石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○石井国務大臣 公営住宅の整備に当たりましては、通常は、整備費の二分の一の国庫補助と、管理開始後の家賃収入及び家賃低廉化に係る国庫補助で、整備や管理に必要な費用を賄う仕組みとなっております。 用地取得費は補助対象とはなっておりませんが、用地を取得した場合には、家賃低廉化に係る国の補助期間を、用地取得がない場合の十年間から二十年間に延長いたしまして、地方負担の軽減を図っております。 熊本地震は激甚災害に指定されていることから、災害公営住宅…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○石井国務大臣 新幹線につきましては、積雪量の多い地域を走行する場合には、雪の中でも安全かつ安定的に高速運行できるよう、温水スプリンクラーや融雪パネルによる融雪等の措置を講じております。したがって、新幹線は在来線に比べて雪に強いインフラと認識をしております。 新幹線の整備につきましては、国において、現在、昭和四十八年に整備計画が決定をされましたいわゆる整備新幹線のうち、北海道新幹線、北陸新幹線及び九州新幹線西九州ルートの三区間の整備を、…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○石井国務大臣 大規模な災害が発生したような緊急時におきまして、国民の安全を守るため、国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきかについては、大変重要で大切な課題と認識をしておりますが、私は安倍内閣の閣僚としてこの場に立っておりまして、憲法改正については、各党が憲法について議論する場である憲法審査会でよく御議論いただくことを期待しているところであります。
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井国務大臣 高齢者、障害者を含む全ての人が住みよいまちづくりを進める観点から、バリアフリーを推進していくことは大変重要であります。障害のある選手や観客が集まる東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、更にバリアフリーの水準を高めていく好機と考えております。 国土交通省といたしましては、昨年二月に関係閣僚会議で決定をされましたユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画に基づきまして、東京大会の着実な成功のため、競技会場へのアクセス道路の段…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井国務大臣 鉄道は首都圏におけます基幹的な公共交通機関でありまして、鉄道駅について、今後、バリアフリールートの短縮化など、バリアフリーの高度化を進めていくことは重要な課題と考えております。 例えば、JR東日本の新宿駅におきましては、既に各ホームから改札までのバリアフリールートの確保は図られていますけれども、二〇二〇年までにエレベーターの増設や東西自由通路の整備を行いまして、現在遠回りとなっております一部の移動経路を大幅に短縮すること…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井国務大臣 平成十二年以降、新幹線や在来線特急の新造車両につきましては、バリアフリー法に基づく省令に基づきまして、一編成当たり一カ所以上の車椅子スペースを設けることが義務づけられております。 一方、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据えまして、車椅子スペースの義務づけを原則として一編成当たり二カ所以上とするよう、省令改正を今年度内をめどに検討しているところであります。 そのほか、新幹線に設けられております多…
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○石井国務大臣 都市部のみならず、地方におけるバリアフリーの推進も大変重要と認識をしております。 利用者数三千人以上の駅におけます段差の解消等を二〇二〇年度までに原則として一〇〇%の駅で実現することを目標といたしまして取り組んでおりまして、現時点で約九〇%の達成状況であります。 利用者数三千人未満の駅につきましても、地域の実情に鑑みまして、高齢者、障害者等の利用の実態等を踏まえてバリアフリー化を進めることを基本方針として取り組んでおりま…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 出国税というのは一般名称といいますか、正式名称で申し上げますと国際観光旅客税でございます。これ、委員の提出いただいた資料にもあろうかと思いますが、外国人、日本人を問わず、出国一回当たり千円の税をいただくという予定であります。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) この国際観光旅客税の検討は、一昨年の三月の観光ビジョンや昨年六月の未来投資戦略二〇一七におきまして、観光政策に充てる財源の確保を目指すとされていることを踏まえたものであります。 昨年九月に外部の有識者や関係者も交えた観光庁の有識者検討会を行いまして、当初から新税ありき、国民負担前提の検討ではなく、諸外国の事例を参考にしつつ、関係事業者や地方自治体の御意見も幅広く伺いながら、ゼロベースであらゆる選択肢について丁寧…
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) これから法案は、法案といいますか、税法は提出されるかと思いますが、出国一回につき千円ということかと存じます。
第196回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 観光庁の予算は二百数十億でありますけれども、例えば、二十九年度当初予算ベースでも、政府全体の観光ビジョン関連施策といたしましては、内数として整理されているものを除きましても七百億円程度の予算が計上されております。この国際観光旅客税につきましては、観光庁だけで支出をするというものではございません。政府全体の観光ビジョンの関連施策に充てられるというものでございます。 また、安倍内閣におきましては、これまでも行政改革…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 建設業におけます技能労働者の需給につきましては、足下では緩和傾向にございますが、中長期的に見た場合、高齢化や若年層の割合が低いなど、担い手の確保が課題になっております。また、現状、建設業におきましては、他産業では当たり前となっております週休二日の確保が十分でないなど、就業者の長時間労働が生じている実態がございますので、五年の猶予期間を待たずにその是正に向けた取組を強力に推進していく必要がございます。 このため、…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 自動車の運送、運転業務につきましては、昨年三月の働き方改革実行計画におきまして、時間外労働の上限規制の施行に向けまして、長時間労働を是正するための環境整備を強力に推進することとされたところであります。このため、昨年六月に野上官房副長官を議長といたします自動車運送事業の働き方改革に関する関係省庁連絡会議が立ち上げられ、八月には六十三の施策を盛り込んだ直ちに取り組む施策を取りまとめました。 現在、直ちに取り組む施策…
第196回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 昨年の台風二十一号では、近畿地方を中心に、大河川へ合流する支川での氾濫や河川に流入できずに浸水するなどの内水被害が多発いたしました。 水害対策の実施に当たりましては、氾濫した際の被害が大きい外水対策を進めるとともに、地域の内水対策も併せて推進することが重要であります。現在、内水被害が発生した箇所につきまして、検討会を立ち上げるなどしながら要因の分析や対策の検討を行っておりまして、その検討結果に基づき、国、都道府…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 そもそも航空法は、民間航空機のみに適用されます国際民間航空条約の規定等に準拠いたしまして、航空機の航行の安全等を図るための方法を定めるために制定をされたものであります。 一方で、国際民間航空条約の適用を受けない米軍機につきましては、日米地位協定の実施に伴う航空法の特例法によりまして、民間航空機の円滑な航空交通を確保するためのものを除き、航空機の運航に関する規定などについて適用が除外をされております。 これは、我が国が締結…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 先ほど申し上げたとおりでありますけれども、航空法は国際民間航空条約の規定等に準拠しておりますが、この国際民間航空条約は民間航空機のみに適用されるものでありまして、米軍機等にはそもそも適用されないということでありますが、一方で……(発言する者あり) 先ほど言ったことをもう一度繰り返しているんですけれども、日米地位協定に基づいて米軍が我が国において活動することが認められることを踏まえて、その履行を担保するために特例法をつくっ…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 トラック事業や建設業の働き方改革を実現していく上では、例えば、トラック事業におきましては、荷主や配送先の都合によりまして荷待ち時間が発生するなどといった業務の特性や取引慣行等の問題がございます。建設業におきましては、天候不順などの自然条件により作業日程が圧迫される中にあっても施主から工期を厳格に守ることを求められる等の問題がございます。個々の事業主の努力だけでは解決できない課題もあることから、荷主や施主の意識改革を進める…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 平成二十八年十二月十三日の件でございますね。 海上保安庁におきましては、不時着水の情報を入手後、機体を含む現場の状況確認や写真撮影など、捜査を実施しているとの報告を受けております。また、米国側から昨年九月に事故調査報告書の提供を受けましてこの内容を精査するなど、所要の捜査を実施していると承知をしております。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 捜査中であるのか捜査が終了しているのかの報告はまだ受けておりません。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 捜査の詳細についてはお答えを差し控えさせていただきますが、先ほど申し上げたような捜査を実施したほか、付近住民からの聞き取りや、海上保安庁潜水士等による現場海域の実況見分を実施しているとの報告を受けております。