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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 大阪航空局が実施をいたしました地下埋設物の撤去処分費用の見積りにつきましては、売主の責任が一切免除されるとの特約を付けることを前提にいたしまして、その実効性を担保するため、既存の調査、大阪航空局等が実施をいたしました既存の調査に加えまして、工事関係者からの新たなごみの報告や職員による現地確認など、当時検証可能なあらゆる材料を用いて行われたものであります。こういった当時の前提や経緯を踏まえまして、さきの通常国会で…

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 新国立競技場の建設現場におきまして、入社一年目の男性が、長時間労働による過酷な状況の中、自ら命を絶つという痛ましい事案が発生したことは大変に遺憾であります。改めて御冥福をお祈りするとともに、遺族の方々に対し心よりお悔やみを申し上げます。 建設業におきましては、週休二日の確保が十分でないなど、就業者の長時間労働が生じておりまして、その是正に向けた働き方改革の必要性を改めて痛感しているところでございます。

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 本年三月の働き方改革実行計画では、建設業につきまして、改正労働基準法の施行から五年後に時間外労働の上限規制が適用されることというようになってございます。建設業におきましては、就業者の長時間労働が生じている実態がございますことから、この猶予期間中におきましても、五年を待たず、その是正に向けた取組を強力に推進していく必要があります。 このため、政府におきましては、本年八月に、発注者、受注者の双方が守るべきルールとい…

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 一般論といたしまして、日給月給制の場合、週休二日の導入により労働者の勤労日数が減少し、収入が減る可能性があることを懸念する声があることは承知をしてございます。 このため、ガイドラインにおきましては、そのような懸念に応えるため、週休二日の確保等に当たっては、日給制の技能労働者等の処遇水準の確保に十分留意すると記載をいたしまして、受注者、発注者に対してそれぞれ取組を促すこととしたものであります。

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましても、設計労務単価の上昇が現場の技能者の賃金水準の上昇という好循環につながるよう、建設業団体に対し繰り返し適切な賃金水準の確保を要請してきたところでございます。 引き続き、適切な賃金水準を確保し、現場の技能者の処遇改善につながるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと存じます。

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 型式指定車の完成検査におけます一連の不適切事案につきましては、国土交通省が九月の十八日に実施をいたしました日産車体湘南への立入検査をきっかけに発覚をしたものでございます。ただ、この立入検査をすることとなった発端、経緯につきましては、事柄の性質上、具体的なコメントは差し控えさせていただきたいと思います。国土交通省では、先般の三菱自動車燃費不正事案を踏まえました道路運送車両法改正によりまして、立入検査の具体的な手法…

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 鉄道は、地域内及び地域間の交流を促進をし、我が国の産業の発展、国民生活の利便性の向上などに大きな役割を果たす重要な公共交通機関であります。このような鉄道の多面的な役割を十二分に発揮させるために、鉄道に関する施策につきましては、まちづくり、観光立国の実現などの観点も踏まえながら、地方公共団体、住民、その他の関係者とも連携、協働しつつ推進していく必要があると考えております。 先ほど委員からお話がございましたJR内房…

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 海上保安庁の体制強化につきましては、昨年の十二月、尖閣諸島周辺海域を始めといたします我が国周辺海域の厳しい状況を踏まえまして、関係閣僚会議におきまして海上保安体制強化に関する方針が決定をされ、この方針に基づき体制の整備に着手をしたところでございます。 一方で、日本海の広い海域では多数の北朝鮮漁船等を確認をしており、さらには、北朝鮮船籍の漁船の漂流、漂着、外国船による海洋調査活動の活発化など、尖閣のみならず、我が…

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 緊急輸送道路におけます電柱の占用制限措置は、電柱の倒壊によって救急救援活動等に支障を来すことを防ぐ観点から、防災上大変重要であると考えております。 このため、平成二十八年の四月には、直轄国道の緊急輸送道路約二万キロメートルにおいて電柱の新設を禁止する措置を講じたところでございます。一方、地方公共団体におきましては、地方公共団体自ら禁止措置を講じることとなりますが、現在までに埼玉県を始め十一都府県三市、約一万二千…

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) 長年にわたりまして電柱、電線に囲まれて生活してきました我が国におきましては、電柱、電線があるのが当たり前と感じている国民も少なくないと思われます。 このため、昨年十二月に成立、施行された無電柱化の推進に関する法律第二条において、無電柱化の推進は、無電柱化の重要性に関する国民の理解と関心を深めつつ行われるものとすると基本理念が定められ、また、同第六条において、国民自らも理解と関心を深めるとともに、無電柱化に協力す…

公明党国土交通大臣2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(石井啓一君) ソフト、ハードの両面から、既設ダムを有効活用いたしますダム再生につきましては、賢く柔軟な運用、賢く整備を行うものとして積極的に推進すべきと考えておりまして、土砂移動の連続性の改善や治水、利水機能の向上など、既設ダムを有効活用するための各種取組を推進しているところであります。 また、海岸の侵食は、供給される土砂の減少や沿岸域での土砂収支の不均衡等の様々な要因により発生をしておりまして、その対策は我が国の国土そのも…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 高度経済成長期以降に整備をいたしましたインフラが、今後一斉に老朽化をしてまいります。 現在、国土交通省の公共事業関係費の半分以上を防災・減災、老朽化対策等に重点化をしておりますが、今後さらに相当な額をインフラの維持管理・更新に充てなければならないという事態が想定をされます。 このため、国土交通省におきましては、平成二十六年五月にインフラ長寿命化計画を策定をいたしまして、これに基づき、維持管理・更新に計画的に取り組んでいる…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 本年九月以降に判明をいたしました日産自動車及びSUBARUにおけます型式指定車の完成検査におけます不適切な取り扱いは、自動車ユーザー等に不安を与え、かつ、自動車型式指定制度の根幹を揺るがす行為であり、極めて遺憾であります。 日産自動車からは十一月の十七日に、事実関係の調査結果及び再発防止策に関する報告があり、SUBARUに関しましても今後報告がなされますが、両社には再発防止策の着実な実施を強く指導するとともに、一連の事案…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 今般の新たな観光財源は、昨年三月の観光ビジョンに掲げられました訪日外国人旅客数二〇二〇年四千万人などの目標達成に向けまして、高次元の観光施策を実行するための財源確保を目的としてお願いをしているものであります。 本年六月の未来投資戦略二〇一七におきまして受益者負担による財源の必要性について言及されたことも踏まえまして、本年九月より有識者会議におきまして、地方自治体や関係業界の方々の御意見も賜りながら検討を進めてきたところで…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 高齢者、障害者を含む全ての方が住みよいまちづくりを進める観点から、バリアフリーを推進していくことは大変重要であり、東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、さらにバリアフリーの水準を高めていく好機と考えております。 国土交通省といたしましては、本年二月に関係閣僚会議で決定をされましたユニバーサルデザイン二〇二〇行動計画に基づき、東京大会に向けた重点的なバリアフリー化を推進をしております。 委員御指摘の空港アクセスバスの…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 十月二十八日に委員と御一緒に、台風二十一号により被災いたしました南海本線男里川橋梁を視察いたしました。 男里川橋梁につきましては、下り線の橋脚が沈み込むとともに、上流側に傾く状況を現地で確認いたしまして、大変大きな被害が発生したことを実感いたしました。 また、現場では、委員より、十月二十二日以降続く運転休止により、朝夕のラッシュが大変な状況であること、また、地元の阪南市長からは、地元にとって非常に重要な路線であることをお…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 平成二十九年七月九州北部豪雨によりお亡くなりになられた方の御冥福を改めてお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 九州北部豪雨では、筑後川中流右岸の山地部の河川におきまして、河川の氾濫に加え、土砂や流木の流出によって甚大な被害が発生をいたしました。 国土交通省といたしましては、被災直後の緊急的な対策といたしまして、河川や道路等の被害状況調査のためTEC—FORCEを派遣するとともに、災害…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 今後、福島の復興の歩みを確かなものとするためにも、福島イノベーション・コースト構想の実現は重要な課題と認識をしております。 御質問のドローンに関しましては、災害発生時にドローンを用いて被災状況を確認する、あるいはドローンを活用して荷物配送を行うなど、より活用の分野を広げていくことが課題であり、そのための技術開発や実証試験等が必要であります。 こうした折、福島イノベーション・コースト構想の一環といたしまして、ドローン等の研…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 国土交通省といたしましては、観光ビジョンの目標であります二〇二〇年訪日外国人旅客四千万人の達成、首都圏の国際競争力の強化、東京オリンピック・パラリンピックの円滑な実施のためには、羽田空港の発着枠の拡大は必要不可欠と考えております。 飛行経路の見直しの実現のためには、住民や関係自治体の方などに丁寧な説明を行い、できる限り多くの方々に御理解をいただくことが重要でございます。 十一月一日から、新たに四巡目となる住民説明会を開催…

公明党国土交通大臣2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○石井国務大臣 観光先進国を実現していくためには、観光客の不満事項の第一位にも挙げられております渋滞を速やかに解消し、回遊性が高く円滑な移動が可能な、魅力ある観光地を創造する必要がございます。 また、平成二十九年七月の社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会における審議を経まして、八月の道路分科会において取りまとめられた建議におきまして、渋滞解消により観光地としての魅力を高めるため、課金を含めた利用者負担の仕組みの導入を図る必要があると…