建設委員会 第31号

○石井桂君 先ほど聞き漏らしたのですが、要綱の第二にあります「有料道路の新設又は改築と、一体として建設することが適当であると認められる事務所、倉庫、店舗、」そういう種類のものは、建築基準法の建築物と全く同じものなんですけれども、手続としては基準法の手続をとる必要があるのでしょうね、念のために。

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 駐車場施設については大体計画性を持たせて、路上駐車場については駐車整備区域などの観念から、基準法の商業地域の中で適当に設けられるようになっておりますし、多分に計画性があるようにも見られるのです。ところが二十条の関係で、大規模の建築物における駐車場施設というのは、建築物が大きなものがあれば、そこへ必ず設ける義務を負わしている。そうするとそれが計画に乗ってこないように思うのです。そうすると駐車場の整備計画というものは計画に乗って…

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 そうしますと、この法律案によると、二十条に規定しておる三千平方メートル以上の建築がない場合ですね、ない場合のその駐車場の計画というのは何を対象にしておるのでしょうか。すなわち私のお聞きするのは、三千平方メートル以上の建築物がなければ、それ以下の建築物がうんと町にある、そこにいろいろな用で自動車を乗りつけたり、駐車したりする人、そういう人の便に供するもののように思うのです。ところで、そうすれば駐車場の整備計画の基本計画になるそ…

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 そうすると、お答えは私の質問にぴったり答えていないわけなんです。なかなかむずかしいからだろうと思いますが、つまり実態調査は、自動車の駐車の需要にこたえる実態調査、そういうその実態を調査する、その台数や何かの中に、あるものは建築物のいろいろな配置によって駐車しているやつもあれば、あるものは単に通過交通のための自動車、そういうものまでも入るのですか。その実態というのは、自動車の車両の数、つまり道路を通過する数なのか、あるいはその…

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 ただいまのお答えによると、主としてある。ポイントをきめて、そこで調査員がそこを通過する自動車の車両の台数の調査のように思うのです。そうすると、その整備地区に実際駐車するのはその何割かということがはっきり出てこないと、駐車場整備計画にぴったりこないのじゃないか。通過交通の数というものは、日本のようなまだ高速道路のできてないところでは、埼玉県から神奈川県へ行く車も丸ノ内を通るだろうと思うのです。そういうふうにして通過交通が何制か…

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 その点はそれではよくわかりました。ただ私は、たとえば二十条の関係で三千平方メートル以上のものを新しく建てる場合には設けるという規定は、現在あるものと比べると著しく負担が厳重だと思うのですよ。たとえば丸ビル、新丸ビルにおきましては、あれは駐車場というものはないから路上駐車場になるだろうと思うのです。今度は隣りに今空地がどこかあるとすれば、それはその建物に必要な分だけは吸収しなければならぬということは、まあ規則が出るにしても非常…

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 私は、その法律に書くのが無理で、むしろ地方の状況によって条例で規定された方がいいと、こういう見解のようでございますが、地方の方がまとまりにくいような事情もありはしないでしょうかね。法律できまらないようなものを地方にまかせるということになれば、東京のようなところではできるかもしれない。しかし地方の状況が東京のような状況とも限りませんので、なかなか地方にまかしておけば、皆さんが御計画になったような駐車場の計画ができないのじゃない…

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 そんならば、この三千平方メートルという基準はどうして設けられましたのですか。

自由民主党1957/05/09

26参議院 建設委員会 第30号

○石井桂君 今の三千平方メートルというのは、これは延面積ですから、五階ならばこの五分の一に割った面積になる。十階ならば十分の一ですから、三百平方メートルになるのです。そうすると、一辺の長さというものは、あなたが御発言になったような一定の標準でなしに、非常に千差万別の数が出てくる。だからそういう論拠にはならぬように思うのです。私はこれは在職中約十年間に東京都に建つ堅いビルディングの統計をとった。その場合に建ったビルは三百です。その面積は三…