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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) 建設会社は、建物に関しては所有権を主張しています、土地に関して留置権を主張しているということでございます。だから、土地に関して留置権を主張しているということをまず申し上げておきますが、現在、森友学園についてはもう民事再生の手続を進めている状況でありまして、現在、森友学園の管財人との間で当該土地や存置させている建物の取扱いを含め様々な交渉を行っている状況であります。 したがいまして、本件土地は国の所有とはなってお…

公明党国土交通大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) 私が申し上げているのは、今、管財人と土地建物の扱いについて交渉している状況でありますから、直ちに調査を行うのは困難な状況というふうに申し上げております。

公明党国土交通大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) 主張することにならないというふうに委員はおっしゃいますが、現実に相手は主張されておりますので、その状況下において、今、私どもとしましては森友学園側の管財人と交渉をしているというところであります。(発言する者あり)

公明党国土交通大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) 現在、確認作業を行っているところでございます。

公明党国土交通大臣2018/03/28

196参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(石井啓一君) これは先日もお答え申し上げましたが、現在、大阪地検による捜査が進められている中、財務省において引き続き調査が進められているところでありますので、財務省で行われている調査の状況も見極めながら、私どもの調査は丁寧に進める必要があると考えております。

公明党国土交通大臣2018/03/27

196参議院 国土交通委員会 第4号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の道路を取り巻く社会情勢に鑑みると、国民の安全、安心の確保や生産性向上の観点から必要な道路整備を引き続き着実に進めていくことが必要であるとともに、災害や占用物件に起因する道路閉塞の発生等を踏まえ、道路管理の充実による安全性の更なる向上が急務であります。加えて、ドライバー不足が深刻化する中で、国際海上コンテナ車の…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省関係の平成三十年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、五兆八千四十七億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省の関係予算は、東日本大震災からの復旧・復興対策に係る経費四千五百六十四億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算に…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 建設業は社会資本整備の担い手であると同時に、地域経済や雇用を支え、災害対応、除雪といった役割を担うなど、地域の守り手として重要な存在と認識をしております。 国土交通省では、平成三十年度当初予算におきまして、昨年度を約二十億円上回る五兆一千八百二十八億円の公共事業関係費を計上するなど、公共事業予算の安定的、持続的確保に努めておるところであります。あわせて、公共工事品確法に基づきまして、施工業者が適正な利潤を確保で…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 社会資本の整備は未来への投資であり、次の世代に引き渡すしっかりとした資産を形成するものであります。これまでも、高速道路ネットワークや整備新幹線の整備等により我が国の経済成長や国民の暮らしを支えてきたものと認識をしております。 委員御指摘の諸外国と比較した我が国の整備水準につきましては、自然や国土条件等の様々な違いを踏まえますと一概に比較することは難しい面もございますが、例えば高速道路の車線数が少ないなど、我が国…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 海上保安庁の体制強化につきましては、一昨年の十二月、尖閣諸島周辺海域を始めとする我が国周辺海域の厳しい状況を踏まえまして、関係閣僚会議において海上保安体制強化に関する方針が決定をされ、この方針に基づき体制の整備を進めているところであります。 一方で、日本海の広い海域では多数の北朝鮮漁船等を確認しており、さらには、北朝鮮船籍の漁船の漂流、漂着、外国船による海洋調査活動の活発化など、尖閣のみならず、我が国周辺海域を…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 先ほどの気象庁長官の答弁のとおり、平成二十六年の御嶽山の噴火を受けまして、気象庁では観測体制に加え組織体制、人員体制も大幅に強化をしたところでありますが、将来の火山分野の実務を担う人材の確保も重要でありまして、取組の強化を図っているところであります。 まず、火山の実務を担う職員向けの研修を充実するとともに、平成二十八年度から我が国を代表する火山の専門家五人を気象庁参与に任命をいたしまして、職員への指導、助言を行…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、七月から九月の暑さが厳しい時期に開催されることとなっており、また、道路を利用したマラソン等の競技が予定されていることから、道路空間においてもアスリートや観客への暑さを軽減する対策が重要であると認識をしております。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた暑さ対策について検討するため、国土交通省では、アスリート・観客にやさしい道の検討会を設置…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) リニア中央新幹線の建設工事に関しまして、独占禁止法違反の疑いで大成建設、鹿島建設、大林組及び清水建設の四社が公正取引委員会による告発を受けたことは誠に遺憾であります。指名停止措置につきましては、指名停止の期間や対象地域等について検討を進め、できる限り早く対応してまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省直轄工事の契約では、発注者が必要と認める場合には、受注者の損害を賠償した上で任意に契約解除を行うことができることとなっております。独占禁止法違反等を理由として任意解除することは、当該契約が仮に工事着手前の段階であったといたしましても、契約手続のやり直し等のために工事の完成が遅れるなど社会的な損失が発生すること、人員や資材の確保を開始している下請や資材の調達先等に不測の損失を生じさせること、発注者に損害…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) JR東海によれば、リニア中央新幹線の工事については、工期に影響が出ないよう着実に進めていく考えであると聞いております。工事を継続するか否かにつきましては、発注主体であるJR東海が判断すべきものであると認識をしております。

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 国等が発注、契約主体となるいわゆる公共工事につきましては透明性を確保することが重要でございますので、公共工事の入札や契約等に関する情報につきましては、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律に基づきまして公表することとなっているところでございます。 一方、リニア中央新幹線につきましては、民間企業であるJR東海が建設主体でありまして、JR東海が発注する工事につきましては、公共工事の入札及び契約の適正化の促…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 民泊に対する懸念を払拭するためには、まず違法民泊に対する取締り強化が重要であると認識をしております。 昨年十二月に旅館業法が改正をされまして、旅館業の無許可営業者に対する罰金を三万円から百万円に引き上げる等罰則を強化するとともに、都道府県、保健所等に立入り権限を付与したところであります。また、住宅宿泊事業法におきましては、届出された住宅への標識の掲示を義務付けることで匿名性を排除するほか、民泊を仲介する事業者に…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 建設業におきましては、他の産業では当たり前となっております週休二日の確保が十分でないなど、就業者の長時間労働が生じておりまして、その是正が喫緊の課題であると認識をしております。また、建設業は受注産業でございますので、長時間労働の是正を図るためには、発注者側の理解と協力も不可欠であると考えております。このため、昨年六月には、政府といたしまして働き方改革に関する関係省庁連絡会議を設置をいたしまして、実効性ある方策の…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 社会保険への加入を進めるためには、必要な法定福利費が発注者から元請企業に、元請企業から下請企業に適切に支払われることが重要であります。 このため、国土交通省直轄工事におきましては、必要な法定福利費を予定価格へ反映させるほか、建設業団体に対しまして適切な法定福利費の確保を繰り返し要請するとともに、法定福利費を内訳明示した見積書の活用を促進してまいりました。 昨年七月には、法定福利費が契約段階でも確保されるよう、公…

公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 南海トラフ地震等の大規模地震・津波に対する防災・減災対策は極めて重要な課題であると認識をしております。 切迫する南海トラフ地震・津波等に備えるため、東日本大震災の教訓を生かした津波防災地域づくりを進めるとともに、河川、海岸の堤防等の整備を重点的に実施をしております。具体的には、河川・海岸堤防のかさ上げや耐震対策、液状化対策等につきまして、委員の御地元では、駿河海岸を始め直轄の河川や海岸では国自ら整備を推進すると…