石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 三・八メートルの試掘の写真でございますね。試掘の写真は見ているというのはそのとおりでございます。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 委員御提出いただいた資料のナンバー1、ナンバー2を見ていただきますと、試掘の穴の中に一メーターごとに黄色と白で塗り分けられたメジャーがあります。一番下が黄色でございまして、その次が白、黄色で、ナンバー1を見ると一番上に白ということですから、穴の深さとしては四メーター程度ということが判明をいたしますし、確かに、厳密に一センチ単位で分かるような精度にはなってはいないと思いますけれども、目盛りの深さから、様子から、か…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど申し上げたとおり、現地確認をしたときに業者から提出があった工事写真、それから、今御説明、御提出いただいた報告書に添付されている写真とその記述、それから、それだけでなく、職員が現地で確認を、現場を見ております。そういった当時検証可能なあらゆる材料を用いて確認、検証作業を行ったものでございます。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 恐縮ですが、何と何が区分けが付かないのでございましょうか。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 事前に詳細な通告がなかったものですから、的確にお答えできるかどうか必ずしも自信のないところがありますが、有益費の工事といいますのは、地下の汚染土、汚染されていた土壌の撤去と、地下に埋まっていました、元々住宅地だったものですから、マンホールだとかあるいはコンクリートの、いわゆる上下水道等が埋まっていた、そのコンクリート殻を撤去する工事であったというふうに思っております。 一般的に考えてみましても、くいを工事する際…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 私、今会計検査院の方の答弁を伺って理解しましたのは、有益費の工事というのはあくまでも汚染土壌とコンクリート殻の撤去でありまして、コンクリート殻に付着していたごみが若干、数トンですか、処分をしたという実績はあったと思いますけれども、ごみは撤去していないわけですね、有益費の工事。そのことを、森友学園が行った対策工事においてごみは撤去されていないというふうに会計検査院はおっしゃったんじゃないかなというふうに理解をいた…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) まず、委員がお示しいただいたボーリングでございますけれども、これは平成二十六年に森友学園が実施したボーリング調査でございますが、これは地盤の強度等を確認することを目的に、今回の八千七百七十平米の土地のうち二か所において直径十センチ前後の掘削調査を実施したものでございますが、いわゆるごみの確認をする地下構造物調査とは規模や目的が全く異なっております。 ごみの分布というのは、垂直方向にも水平方向にも一律に分布をして…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) まず、沖積層でございますが、これは約一万年前から自然に積み上がった地層のことでありまして、場所により、特に河川や池、沼の分布によりその厚さが変わるものと承知をしております。 豊中市周辺で公表されている様々な公的なボーリングデータにおきましても、実際に場所によって地層の構成や厚さ、支持地盤の深さなどが大きく異なる状況が示されております。また、地層の状況と地下埋設物の分布状況は必ずしも一致するとは限らず、地下埋設物…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 会計検査院の報告書は、会計検査院自身の判断を示したというよりも、建設工事業者の主張を述べているものと承知をしております。 どのような工事が本件土地で行われるかにかかわらず、廃材等のごみにより本件土地の価値は下がると考えられます。このため、職員による現地確認や工事関係者からのヒアリングなど、限られた時間の中で、当時検証可能なあらゆる材料を用いた結果、深さ、くいの部分について深さを九・九メーターと設定して見積りを行…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 大阪航空局が実施をいたしました地下埋設物の撤去処分費用の見積りは、今委員御指摘のとおり、瑕疵担保責任を外す、売主の責任が一切免除されるという特約を付すことを前提に行われたものでございます。最近の裁判例を踏まえますと、このような特約付きの売買契約の実効性を担保するためには、瑕疵の存在について売主としてできる限りの調査、説明を行うとともに、売買契約における売買当事者間の公平確保の観点から、地下埋設物の撤去処分費用を…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員がおっしゃったのは、三月下旬から四月と思われるということでしょうか。(発言する者あり)三月二十四日ですか。 三月二十四日ですが、森友側から買取り要望が伝えられた会合については、大阪航空局の職員は出席をしているというふうに記憶をしておりますが、詳細は記憶をしていないということでございます。ただし、三月二十四日でも、この具体的な一・六億円とか一・三億円とかいう金額がやり取りされている会合には出席した記憶がない…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員が昨日の衆議院の国土交通委員会の議事録を御紹介いただきましたが、理財局の次長が最後に答弁を修正をしておりまして、どういうふうに答弁されているかというと、先生の御質問は、三月十六日と三月二十四日と両方あったわけでございますが、二十四日の方については同席していなかったと担当者が申しておりますと、このように答弁を修正をして、明確にしているところでございます。 三月二十四日、その一・三億円、一・六億円といったよう…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 三月下旬から四月に行われた会合、打合せの件でございますね。 これについて大阪航空局職員に確認をいたしましたところ、担当課長外一名が出席しておりましたが、詳細は記憶をしていないということでございました。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 大阪航空局が実施をいたしました地下埋設物の撤去処分費用の見積りにつきましては、売主の責任が一切免除されるとの特約を付すことを前提に、その実効性を担保するために、既存の調査に加え、工事関係者からの新たなごみの報告や職員による現地確認など、当時検証可能なあらゆる材料を用いて行われたものであると御説明してきたところでございます。 打合せの内容について当時の大阪航空局職員に確認したところ、詳細は記憶をしていないというこ…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 森友学園の国有地売却に関します今般の会計検査院の報告は、政府から独立した機関である会計検査院が、国土交通省を始めとする関係機関に対し、延べ百十四人日を要する会計実地検査を実施して作成されたものと承知をしております。また、国土交通省といたしましても、本年三月の検査開始以来、検査に全面的に協力するとともに、これまでも国会における審議等の場を通じて説明を行ってきたところでございます。 今般、会計検査院の検査報告が国会…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほどからるる答弁しておりますとおり、当時、限られた時間の中で、新たなごみの検証も含めて見積りをやらなければならない、可能な限りの材料を前提に見積りを行ったぎりぎりの対応であったと考えてございます。 ただ、今般の会計検査院の報告は重く受け止めなければならないと考えておりまして、先ほども申し上げましたように、今般の検査結果を踏まえた今後の対応といたしまして、今後、同様の事務を遂行するに際しては、見積りに必要な作業…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 大阪航空局の見積りは、限られた時間の中、新たなごみが発見されたという森友関係者からの指摘も受けて、新たなごみの検証も含めて見積りを報告をしなければならないという状況下で行われたぎりぎりの対応であったと認識をしてございます。 ただ、いずれにいたしましても、会計検査院の御指摘は重く受け止め、今後、同様の事務を遂行する場合には、見積りに必要な作業時間をしっかりと確保した上で、より丁寧な事務の遂行に努めてまいりたいと考…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 委員御指摘のとおり、全国各地で様々な災害が発生をしております。被災地の方々が一日でも早く日常の生活に戻れるよう、早期の復旧復興に向け、国土交通省として全力で取り組んでまいります。 このような災害の教訓を踏まえまして、災害リスクに関する知識と心構えを社会全体で共有し、地震、洪水、土砂災害等の様々な災害に備える防災意識社会へと転換をし、整備効果の高いハード対策と住民目線のソフト対策を総動員していく必要があると考えて…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) ホームドアは列車との接触、ホームからの転落防止のための設備として非常に効果が高く、その整備を推進していくことが重要であると認識をしております。 国土交通省におきましては、昨年八月の視覚障害者の方の転落死亡事故を受けて設置をいたしました駅ホームにおける安全性向上のための検討会におきまして、昨年末にハード、ソフト両面における総合的な転落防止対策の取りまとめを行ったところであります。 その中で、ホームドアにつきまして…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 森友学園の国有地売却に関しまして、参議院からの要請に基づき、独立した行政機関である会計検査院による検査が行われてきておりまして、これまで国土交通省としても最大限の協力をしてきたところでございます。 今回、会計検査院からは、仮定の仕方によっては処分量の推定値は大きく変動する状況にあることなどを踏まえれば、撤去処分費用を算定する際に必要とされる慎重な調査検討を欠いていた、文書の一部が保存されておらず、詳細な内容を確…