石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 運輸事業振興助成交付金制度に関しましては、制度の透明性の向上及び交付基準額の確実な交付を確保するため、平成二十三年に運輸事業の振興の助成に関する法律の制定により法制化をされております。 運輸事業振興助成交付金の基準額の算定方法につきましては、この法律に基づきまして、総務省・国土交通省令において算定式が定められているところであります。 トラック協会に対する交付につきまして、平成二十三年度と直近の平成二十八年度を比較いたしま…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○石井国務大臣 近年、外国人を相手方とする不動産取引におきまして、我が国の制度に関する知識の不足や、商慣習、生活習慣の違い等に起因するトラブルが増加している状況でございます。 御指摘の資料は不動産事業者のための国際対応実務マニュアルでありますが、これは、こうした現状を踏まえまして、我が国事業者や近隣住民との間でこのようなトラブルが発生することを未然に防止するために、我が国の不動産事業者向けに留意すべき事項をまとめることを目的といたしまし…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井国務大臣 道路を活用いたしました人流、物流は、あらゆる生産活動の根幹でありまして、我が国の国土面積の約六割を占める積雪寒冷地域におきましても、自動運転等の革新的な技術を活用しながら、安全かつ安定的な道路交通ネットワークを構築することが重要であります。 このため、今委員御指摘の北海道大樹町におきましては、全国十三カ所で実施をしております道の駅等を拠点といたしました自動運転サービス実証実験の一つといたしまして、昨年十二月に積雪時の自動…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○石井国務大臣 海上保安庁におきましては、尖閣諸島周辺海域を始めとする我が国周辺海域の厳しい状況を踏まえまして、一昨年十二月の関係閣僚会議において決定をされました海上保安体制強化に関する方針に基づきまして、尖閣の領海警備等、大規模事案の同時発生に対応できる体制の整備を進めているところでありまして、委員が御指摘のような二正面作戦にしっかりと対応できるように取組を進めてまいりたいと存じます。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 まず冒頭、私からも、今回の大雪の被害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 今回の福井県などでは、二月一日からの記録的な大雪に伴いまして、五日夜に北陸自動車道が通行どめとなり、並行する国道八号に交通が集中し、最大約千五百台の車両の滞留が発生をいたしました。 今回の原因は、並行する高速道路が通行どめとなったこと、国道八号に車両が集中す…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 先ほども申し上げましたが、国道八号における大規模な滞留車両の発生と通行どめが継続した原因は、記録的な降雪量になったことに加え、大型車の本線上でのチェーン装着や脱輪をきっかけに渋滞が発生をし、移動に時間を要したことが要因の一つと考えております。 こうした立ち往生を防ぐためには、道路の拡幅に加えまして、渋滞のきっかけとなる本線上での立ち往生車両を早期に発見をし、本線外に移動させることが必要となります。そのためには、四車線化と…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 今回の大規模な立ち往生を踏まえまして、より効率的に除雪を実施していくためには、幅広く検討する必要がございまして、先ほど申し上げました有識者検討会で検討をしてまいります。 具体的な検討項目として、例えばソフト面といたしましては、通行どめを実施するために必要な職員や除雪のための除雪機械のオペレーターを、今委員が御指摘いただいたように、広域的に応援をして配置をしておくこと、また、高速道路も含めて通行どめの方法や区間を見直すこと…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 私、先日の連休のときに富山県に行く機会がございまして、大変な猛吹雪の中でも、北陸新幹線はほぼ定時に到着をいたしまして、改めて新幹線が雪に強い鉄道インフラであることを私自身も実感をいたしました。 現在整備中の北陸新幹線の金沢—敦賀間におきましては、平成二十七年一月の政府・与党申合せによりまして、完成、開業時期を三年前倒しをいたしまして、平成三十四年度末の開業を目指すとされております。現在、用地については九六%取得済みであり…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 地方自治体が管理をいたします道路の除雪費につきましては、積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づきまして、年度当初に社会資本整備総合交付金を配分をし、支援を行っているところであります。 また、各地域の降雪状況に応じまして、三月には、この交付金とは別に、道府県、政令市を対象に、除雪費を補助金として追加配分をしております。 さらに、今委員が御指摘ありましたように、全国的に積雪が著しい場合には、市町村に対し、…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 国土交通省におきましては、整備新幹線の整備の進捗状況等を踏まえて、各地域から、四国新幹線、四国横断新幹線を含みます基本計画路線等の鉄道整備に関するさまざまな御要望をいただいているところでありまして、平成二十九年度より、基本計画路線を含む幹線鉄道ネットワーク等のあり方に関する調査に取り組んでいるところでございます。 平成三十年度予算案にも所要の調査費が引き続き盛り込まれているところでありまして、国土交通省といたしましては、…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○石井国務大臣 平成三十年度におきましては、今年度の調査の状況を踏まえて、引き続き、今委員が御指摘いただいた、単線による新幹線整備を含む効率的な新幹線整備手法についての検討を深めていくこととしております。 なお、個別路線についての調査を行うことは考えておりません。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井国務大臣 地方自治体が管理する道路の除雪費につきましては、積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づきまして、年度当初に社会資本整備総合交付金を配分し、支援を行っているところであります。 また、各地域の降雪状況に応じまして、三月には、この交付金とは別に、道府県、政令市を対象に除雪費用を補助金として追加配分をしております。さらに、全国的に積雪が著しい場合には、市町村に対し、臨時の特例措置といたしまして、除雪費の補助金…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井国務大臣 高度経済成長期以降に整備をしたインフラが、今後一斉に老朽化をしてまいります。 国土交通省では、平成二十六年五月に策定をいたしましたインフラ長寿命化計画に基づきまして、計画的な維持管理、更新に取り組むとともに、国土交通省の公共事業関係費の半分以上を防災、減災、老朽化対策等に重点化をしております。 しかしながら、今後、更に相当な額をインフラの維持管理、更新に充てなければならないという事態も想定されることから、メンテナンスサイ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井国務大臣 船舶の燃料油中の硫黄分濃度を三・五%から〇・五%へ強化する規制が、二〇二〇年から開始ということになってございます。内航海運業、フェリー事業の皆様には、規制開始後に供給される燃料油の供給の量、品質、価格に懸念があることは承知をしております。 今月二日に開催されました関係者による連絡調整会議におきまして、規制開始後に供給される燃料油については、さまざまな製造方法があるものの、船舶用の需要量は供給可能であるとの調査結果が報告を…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井国務大臣 地震時の国民の生命財産を守るため、住宅の耐震化を促進することは大変重要な課題であります。 住宅につきましては、平成三十二年までに耐震化率九五%を目標とするとともに、平成三十七年には耐震性が不十分な住宅をおおむね解消することを目標としております。 このため、国土交通省では、防災・安全交付金や税制等を活用し、住宅耐震化を支援しております。平成二十五年時点の耐震化率は約八二%にとどまっておりまして、さらなる取組が必要と考えてお…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井国務大臣 甚大な被害を受けた被災地におきましては、早期復旧を図るとともに、より災害に強い地域をつくっていくことが求められるために、原形復旧のみならず、川幅を広げる等の機能を強化する改良復旧事業等の活用を図ることが極めて重要であります。 九州北部豪雨において土砂、流木等により甚大な被害を受けた福岡県等より、再度の災害を防止する観点から、改良復旧事業の活用推進等に関する要望がございました。 このため、国土交通省といたしましては、九州北…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井国務大臣 森友学園への国有地売却に関します今般の会計検査院の報告は、政府から独立した機関であります会計検査院が、国土交通省を始めとする関係機関に対しまして、延べ百十四人日、これを要する会計実地検査を実施して作成されたものと承知をしております。 国土交通省といたしましても、昨年三月の検査開始以来、検査に全面的に協力するとともに、これまでも、国会における審議等の場を通じて説明を行ってきたところであります。 今般、会計検査院の報告が国会…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井国務大臣 現在、本件土地は国に返還をされているわけでありますけれども、現在も、森友学園の管財人との間で、土地や存置されている建物の取扱いを含め、さまざまな交渉を行っているところであり、また、本件土地については、森友学園から学校の建物の建設を請け負った工事関係者が留置権を主張し、占有している状況であることから、直ちに本件土地の地下の詳細な調査を行うことは困難な状況でございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井国務大臣 今申し上げましたとおり、本件土地については、校舎が存置されていることから、直ちに地下の詳細な調査を行うことは困難であります。 いずれにいたしましても、現在、管財人と、土地建物の取扱いを含め、さまざまな交渉を行っているところでありまして、土地の調査につきましても、今後の交渉による土地建物の取扱いを踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井国務大臣 私の責任ということでございますね。(武内委員「はい」と呼ぶ) 今回、会計検査院の検査報告が国会に提出されまして、地下埋設物の撤去、処分費用の見積りについてさまざまな指摘がなされております。ただ、今回の会計検査院の報告書においては、法令違反あるいは不当事項として指摘されている事項はございません。 ただ、国土交通省としては、今回の指摘を重く受けとめなければならないと考えておりまして、今後、より丁寧な事務の遂行に努めてまいりた…