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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 中国海警局が人民武装警察部隊に編入されるという報道については承知をしております。今回の中国の機構改革の詳細については依然不明な点も多く、関係省庁と連携をしながら中国の動向を注視していく必要があると考えております。 いずれにいたしましても、海上保安庁は、今後とも、我が国周辺海域における情勢の変化を踏まえながら、領土、領海を断固として守り抜くという方針の下、事態をエスカレートさせないよう冷静にかつ毅然とした対応を続…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 海上保安庁の体制強化につきましては、ただいま委員から御紹介いただいたように、一昨年の十二月、尖閣諸島周辺海域を始めとする我が国周辺海域の厳しい状況を踏まえまして、関係閣僚会議において海上保安体制強化に関する方針が決定をされ、この方針に基づき体制の整備を進めているところであります。 日本海の広い海域では多数の北朝鮮漁船等を確認しており、さらには北朝鮮船籍の漁船の漂流、漂着など、尖閣のみならず我が国周辺海域を取り巻…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 正確な御通告がなかったものですから、今ちょっと答弁資料を探しておりました。 森友学園の国有地売却等に関しまして会計検査院による検査が行われてきておりまして、これまで国土交通省としても最大限の協力をしてきたところでございます。 今回、会計検査院からは、仮定の仕方によっては処分量の推定値は大きく変動する状況にあることなどを踏まえれば、処分撤去費用を算定する際に必要とされる慎重な調査検討を欠いていたこと、文書の一部が…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 委員が提出していただいた写真ですが、現物はもう少しきれいに写っているんじゃないかと思いますけれども、コピーをしているので少し見にくくなっているかと思いますけれども。 いずれにいたしましても、過去にも御答弁しているかと思いますが、一センチ単位ではっきりと分かるような資料ではないかもしれませんけれども、このナンバー1、ナンバー2の写真を見ましても、これは黄色と白のメジャーで一メーターずつでありますから、ナンバー1、…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) この一番と二番の写真は、一番の写真が穴の上から撮影をしていて、二番の写真が穴の下の方を撮影していると理解をしております。一番と二番の写真を組み合わせますと、穴の下の方から黄色、白、黄色、白となるわけでありまして、この黄色、白、それぞれ一メーターの長さでありますから、合わせて四メーター程度の深さになるということは見て取れるわけであります。 先ほども申し上げましたように、この写真の説明書き、この脇書きにごみの層一メ…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) この点については、実は昨年から他の委員からも御指摘をいただいております。私どもも、この点についてどうなのかということで工事関係者に度々確認をさせていただいているのですが、残念ながらまだこの資料を提出した工事関係者から回答をいただいていないという状況であります。

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 委員が御指摘になったのは、この試掘の資料ということでありますね、試掘の写真と報告書ということですね。 これについては、私ども入手していたわけですが、入手する際に、公する前には了解を取ってくれという条件付でもらっていたわけでありますけれども、昨年の通常国会中は、この報告書を作成をしました工事関係者にこのことについては度々私ども了解を求めるために連絡を取っていたところでありますが、残念ながら了解が取れていなかったと…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 私も直接やり取りしたわけではありませんから詳しい説明はなかなか難しいのでありますが、経緯で申し上げますと、九・九メーターのくいの掘削工事の写真につきましては、昨年三月十六日の参議院予算委員会の現地視察の際に提出をさせていただきましたが、これは提出に当たっては工事関係者から事前に了解をいただいておりました。また、当時、この試掘の写真につきましても、くい掘削工事の写真と同様、公表する際には事前に了解を得るように工事…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 御指摘をいただいているところなので、同じ写真の可能性もあると思いますけれども、まだ確定するには至っていない、留保しているという状況でございます。

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 会計検査院から様々な御指摘をいただいているところでありますが、大阪航空局としては、当時の限られた時間の中で、過去分かっていた地下埋設物の範囲のみならず、森友学園側から新しいものが出てきた、そういう状況も踏まえて、新しいごみについての調査、検証、確認等も行う中で見積りをしなければならなかったという状況でございます。そういった状況下で、大阪航空局としてはぎりぎりの対応を行ったというふうに考えております。

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 本件土地につきましては、過去、大阪航空局自身が行いました平成二十二年の地下構造物調査におきましても、試掘をいたしました五か所で三メーターより深くにごみがあることが確認をされておりますし、そのほか四か所では少なくとも三メートルまではごみが途切れる箇所に到達しなかった、ごみが途切れてないんだけど三メーターまでで一応穴の掘るのを抑えていたという箇所があったということもございます。ですから、平成二十二年の地下構造物調査…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 当該土地につきましては、所有権は国に戻っておりますけれども、森友学園が民事再生の手続に既に移行しておりまして、管財人と、建物が建っておりますその存置する建物と土地の処分の在り方について今協議をさせていただいている状況であります。

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 持続可能な開発目標、SDGsは、国内の目標としての位置付けに加え、国際社会全体の開発目標としても位置付けられております。このため、政府といたしましても、国内においてSDGsの目標達成を目指すとともに、新興国等においてもSDGsが達成されることが重要であると考えており、SDGsアクションプラン二〇一八におきましても質の高いインフラ輸出が施策として位置付けられているところであります。 日本のインフラシステムの海外展…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 議員から御紹介をいただいた危機管理型水位計につきましては、先般、実証実験を行っている現場を視察をいたしまして、実証実験の結果を踏まえて、全国の自治体に普及していくべきとの認識を強くしたところでございます。 御指摘の中小河川対策につきましては、危機管理型水位計の設置に加えまして、土砂・流木対策、再度の氾濫防止策など、おおむね三年間で実施すべき対策を中小河川緊急治水対策プロジェクトとして取りまとめまして、平成二十九…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 委員がおっしゃる国交省というのは、大阪航空局という意味でよろしいでしょうか。はい。じゃ、それで、その前提でお答えをさせていただきます。 当時の大阪航空局職員に確認をしたところ、現時点では、総理夫人が森友学園の名誉校長であったことはもう当然、これはもう報道もされておりますし、国会でも取り上げられておりますので承知をしているけれども、いつから承知をしていたかについてまでははっきり記憶にないということでありました。 …

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 旅客が多様な航空サービスを利用可能となるよう、低運賃でサービス提供をするLCCの振興を図ることは重要と認識をしております。 交通政策基本計画におきましては、二〇二〇年までに航空旅客のうちLCC旅客の占める割合を国際線では一七%、国内線では一四%とすることを目標としております。二〇一六年の実績では、それぞれ国際線で一九%、国内線で一〇%となっております。 こうした好調なLCCの成長を更に後押しをしていくために、L…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) 通信販売の増加に伴う宅配便の需要増に対応していく上で、再配達に伴い発生する労働力や環境の面での社会的コストの増加が大きな課題でございます。 このため、現在一五・五%となっております宅配便の再配達率を、当面二〇二〇年度までに一三%程度に改善することを政府の物流政策上の目標としております。宅配便サービスを持続的に利用可能なものとし、その生産性を向上させるためには、民間事業者と連携いたしまして宅配ボックスの設置促進な…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) いわゆるメガソーラーの開発に際しましては、土地の造成行為が行われることが多いと考えられます。 主に建築物の建築を目的といたしました土地の区画形質の変更につきましては都市計画法に基づく開発許可の制度がございますけれども、建築物に該当しないメガソーラーの開発の場合には開発許可の対象にはなりません。 また、都道府県知事等が宅地造成に伴う災害の防止のため指定した区域内における造成工事につきましては宅地造成等規制法に基づ…

公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近の大規模火災を踏まえ、老朽化した木造建築物の建て替え等による市街地の安全性の向上や、建築物の適切な維持管理による建築物の安全性の確保を円滑に進めることなどが課題となっております。 また、空き家が増加傾向にある中で、住宅をそれ以外の用途に変更して活用することが求められており、建築行政においても、安全性の確保と既…

公明党国土交通大臣2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 羽田空港は、現在、深夜早朝の時間帯を除き、発着枠を限界まで使っている状況にありまして、航空会社の乗り入れ要望に応えることができていない状況にございます。 羽田空港については、今後も、訪日外国人旅行者の増加などによりさらなる需要の増加が見込まれることや、我が国の国際競争力の強化、東京オリンピック・パラリンピックの円滑な開催等の観点から、新たな飛行経路の導入等による発着枠の拡大が必要と考えております。 一方で、羽田空港の新飛…