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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 建設企業の後継者問題につきましては、近年、経営上の課題と認識する企業が増えております。地域インフラの維持管理や災害への対応を担う地域の守り手を確保する観点からも、中小建設企業の円滑な事業承継を図ることは重要な課題と認識をしております。そのため、事業承継を支援する産業横断的な税制のほか、国土交通省の直轄工事におきましては、事業承継による合併後の建設企業に対する受注機会の確保のために入札参加等級の取扱いの特例措置を…

公明党国土交通大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省では、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法に基づきまして、地方自治体が管理する道路の除雪に必要な費用や融雪施設といった防雪関係のハード施設の整備費用について財政的支援を行い、冬期の道路交通の確保を行ってきたところであります。 今年の冬の大雪を受けまして、年度当初に地方自治体に対して配分をいたしました社会資本整備総合交付金に加えまして、去る二月十六日から、市町村が管理する道路について…

公明党国土交通大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 所有者不明土地につきましては、公共事業用地の取得を始めとする様々な場面で、所有者の探索に膨大な時間、費用、労力を求められるという問題に直面をしておりまして、政府全体としても大きな課題であると受け止めております。 骨太の方針二〇一七におきまして、公共的目的のための利用を可能とする新たな仕組みについて、必要となる法案の次期通常国会への提出を目指すとされたところでありまして、今国会に関係省庁から関連法案を提出してまい…

公明党国土交通大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 昨年、そういう趣旨の答弁をしたと思っております。

公明党国土交通大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほど財務大臣が答弁されましたが、本件土地の上には今校舎が建っております。その校舎は、校舎を請け負った建設企業が、代金を支払われていないということから校舎については所有権を主張されております、校舎について。で、なおかつ、土地につきましても、その工事関係者が留置権、とどめ置く権利を主張して占有をしている状況でございます。 したがって、土地は国の所有となっていますが、工事関係者が土地の占有も行っているという状況でご…

公明党国土交通大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 現在、森友学園、民事再生の手続に移行しておりまして、現在も森友学園の管財人との間で土地や存置されている建物の取扱いを含め様々な交渉を行っていると、こういう状況でございます。

公明党国土交通大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) 高齢者の生活を支える観点からも、住宅が価値のある資産となることは重要であります。そのためには、住宅の維持管理等が適切に行われ、その価値が市場で適正に評価されることが重要と考えております。 このため、維持保全計画の策定等が要件となっております長期優良住宅、これ、新築、それから増改築、両方ありますけど、これを供給を支援したり、あるいは基本性能を向上するリフォームに対する支援を行っております。 また、現状では、戸建て…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会 第17号

○石井国務大臣 訪日客数四千万人等の目標を達成する上で、訪日客が旅行中の急なけが、病気の際の受診や治療費のお支払い等の不安を感じることなく滞在を楽しんでいただけるよう、旅行者自身、また受入れ側の双方が備えを行うことが重要であります。 そこで、明日の日本を支える観光ビジョン等に基づきまして、訪日客に対する旅行保険の加入促進、外国人患者の受入れ体制が整備をされた医療機関の整備、さらに、訪日客受入れが可能な医療機関の情報の多言語発信、充実につ…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 東北中央自動車道は、福島県、山形県、秋田県における広域的な連携強化とともに、積雪期の交通機能の改善や災害時のリダンダンシーの観点から重要な路線であると認識をしております。 御指摘の秋田、山形県境付近の未事業化区間であります金山町区間につきましては、冬期速度の低下など現道の課題を踏まえ、平成二十七年の一月におおむねのルートを決定したところでございます。 路線周辺の地質におきまして重金属が確認をされていたことから、事業実施に…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 今委員から御紹介いただいたように、地域の建設企業は、社会資本整備の担い手であると同時に、地域経済や雇用を支え、災害対応、除雪といった地域を維持する役割を担うなど、地域の守り手として重要な存在と認識をしております。 このため、国土交通省におきましては、工事の内容に応じまして、分離分割発注の徹底、また、入札の参加要件におきまして、会社の本支店や営業所の所在地などの地理的条件を適切に設定をする、さらに、総合評価落札方式におけま…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 水需要の面ですね。治水の方はよろしいですか。(福田(昭)分科員「また、その後で聞きますから」と呼ぶ)その後。御質問はまとめて御質問いただいているんですけれども。(福田(昭)分科員「いえいえ、別々ということになっているんです」と呼ぶ)ああそうですか。 それでは、水需要の方をお答えいたしますと、思川開発事業は、思川流域を始め、利根川沿川地域にとりまして、治水、利水上、重要な事業であると考えております。 利水について申し上げれ…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 現在、審査をしているところでございますので、判断を示す時期についてはまだ明確に申し上げられません。春ということでございます。

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 今審査をしている段階でありますので、明確に時期について申し上げられる段階ではございません。

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 宇都宮のLRT事業は、JR宇都宮駅東口を起点といたしまして、芳賀・高根沢工業団地に至る十四・六キロの事業であり、平成二十九年八月に、軌道経営者であります宇都宮市、芳賀町、宇都宮ライトレール株式会社三者連名によりまして、工事施行認可の申請が栃木県知事宛てに提出をされ、平成二十九年十月十日付で国土交通大臣宛てに進達がなされております。 工事施行認可に当たりましては、工事着手に先立ち、軌道建設規程や移動等円滑化のために必要な旅…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 高規格幹線道路等のミッシングリンクの解消は、これによりまして、広域的なネットワークが形成をされ、企業の立地や観光交流が進むほか、リダンダンシーの確保により防災機能が強化されるといった多様なストック効果が発揮されるなど、我が国の国際競争力の強化、地域の活性化、安全、安心の確保等を図る上で重要な施策と考えております。 全国の高規格幹線道路の整備率は現在約八割となっておりまして、国土交通省といたしましては、今後とも、重点化や効…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 通告はございませんでしたけれども、お答えをさせていただきます。 高知港海岸の整備につきましては、効果の早期発現の観点におきまして、津波越流量の低減効果が高いところから順次整備を進めております。また、コスト縮減を図るため、有識者の意見を聞きながら、設計や施工の検討も進めております。 国土交通省といたしましては、南海トラフ地震等の大規模災害から生命と財産を守ることは重要な課題と考えておりまして、津波対策の早期効果の発現に向け…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、国土交通省としましては、津波対策の早期効果の発現に向けまして、着実に整備を進めていきたいと考えております。

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 我が国は、高度成長を経験する中で、都市圏への急速な人口流入と住宅不足に直面をいたしました。URの前身であります日本住宅公団は、これに対応いたしまして、中堅勤労者向けの共同住宅の大量供給を行う役割を担うとともに、住宅団地という形で、地域のまちづくりにも貢献をしてまいりました。 現在、少子高齢化が進展する中で、URの賃貸住宅は、これまで以上に、高齢者や子育て世帯など民間市場では制約を受けがちな弱い立場の方の受皿といたしまして…

公明党国土交通大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石井国務大臣 留学生の政策自体は文科省の所管でありますので、私、コメントは控えたいと思いますが、留学生を始めとする外国人については、賃貸住宅への入居に当たり、言語や生活習慣の違いなどの問題があり、その入居の円滑化を図る必要があると考えております。 また、民間賃貸住宅への円滑な入居や、入居中のトラブル防止等に向けまして、賃貸借契約に当たっての配慮事項や賃貸住宅標準契約書の外国語訳、入居中の生活ルールなどの注意点を取りまとめました外国人の…

公明党国土交通大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○石井国務大臣 国土交通省関係の平成三十年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、五兆八千四十七億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省の関係予算は、東日本大震災からの復旧復興対策に係る経費四千五百六十四億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算につきましては…