石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 JR西日本は、昨年十二月の二十七日、台車に亀裂が入った新幹線を名古屋まで運行を継続させたことの調査結果といたしまして、車両保守担当社員と指令員との間で車両の状況に認識のずれがあり、運行停止に関する基準も曖昧だったこと、また、異音等が発生しているにもかかわらず、走行に支障がないと判断をし、JR東海に指令間協議を申し出ずに運行を引き継いだこと、さらに、車両保守担当と指令員が運転停止に関する判断を相互に依存する状況だったことが…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 首都直下地震や南海トラフ巨大地震によりまして、広範囲で激甚な被害の発生が予測をされております。こうした災害の際は、発災後の被災状況の迅速な把握、応急対策、復旧活動等が極めて重要であると認識をしております。 このため、災害が発生した場合には、直ちに、人命第一との考えのもと、地方整備局や地方運輸局などが連携をいたしまして、迅速な対応を行います。 具体的には、ヘリコプターを用いた被災状況の迅速な把握、被災自治体へのリエゾン、情…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 災害発生時におけます負傷病者等の被災者の運送は、大変重要な課題であると考えております。 災害対策基本法におきましては、JR各社は指定公共機関とされておりまして、同法に基づき、都道府県知事は、指定公共機関であるJR各社に対し、被災者の運送を要請することができることとされております。 発災時に安全に鉄道が運行できる状況にあることが前提となりますが、都道府県知事からの要請があった場合も含めまして、負傷病者の搬送についての鉄道の…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 リニア中央新幹線につきましては、平成二十七年八月に閣議決定をされました国土形成計画におきまして、国土構造にも大きな変革をもたらす国家的見地に立ったプロジェクトであるとされております。 リニア中央新幹線の全線開業によりまして、三大都市圏が約一時間で結ばれることによりまして、巨大な都市圏が形成をされ、国際競争力の向上が図られるとともに、その成長力が全国に波及をし、日本経済全体を発展させるものと考えております。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 リニア中央新幹線の建設工事に関しまして、独占禁止法違反の疑いで、大成建設の元常務執行役員と鹿島建設の土木営業本部の元営業副本部長が逮捕されたことはまことに遺憾であります。 国土交通省といたしましては、今後の捜査の進展を見守りつつ、厳正に対処してまいります。 具体的には、事実関係を把握した上で、関係企業に対して、国土交通省発注工事についての指名停止措置等について検討してまいります。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 国等が発注契約主体となっておりますいわゆる公共工事につきましては、透明性を確保することが重要であることから、公共工事の入札や契約等に関する情報につきましては、関係法令に基づき公表することとなっております。 一方、リニア中央新幹線につきましては、民間企業であるJR東海が建設主体でありまして、JR東海が発注する工事につきましては、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の適用はないことから、工事契約等の公表は義務づけ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 自動車運転業務や建設事業の長時間労働を是正していくためには、長時間労働の是正に向けた環境整備を実効性ある形でしっかりと進めていくことが重要と考えております。 このような観点から、政府におきましては、自動車運送事業と建設事業のそれぞれにつきまして、野上内閣官房副長官を議長とし、牧野国土交通副大臣を議長代理とする関係省庁連絡会議を設置をいたしまして、関係省庁と連携をいたしまして、ハイレベルで環境整備のための取組を進めていると…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 私の乏しい経験ではなかなかお答えをしかねますので、よろしくお願いいたします。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 今回の国道八号におけます滞留の原因は、一つには、並行する高速道路が通行どめとなったこと、二つ目には、国道八号に車両が集中する中、トラックの脱輪事故等による激しい渋滞が発生したこと、三つ目には、降雪が継続する中、車両間にたまった除雪を人力で行う必要があり、時間がかかったこと等の複数の要因が関連して発生したものではないかと考えております。 こうした立ち往生を防ぐためには、道路の拡幅は一つの有効な手段であると認識をしております…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 国土交通行政に関する国土交通大臣所信表明につきましては、今国会に提出をしております平成三十年度当初予算案及び法律案に関連する事項を中心に、政策課題とその対応について申し述べたものでございます。 このため、所信表明では触れておりませんけれども、行政文書の適正な管理は、国民への説明責任を全うする観点から、大変重要な課題であると認識をしております。 国土交通省といたしましては、昨年末に改正が行われました行政文書の管理に関するガ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 サステナブル建築物等先導事業、木造先導型は、建築物の先導的な木造化、木質化を図るプロジェクトを公募いたしまして、学識経験者等による評価委員会での審査を経て、通常の建築物と比較して割高となる金額の一部の補助を行うものであります。 森友学園の案件につきましては、平成二十七年度の第一回公募に対して応募があった七件のうちの一件でございまして、評価委員会における審査を経まして、平成二十七年九月四日に、他の五件とともに国土交通省が採…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 サステナブル建築物等整備事業、木造先導型は、建築物の木造化、木質化を推進する観点から、そのプロジェクトが先導的であるかどうかを学識経験者等による評価委員会が審査をし、通常の建築物と比較して割高となる金額の一部の補助を行うものであります。 したがって、建物を建てるという前提で、それを木造、木質材料をたくさん使う、その上乗せの代金に一部補助するということでございますので、このサステナブルの補助事業につきましては、敷地の取得状…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 今だから、これだけ森友学園、問題になっていますから、その敷地、敷地といいますか、当該土地について何か連動があるんじゃないかという多分御質問かと思いますけれども、当時、サステナブルはサステナブルで、上屋の、要するに、森友学園からの申請を対象にその審査をしていたということであって、もともとの土地の所有者であった大阪航空局等との連携というのは特になかったということでございます。情報の共有はなかったということであります。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○石井国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたが、このサステナブル補助事業につきましては、森友学園に限らず全体的に、敷地が、どなたから取得したか、あるいは借りたかといったことについては全く審査の対象としておらず、資料の提出も求めていないということでございまして、今回の森友案件につきましても、大阪航空局と国土交通省の住宅局が情報を共有することは行っていないということでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 特定複合観光施設区域(IR)の整備に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 IRについては、国会における附帯決議の御趣旨を尊重し、依存症対策などの課題に対応しながら、世界中から観光客を集める滞在型観光を推進するため、IR推進法に基づき、魅力ある日本型IRを整備するための法案を提出をいたします。 榛葉委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保するために、基幹的な公共交通機関であります鉄道のバリアフリー化は重要な課題と認識をしております。 鉄道のバリアフリー化につきましては、バリアフリー法の基本方針におきまして、二〇二〇年度までに、一日当たりの利用者数が三千人以上の駅を原則として全てバリアフリー化することや、鉄道車両の約七〇%をバリアフリー化することを目標としております。平成二十八年度末で、エレベー…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 車椅子やベビーカーなど、移動を制約されている方が駅を円滑に利用できるように分かりやすい案内表示を行うことは大変重要と考えております。 新設の駅の場合には、バリアフリー法に基づく移動等円滑化基準やガイドラインにおきまして、エレベーター設備の付近にはエレベーター設備があることを表示する標識を設けなければならないとされています。また、公共用通路に直接通じる出入口付近にはエレベーター等の配置を表示した案内板を備えなけれ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○石井国務大臣 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 ことしに入り、一月二十三日には本白根山が噴火し、また、大雪により各地で被害が相次いでおります。犠牲となられた方とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 火山については、専門家から意見を聴取し、検証を行った上で、全国の火山の観測監視体制を強化するとともに、ハザードマップの作成、火山灰の流下に備える砂防…
第196回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石井国務大臣 特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当する国務大臣として、所信の一端を申し述べます。 IRにつきましては、国会における附帯決議の御趣旨を尊重し、依存症対策などの課題に対応しながら、世界じゅうから観光客を集める滞在型観光を推進するため、IR推進法に基づき、魅力ある日本型IRを整備するための法案を提出いたします。 山際委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 大雪警報の基準を上回りまして雪が降り続く場合には、特別警報の基準に至らなかったといたしましても地元の気象台は気象情報を発表いたしまして、更に厳重な警戒を呼びかけることとしております。今回の大雪におきましても、福井地方気象台におきましては、二月の六日十二時十九分に気象情報で、福井市で最深積雪が百三十センチを超えたのは三十七年ぶりと発表しておりました。 このように、現在発表している気象情報につきましては、一層タイム…