石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 今の安倍内閣になりまして、訪日外国人旅行者数はこの五年間で三・五倍、旅行消費は約四倍、増加しておりまして、昨年一年間での旅行者数は二千八百六十九万人を達成したわけでありますけれども、二〇二〇年の目標、四千万人等の目標はいまだ道半ばであるというふうに考えております。 今回の国際観光旅客税は、二〇二〇年訪日外国人旅客者数四千万人等の目標や東京オリンピック・パラリンピック開催を踏まえ、より高次元の観光政策を展開するために必要な…
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 国際観光旅客税の税収につきましては、二〇二〇年訪日外国人旅行者数四千万人等の目標達成に向けまして、一つは、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備、二つ目には、我が国の多様な魅力に関する情報の入手の容易化、三つ目には、地域固有の文化、自然等を活用した観光資源の整備等による地域での体験滞在の満足度向上の三つの分野に充当することを、政府の基本方針として、昨年十二月に定めたところであります。
第196回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 国際観光旅客税の税収につきましては、先ほど申し上げました三つの分野を明示するとともに、受益と負担の関係が明確で、先進性や費用対効果が高い取組を充てることを基本方針として明確化しているところであります。 さらに、こうした点につきましては、観光庁所管の法律案をこの通常国会に提出をさせていただきまして、改正をして法文上明記することとしております。 その上で、平成三十一年度以降の税収につきましては、こうした基本方針に沿った施策、…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 甚大な被害を受けた被災地におきましては、早期復旧を図るとともに、より災害に強い地域をつくっていくことが求められます。 したがいまして、原形復旧は、もとの形に復旧するということのみならず、川幅を広げる等の機能を強化する改良復旧事業等の活用を図ることが極めて重要であります。 このため、九州北部豪雨災害では、改良復旧事業等の活用を進めるための災害復旧事業の適用拡充を行わさせていただきました。 具体的には、大量の土砂、流木により…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 今委員がパネルでお示しをいただきましたリニアを始めとします高速交通ネットワークが整備されますと、劇的な時間距離の短縮が実現をいたしまして、従来は困難でありました遠隔な地方圏の間の交流、対流も容易になることが期待をされます。これによりまして、各地域の個性ある企業がフェース・ツー・フェースのコミュニケーションを通じて融合し、新たな価値創造やイノベーションが生まれる可能性が高まると考えております。 また、大都市と自然豊かな農山…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 尖閣諸島周辺海域におきましては、中国公船等の徘回、接近、領海侵入が繰り返されておりまして、外国海洋調査船の活動の活発化や外国漁船の活動が確認されるなど、尖閣諸島周辺海域を取り巻く情勢は依然として厳しい状況にございます。 海上保安庁におきましては、こうした状況などを踏まえまして、一昨年十二月に決定をされました海上保安体制強化に関する方針に基づきまして、整備を推進しているところでございます。現在御審議いただいております平成二…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 このたびの草津白根山の噴火によりましてお亡くなりになられた自衛官の方に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。 災害時の初動対応を行う上で、気象庁の情報が迅速かつ的確に発表されることは大変重要であると認識をしております。 今回の噴火では、今パネルでお示しいただいたように、気象庁において、一月の二十三日十時〇二分に噴火発生後、十時〇五分に噴火警戒レベルを一から二に引き上げ、さらに…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 河川管理者といたしましては、河川管理施設等構造令に不適合の橋梁につきまして、占用の更新手続等の機会に当たり、橋梁を管理する者に対して、構造令に適合したものに是正を促しております。一方で、治水安全度向上の観点から優先度が高く、河川の整備と一体的にかけかえを必要とする橋梁については、河川管理者が主体的に対策を実施しているところであります。 また、一たび水害が発生いたしますと、その復旧復興には多大な時間と費用を要するだけではな…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 委員御指摘のとおり、災害時に被災者の応急的な住まいを迅速に確保するために、空き家や賃貸住宅の活用を図ることは非常に重要であると考えております。 国土交通省におきましては、内閣府と連携をいたしまして、都道府県及び関係団体に対しまして、民間賃貸住宅の被災者への提供に関する協定の締結の促進等について通知を行うとともに、応急借り上げ住宅の円滑な提供に関する手引を提供するなどを行ってきたところでありますが、委員御指摘のとおり、地域…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 昨年の訪日外国人旅行者数は、一九%増の二千八百六十九万人、五年連続で過去最高を更新いたしました。安倍政権発足後、五年間で約三・五倍に拡大をしております。また、消費額も、昨年は一八%増の四兆四千百六十一億円。これも五年連続で過去最高となりまして、この五年間で約四倍となっております。 他方で、二〇二〇年訪日外国人旅行者数は四千万人、消費額八兆円等の目標達成に向けては、まだ道半ばであります。 このため、いわゆるゴールデンルート…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 私、IRを担当しておりますので、答弁をさせていただきますが。 IR推進法では、日本人のカジノ施設の利用を一律に禁止することはしておりません。一方で、カジノ施設の利用による悪影響を防止する観点から、カジノ施設への入場に関し、必要な措置を講ずることとされております。 また、附帯決議におきましては、依存症予防等の観点から、カジノには厳格な入場規制を導入することとされておりまして、こういった趣旨を踏まえて、具体的な制度設計を進め…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 IRの区域の数につきましては、IR推進法の附帯決議におきまして、国際的競争力の観点及びギャンブル依存症予防等の観点から、厳格に少数に限ることとし、区域認定数の上限を法定することとされております。 政府といたしましては、こういった趣旨を踏まえつつ、今後、具体的な制度設計を進めてまいりたいと考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 海上保安庁におきましては、昨年十一月に北海道松前小島へ北朝鮮の漁民が上陸した事案や、昨今、日本海沿岸に木造船の漂着が相次いでいることなどを受けまして、北海道の南西から山口県にかけての日本海沿岸区域を重点といたしました巡視船艇、航空機による巡視警戒、また、地元の自治体や関係機関との情報共有及び迅速な連絡体制の確保を徹底するとともに、漁船や地元住民からの不審事象の通報に関する働きかけを推進いたしまして、漂流、漂着木造船等の早…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 先ほど答弁申し上げましたとおり、しっかり巡視警戒を強化すると同時に、新たに監視拠点の整備を順次行っているところでありまして、これは、灯台等の敷地を活用してレーダー等の監視拠点を整備する、こういう事業も行っておりまして、しっかりと対応していきたいと考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 草津白根山では、一月の二十三日十時〇二分、本白根山の鏡池付近で噴火が発生をいたしました。火口から一キロメートルを超えて噴石の飛散が確認されているほか、北東に八キロメートル離れた群馬県中之条町で降灰が確認されております。この噴火は、噴出物の調査の結果から、水蒸気噴火である可能性が高いと考えられます。 今回の本白根山の噴火の場合、火山性地震が増加したり地殻変動が生じたりといった、噴火の前兆と言えるような特段の火山活動の変化は…
第196回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 山口那津男議員にお答えをいたします。 観光立国への取組についてお尋ねがございました。 昨年の訪日外国人旅行者数は一九%増の二千八百六十九万人、消費額は一八%増の四兆四千百六十一億円と過去最高となりました。安倍政権発足後、五年間で旅行者数は約三・五倍、消費額は約四倍に拡大をしております。 他方、二〇二〇年、訪日外国人旅行者数四千万人、消費額八兆円等の目標の達成に向けては、更に高次元な観光施策を展開していく必要があ…
第196回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 井上義久議員にお答えをいたします。 所有者不明土地問題対策についてお尋ねがありました。 所有者不明土地が増加する中で、公共事業を始めとする円滑な利用に支障が生じております。 このため、国土交通省といたしましては、所有者不明土地の利用の円滑化に向けまして、御指摘の利用権の設定等を内容とする法案を今国会へ提出してまいります。 また、所有者不明土地の発生の抑制や解消に向けた抜本的な対策につきましては、登記制度や土地所…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 本年も九州北部豪雨など各地で甚大な被害が発生をしておりまして、今後、気候変動の影響により更に大雨の頻度や降水量が増大をし、水害が頻発化、激甚化することが懸念をされております。このような災害に対しましては、施設では防ぎ切れない大洪水は発生するものとの考えに立ちまして、社会全体で洪水に備える水防災意識社会の再構築の取組をハード、ソフト一体となって進めることが重要であると考えております。 このため、堤防整備等のハード…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 社会資本は、生産性の向上や安全、安心の確保といったストック効果を通じまして我が国の経済成長に貢献するとともに、頻発する災害から国民の命と財産を守るものでございまして、こうしたストック効果の高い社会資本の整備を計画的、重点的に進めているところでございます。そのためにも、厳しい財政状況の中ではありますが、まずは必要な公共事業予算を安定的、持続的に確保することが重要でありまして、しっかりと取り組んでまいりたいと存じま…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 三・八メートルの深度におけるごみにつきましては、平成二十八年四月五日の現地確認時に、工事関係者より工事の写真を提示をされ、大阪航空局の職員が、工事関係者の説明を受けながら、工事の写真と実際の試掘の穴の状況を確認したと聞いております。後日、試掘の位置図や説明が記載された報告書の形のものを改めて紙で入手をしておりまして、それを本年の八月の三十日に公開をさせていただいているところでございます。 この報告書におきまして…