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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2018/04/04

196参議院 本会議 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 宮崎議員にお答えをいたします。 国際観光振興施策についてお尋ねがありました。 安倍政権では、観光を地方創生の切り札、成長戦略の柱として位置付け、明日の日本を支える観光ビジョンにおいて掲げられました訪日外国人旅行者数二〇二〇年四千万人、消費額八兆円等の目標を実現するため、観光ビジョンに掲げられました三つの視点、すなわち、第一に、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎に、第二に、観光産業を革新し、国際競争力を高め、我が…

公明党国土交通大臣2018/04/04

196参議院 本会議 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 山添議員にお答えをいたします。 森友学園への国有地売却についてお尋ねがありました。 大阪航空局の見積りにつきましては、これまで御説明しているとおり、当時検証可能なあらゆる材料を用いて行われたものであります。 本件土地につきましては、現に校舎が存置されており、また、現在も森友学園側と土地や存置されている建物の取扱いを含め様々な交渉を行っているところでありますので、直ちに本件土地の地下の詳細な調査を行うことは困難と…

公明党国土交通大臣2018/04/04

196参議院 本会議 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 室井議員にお答えをいたします。 地方における観光戦略に対する国からの支援の考え方についてお尋ねがありました。 観光は我が国の地方創生の柱であり、明日の日本を支える観光ビジョンにおきましても、観光先進国への三つの視点の一つとして、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎にと明記されており、訪日外国人旅行者の地方誘客を進め、その経済効果を全国に波及させていくことは大変重要であると考えております。 昨年の三大都市圏以外の地…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 昨年の訪日外国人旅行者数は二千八百六十九万人となりましたが、二〇二〇年四千万人、消費額八兆円等の目標達成に向けては更に高次元な観光施策を展開していく必要がございます。 このため、明日の日本を支える観光ビジョンに基づきまして、我が国ならではの魅力的な体験等を提供し地方への誘客と滞在時の満足度向上を図る施策、観光産業を我が国の基幹産業へ変革する施策、ストレスなく快適に観光できるような施策、これらを政府一丸、官民一体…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 改正前の国際観光振興法は、今から二十年前、インバウンドが現在ほど盛んでなく、旅行費用の低廉化等が課題となっていたことを背景に制定されたものであります。 現在では、国際観光をめぐる状況は大きく変化をし、本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中で、外国人観光旅客の来訪の促進は、我が国に対する理解の増進はもとより、我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱となってきております。このため、平成二十八年三月に策定いたしました観光…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 東北地方における外国人宿泊者数は、震災前と比較して一八七%となっておりまして、二〇一七年の速報値として約九十五万人泊まで数字を伸ばしている状況でありますが、全国の水準と比較すると伸び率は必ずしも高くない状況であります。 このため、日本国内のゴールデンルートに集中する傾向にある外国人旅行者の東北地方への訪問意識を高め、滞在の促進に向けまして各地域独自の様々な観光資源を活用する滞在コンテンツの充実強化、快適な旅行環…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 今般の改正におきましては、基本方針の記載事項を拡充をいたしまして、CIQの整備など、国土交通省が所管する事項以外の事項につきましても記載をし得ることとなったため、基本方針の策定に当たっては関係行政機関の長に協議をしなければならない旨の規定を新たに設けることとしております。 本基本方針は、国際観光の振興を図るための基本方針を定めるものでありますが、そもそも国際観光の振興を図るための施策の推進に当たりましては、地方…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 国際観光旅客税の検討は、一昨年三月の観光ビジョンや昨年六月の未来投資戦略二〇一七におきまして、観光施策に充てる財源の確保を目指すとされていることを踏まえたものであります。昨年九月に外部の有識者や関係者も交えた観光庁の有識者検討会を行いまして、当初から新税ありき、国民負担前提の検討ではなく、諸外国の事例を参考にしつつ、関係事業者や地方自治体の御意見も幅広く伺いながら、ゼロベースであらゆる選択肢について丁寧に御議論…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 安倍政権では、観光を地方創生の切り札、成長戦略の柱として位置付けておりまして、明日の日本を支える観光ビジョンにおいて掲げられた高い目標を実現するために、観光ビジョンに掲げられた三つの視点、すなわち、第一に、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎に、第二に、観光産業を革新し、国際競争力を高め、我が国の基幹産業に、第三に、全ての旅行者がストレスなく快適に観光を満喫できる環境にといった視点に立って、政府全体、官民一体とな…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 受益者負担の原則は、明日の日本を支える観光ビジョンにおいて受益者負担による財源確保を検討とされまして、観光財源の在り方に係る観光庁の有識者会議でも、この考え方を前提に検討を行ったところでございます。 検討会では、ヒアリングを行った航空事業者や海運事業者等からは、財源は負担者の納得感の得られるようなものに使われるべきであるとの御意見が多くございました。観光庁の検討会の提言において改めて受益者負担が明記されたことを…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 改正前の国際観光振興法は、今から二十年前、インバウンドが現在ほど盛んでなく、旅行費用の低廉化等が課題となっていたことを背景に制定されたものであります。 現在では、国際観光をめぐる状況は大きく変化し、本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中で、外国人観光旅客の来訪の促進は、我が国に対する理解の増進はもとより、我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱となってきております。 このため、平成二十八年三月に策定をいたしました観…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) IRにつきましては、現在、内閣官房において具体的な制度設計に関する検討を行っている段階であり、IR整備法案もまだ提出していない状況でございます。現に、IRは存在をしておりませんし、IRを造るための制度もできていないという状況であります。 現時点ではIRに観光財源を充てることはできないと考えております。

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 今お答えしたところですが、IR整備法案については内閣官房において具体的な制度の設計に関する検討を行っている段階であります。最終的に制度が固まったわけではございません。 現時点で確定的にお答えをするのは困難と考えております。

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 首都圏空港につきましては、羽田空港の飛行経路の見直しや成田空港の高速離脱誘導路の整備等によりまして、二〇二〇年までに発着容量を年八万回増加をさせると。二〇二〇年以降には成田空港の第三滑走路の増設、夜間飛行制限の緩和などにより発着容量を更に十六万回増加させまして、発着容量を約百万回とする機能強化を実現したいと考えております。 これが実現いたしますと、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの円滑な開催に資するほ…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 改正前の国際観光振興法は、今から二十年前、インバウンドが現在ほど盛んでなく、旅行費用の低廉化等が課題となっていたことを背景に制定されたものであります。 現在では、国際観光をめぐる状況は大きく変化をし、本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中で、外国人観光旅客の来訪の促進は、我が国に対する理解の増進はもとより、我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱となってきております。このため、今委員から御紹介いただいた観光ビジョン…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 東北地方におけます外国人宿泊者数は、東日本大震災前と比較をいたしまして一八七%となっております。二〇一七年の速報値として約九十五万人泊にまで数字を伸ばしているものの、全国の水準と比較をすると伸び率は必ずしも高くない状況でございます。 このため、日本国内のゴールデンルートに集中する傾向にあります外国人旅行者の東北地方への訪問意識を高め、滞在の促進に向けまして、各地域独自の様々な観光資源を活用する滞在コンテンツの充…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 同じ御質問に対しては同じ答えになりますので、御理解をいただきたいと思いますが。 改正前の国際観光振興法が二十年前でありますから、現在では大きく状況は変化をしまして、本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中で、外国人観光旅客の来訪の促進は、我が国に対する理解の増進はもとよりでありますが、我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱となってきていると。こういったことから、今回、目的といたしまして、本法案におきましては、外国人…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 観光は我が国の地方創生の柱でありまして、明日の日本を支える観光ビジョンにおきましても、観光先進国への三つの視点の一つとして、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎にと明記をされております。観光ビジョンに盛り込まれました文化財を観光資源として開花させる、国立公園をナショナルパークとしてブランド化する等について政府一丸となって取り組んできた結果、昨年の三大都市圏以外の地方部における外国人延べ宿泊者数は三千百八十八万人泊…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 二〇一七年の訪日外国人旅行者数は対前年比一九・三%増の二千八百六十九万人となり、アジア地域からの訪日外国人旅行者が大幅に増え、欧米豪地域からの訪日外国人旅行者も順調に増えてきております。二〇二〇年訪日外国人旅行者数四千万人という意欲的な目標を達成するためには、今後も引き続き幅広い国や地域からの訪日外国人旅行者を確実に増加させていくことが重要と考えております。 このため、アジア地域からの個人旅行客やリピーター客の…

公明党国土交通大臣2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(石井啓一君) 日本人の出国者数は、昨年一千七百八十九万人と、対前年比で四・五%の増加となりましたが、二〇〇〇年以降は、年によって増減があるものの、おおむね横ばいに推移をしているところであります。 観光先進国実現のためには、各国との双方向の人的交流を拡大、深化させることが重要であり、インバウンドのみならず、アウトバウンドの振興も必要と認識をしております。特に、次代を担う若者のアウトバウンド振興は、国際感覚の涵養や国際相互理解の…