石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第28号
○石井桂君 数年前にも何か台風が起きて関西地方がだいぶやられた。そのとき私はこの建設委員会から派遣されて調査に行ったのですがね、あれは何という川ですか忘れてしまいましたが、和歌山県の川だったのですが、日高川ですか、そしてそのときにもう熟練した、常駐されたいろいろな土木関係の方だとか、あるいは出張所員が方方にいまして、降雨量や何かを計算している。ところがこれは非常にどっさりの雨量が来るから危険だということを言っても。地元がちっとも警戒しな…
第26回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 非常に初歩な質問なんですが、地積というのは、地球の表面の面積なんですか。それとも水平に正射影された面積なのですか、どっちですか。
第26回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 不動産なんかに登記するのも正射影の図面なんですか。
第26回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 そういたしますと、今度の地籍調査というのは、やはり実際の表面の面積でなくて、上から水平に投影された地積をはかるわけですか。
第26回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 そういたしますと、実際に林産物だとか、いろいろなものの高というものは、正射影の面積でなくて、実際に長い広い面積ではえてくるものの産物だろうと思うのですが、そういう地積だけで傾斜に関係のない地積が出ても、国土開発からいっていろいろな資源や何かの調査に正確な数量が出てこないと思うのですが、その辺植田さんのお考えはどうでしょうか。
第26回 参議院 建設委員会 第27号
○石井桂君 そういたしますと、普通は地図にグラビメ一夕ーをあてて、グラビメーターで出てくる答えは、結局五万分の一とか二千分の一で精度は違いますけれども、地図でグラビメーターで計算すれば出てくるわけですか。それを所長さんからちょっとお答え願いたい。
第26回 参議院 建設委員会 第26号
○石井桂君 二、三日前の毎日新聞の学芸欄に名古屋と東京の弾丸道路というのが出ている。それでそのほかに縦貫道路としては信州を通るという図面が出ている。そこで、国土開発縦貫自動車道のあの計画によって、山の背を通る高速道路と、それから今の東海道をつなぐこの自動車高速道法による道路が二つできる形の図面ができておった。そこで、そういう事態が起り得るかどうか、この法律によって起り得るかどうか、あるいは東京と名古屋の方の高速自動車道はできないのかとい…
第26回 参議院 建設委員会 第25号
○石井桂君 関連して。今私、田中さんの質問のことでわからなくなったのですが、この提出された原案は横断の場合を予想して改正されたように思ったのですが、今の田中さんの御質問を聞いていますと、建築物で下が通路になる場合、あるいは上が通路になる場合には、敷地から通路に突出して、道路の線に平行して通路ができるようなことを含まれておると、そうすると非常に便利にはなるけれども、いわゆる昔あった建築線というような制度はすっかり考えを放擲したということに…
第26回 参議院 建設委員会 第25号
○石井桂君 そういたしますと、田中さんの御質問で急に私もその問題について考えなければならぬようになったんです。今までは非常に気楽な気持で横断の場合、レア・ケースの場合だけを予想しておったけれども、いわゆる建築物が道路に平行して廊下みたいなものがずうっとつく形を予想して、その廊下の幅がいろいろさまざまに道路の幅によって許されることになると、建築の基準というものがまた非常にこれから変ってくるんじゃないかというふうに思うのです。それらも検討さ…
第26回 参議院 建設委員会 第25号
○石井桂君 そうすると、例を沼津の商店街にとりますと、あの場合にあれはたしか歩道まで道路の敷地だったと思うのです。区画整理によって家が前に出て二階から上が出ておりますが、あの二階の前面の方を通路に、ずっと町なりにつなげました場合に、そういう形のものが今度東京だとか大阪だとか神戸、そういう所に現われることを予想してもいいかどうかということですね。
第26回 参議院 建設委員会 第25号
○石井桂君 実は建設省から、「建築基準法第四十四条第一項但書の規定に基き政令で定める予定の建築物」と、こういう資料をいた、だきまして、それが道路の上空を横断する通路という資料になっているのですよ。それで今の問題になっている縦断することは一つも書いてないのですね。だから今田中さんの御質問で知恵をつけられたことになったの、だが、横断の場合はこまかくいろいろな考えを資料としてお出し願ったのですが、縦断の場合は突如として質問によって私が気がつい…
第26回 参議院 建設委員会 第25号
○石井桂君 ちょっと速記を…。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 ちょっと簡単なことですが、この高速国道法案の中に兼用工作物というのがありますね。これは道路法に規定しているといいますが、非常に繁華な都市に高速道路が入って来る場合を予想すると、高架になるだろう。そうすると、そこに下にビルみたいなものができる場合に、そういう場合の扱いは、やっぱりここに規定する兼用工作物と考えていいのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 そうすると、今の私が御質問するような場合は、この法律では出てこないわけですか。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 それでは、簡単なことをあと二つ三つお尋ねいたしますが、特別道路区域というのですか、それは、危険区域と考えていいのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 もう一つ、この法案の中に、自動車以外の交通を禁止しておりますが、これは当然だと思うのですが、間違って人が入って来たりなんかする場合に、罰則はありますか。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 そうすると、この高速道路を交差する場合に、高速道路を通った方がたんぼへ行くのに早いというので、間違わなくても農具を持って横切る人がずいぶんあるですよ、現在も。高速道路というか、有料道で。そういう場合には罰則はあるのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 そういう道路を通るのは日常のことで、高速道路のこちら側に百姓家があって、向う側にたんぼがあるというので、見ていますと、もっこやいろいろなものをかついだりして行ったり来たりして、一々建設大臣まで伺っているうちに向う側へ行ってしまう、そういうものの取締りは何てやるのですか。
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 私はこの前質疑をしましたが、計画局長の関連において質疑をいたしたのですが、その際住宅局長からの御答弁以外にもいただきたいと思いましたので、もう一ぺん同じこを質問申し上げます。 今度の建築基準法改正のうちのおもな一つといたしまして、空地地区の中に中高層の建築物を建てる場合に、それが空地地区の規定にかかわらず特例を設けられて、空地地区の制限を越して中高層の建築物が建てられるようなふうに改められておるわけです。そこで空地地区は規定…
第26回 参議院 建設委員会 第24号
○石井桂君 今の町田局長の御答弁で了承いたしましたから、その問題はそれで片づけまして、今日いただきました、私が前回に要求した「建築基準法第四十四条第一項但書の規定に基き政令で定める予定の建築物」という資料が出て参っております。そこでこれを一つ政府の方から御説明をお願いしたいのです。