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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 先ほどお答えしたところでありますが、鉄道事業は営利事業であることから、鉄道施設が被災した場合の対応につきましては、鉄道事業者みずからが判断すべきものと考えております。 具体的には、復旧費用の規模等を踏まえつつ、復旧のあり方や輸送形態等について、鉄道事業者が地方公共団体等の関係者と十分な意見交換を行い、検討を行う必要があるものと考えております。

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 日田彦山線につきましては、まずは地域における関係者間で、復旧方針等について十分御議論をしていただく必要があると考えております。国土交通省といたしましても、運輸局が議論に参画する等、必要な協力を行ってまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 地域の建設企業は、社会資本整備の担い手であると同時に、地域経済や雇用を支え、災害の対応、除雪といった地域を維持する役割を担うなど、地域の守り手として重要な存在と認識をしております。 国土交通省におきましては、競争性、透明性の確保に留意しつつ、分離分割発注の徹底に努めるとともに、個々の工事の内容に応じまして、地域要件の設定や経営事項審査、総合評価落札方式における災害時の活動実績等の加点評価等の措置によりまして、中小企業を始…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 社会資本整備につきましては、大規模自然災害から国民の生命と財産を守るための国土強靱化や、地方の隅々にまでアベノミクスの効果を波及させることによる地方創生の推進等の諸課題に対応して、計画的に進めていくことが重要であります。 そのため、こうした地域の抱える諸課題に対しまして適切な支援が行えるよう、必要な予算の確保に努めております。 その際、地域の守り手としての役割を担う地域の建設企業が将来にわたって地域を支えていけるよう、地…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 国や地方公共団体が発注をする契約におきまして、適正な賃金を確保することは重要な課題であると考えております。 建設業につきましては、技能労働者の処遇改善や若手入職者の増加を図るためにも、技能労働者の適切な賃金水準を確保する必要がございます。 一方で、賃金等の労働条件は、労働基準法等の関係法令に反しない限りにおいて、労使が自主的に決定することとされております。 いわゆる公契約条例により賃金等の基準を新たに設けることにつきまし…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 桂川は、大下津地区、久我地区、嵐山地区等の下流側の国の管理区間と、亀岡地区等の上流側の京都府の管理区間との治水安全度のバランスを図りながら、段階的に改修を図っていく必要がございます。緊急治水対策の完了予定である平成三十一年度の後も、引き続き河川改修事業の推進を図ってまいりたいと考えております。 特に嵐山地区は、治水上のネック箇所でありまして、また、観光の拠点であることから、景観への配慮が必要でございます。地元とも丁寧に調…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 国道一号静清バイパスの清水立体区間につきましては、静清バイパスの中で唯一立体化が完了していない区間であり、前後の区間と比べ速度低下が著しく、国際拠点港湾である清水港へのアクセスにも支障となっているなど、早期の立体化が必要であると認識をしております。 私も昨年一月に現場を視察をさせていただきました。 清水立体区間につきましては、平成二十年の都市計画決定以降、用地買収や埋蔵文化財調査、現道の切り回し工事等を進めておりまして、…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 清水港は、世界的なクルーズ人口の増加や平成二十五年の富士山の世界文化遺産の登録などを背景に、クルーズ船の寄港回数が大幅に増加をしております。 こうした状況を踏まえまして、国土交通省では、昨年七月に清水港を含む六港を国際旅客船拠点形成港湾に指定をいたしました。これを受けまして、昨年十二月には、静岡県が国際旅客船拠点形成計画を公表したところでありまして、現在、静岡県とクルーズ船社との間で、岸壁の優先的な利用等に関する協定締結…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 中部横断自動車道は、静岡県静岡市と長野県小諸市を結び、農産物などの物流の効率化や医療施設へのアクセス向上、大規模災害時における広域的な救援ルートとしての役割が期待をされる、約百三十二キロの高規格幹線道路でありまして、国と中日本高速道路株式会社が整備を進めております。 未開通の新清水ジャンクションから六郷インターチェンジ間の延長約四十九キロのうち、新清水ジャンクションから富沢インターチェンジ間約二十一キロ及び下部温泉早川イ…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 国道一号の静岡県由比、蒲原地区間につきましては、海岸とサッタ山に挟まれた狭隘な地域を通過をしておりまして、台風などの際には、越波や高潮による飛散物の影響などにより、通行どめが発生するという課題がございます。 このため、飛散物を防止、抑制し、道路交通への影響を軽減するための柵を一部に設置するなど、対策を進めているところであります。 このような対策の効果に加えまして、国道一号に並行する東名高速や新東名高速など、周辺道路の利用…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 国道一号浜松バイパスにつきましては、先日、二月十日に現地を視察をいたしまして、地域の交通状況や課題を確認をしてきたところでございます。 浜松バイパスの北島町から中田島の区間では、右折レーンの追加など交差点での渋滞対策等を進めてきておりますが、国道百五十号との交差部を始めといたしまして、朝夕の通勤時間帯を中心に渋滞が発生をしております。 このため、国、静岡県、浜松市等の関係機関から成ります国道一号浜松バイパス連絡調整会議を…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 相次ぐ大規模自然災害から国民の生命と財産を守るための防災・減災対策や、インフラの老朽化対策、また地域の活性化の推進は、喫緊の課題であります。 社会資本整備におけますこうした課題に的確に対応するため、地方公共団体にとりまして自由度が高く、創意工夫を生かせる防災・安全交付金や社会資本整備総合交付金により、地方公共団体の取組を総合的に支援をしているところであります。 平成三十年度当初予算案におきましては、防災・安全交付金と社会…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 この第八分科会では、IR担当大臣ではなくて、国土交通大臣として答弁をさせていただきます。 統合型リゾート、IRは、宿泊施設、会議場施設、展示施設、レクリエーション施設、カジノ施設等が一体となった複合的な施設であるという特徴がございます。 このため、十分な国際競争力を有する施設を備えたIRが整備をされれば、魅力ある新たな観光資源となるとともに、滞在型観光の拠点となり得るものと考えておりまして、新たなインバウンド需要の創出が…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 今、委員から御紹介いただいたように、自動車運送事業の年間平均労働時間は、全職業平均と比較をいたしまして、約一、二割長い状況にあります。 また、脳・心臓疾患による死亡の労災認定件数について見ましても、職種別では自動車運転従事者が、業種別では道路貨物運送業がそれぞれ最も多いという状況でございます。 トラック運転者等の自動車運転者の長時間労働の是正が重要な課題であると認識をしております。

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 自動車運送事業におきましては、女性運転者を含めた多様な人材の確保が重要な課題であります。 特に、女性運転者をふやしていく上では、仕事とプライベートが両立できる勤務体系の構築、貨物の荷役作業の負担からの解放等に配慮していく必要があるものと考えております。 このため、国土交通省におきましては、女性運転者の採用を図る上で有益な各種情報の発信、女性タクシードライバーの採用に積極的な事業者の認定制度の創設、トラックやバスの長距離輸…

公明党国土交通大臣2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 高齢者、障害者を含む全ての方が住みよいまちづくりを進める観点から、バリアフリー化を推進していくことは大変重要であります。 こうした観点から、バリアフリー法に基づきまして、駅などのハードの整備に加えまして、高齢者、障害者等の移動等円滑化の促進に関する国民の理解及び協力を求めること、いわゆる心のバリアフリーを国の責務として推進をしております。 具体的には、介助の疑似体験等を通じ、バリアフリーに対する国民の理解増進を図るバリア…

公明党国土交通大臣2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 委員が御指摘いただいたように、この二〇二〇年東京大会というのを一つのきっかけといたしまして、全国各地における高い水準のバリアフリー化を推進してまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 心のバリアフリーというのは非常に重要でございます。 今回の法改正案の中にも、国及び国民の責務といたしまして、心のバリアフリーの重要なポイントといたしまして、高齢者、障害者等に対する支援を明記させていただいているところであります。

公明党国土交通大臣2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 地方自治体が管理いたします道路の除雪費につきましては、積雪寒冷地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づきまして、年度当初に社会資本整備総合交付金を配分し、支援を行っているところであります。 また、各地域の降雪状況に応じ、三月には、この交付金とは別に、道府県・政令市を対象に、除雪費を補助金として追加配分をしております。 さらに、全国的に積雪が著しい場合には、市町村に対し、臨時特例措置といたしまして、除雪費の補助金…

公明党国土交通大臣2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○石井国務大臣 国土交通省では、働き手の減少を上回る生産性の向上と担い手確保に向けた働き方改革が喫緊の課題でありますことから、ことしを生産性革命を深める深化の年といたしまして、生産性向上の取組のさらなる強化を図ることとしております。 建設分野におきましては、ICT、情報通信技術の導入等により建設現場の生産性の向上を目指しますi―Construction等のさらなる浸透を図るため、切土や盛土などの土木工事等で取り組んでおりますICT施工を…