石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 安倍政権では観光を地方創生の切り札、成長戦略の柱と位置付けておりまして、近年、訪日外国人旅行者数、好調でありますが、観光ビジョンに掲げられた目標達成にはいまだ道半ばであり、また、東京オリンピック・パラリンピック開催も踏まえれば、より高次元な観光施策を展開していくことが急務となっております。このため、受益と負担の関係も踏まえまして、国際観光旅客税を創設をしまして、出国旅客に負担を求めることにより、こうした観光施策…
第196回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感…
第196回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石井国務大臣 このたびの決裁文書の書換えによりまして行政全体の信頼が損なわれたことについては、大変遺憾に思っております。 また、国会の御要請に対し書き換えた文書を提出したことは大変大きな問題であると認識をしております。 政府としては、国会の御要請にできる限り丁寧に対応していく必要があると考えております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 我が国の道路整備の歴史は浅く、戦後の荒廃から脱却するため、国道を始めとする幹線道路の舗装から始まりまして、急激なモータリゼーションの進展に対し、高速道路の整備を推進するなどにより日本の高度経済成長期を支えてまいりました。その後も、都市、地方を問わない道路整備に対する多くの要望を踏まえまして、国土交通省といたしましては、重点化や効率化を図りつつ、必要な道路整備を着実に進めているところでありますが、現在のところ、全…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 道路財特法によります国費率のかさ上げ措置につきましては、必要な道路の整備、機能強化を図るため、地域の意見も踏まえつつ、道路を取り巻く政策課題への対応や地域の財政状況等を考慮しつつ、当該道路の原則となる国費率に対して特例的に措置をしているものでございます。このため、かさ上げ措置の適用に当たりましては期限を設けておりまして、今回の改正におきましても、必要な見直しを行った上で現行と同様に十年間とするものであります。 …
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 重要物流道路は、平常時、災害時を問わない安定的な輸送を確保するため、物流において基幹的な役割を担っております高規格幹線道路や地域高規格道路、直轄国道の開通区間である約三万四千キロメートルをベースといたしまして、主要な物流拠点を連絡するネットワークを基本に検討することしております。 今後の具体的な検討につきましては、各地域におきまして有識者等の意見をお伺いをしながら、効果的なネットワークを検討いたしまして、関係す…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 重要物流道路は、平常時、災害時を問わない安定的な輸送を確保することを目的としております。したがいまして、今後、地域において新たに生じた物流の課題や大規模災害の発生に対応した復興への取組など、地域の実情を踏まえて検討を行っていくことが重要と考えております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 重要物流道路は、国土交通大臣が物流上重要な道路輸送網として指定するものでありまして、高規格幹線道路や直轄国道など、緊急輸送道路においても基幹的な役割を担うネットワークをベースに指定を行う予定であります。 緊急輸送道路につきましては、防災の観点から無電柱化が重要であるため、直轄国道のほぼ全線について新設電柱の占用禁止措置を導入するとともに、地方公共団体が緊急輸送道路において実施する無電柱化事業に対しまして、防災・…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 道路行政の適切な実施を図るために、これまでも地方公共団体の状況やニーズを踏まえまして、地方公共団体への支援を行ってきたところであります。 例えば、平成二十五年の道路法改正におきまして橋梁やトンネルの点検を義務化をいたしましたが、この改正に伴いまして地方公共団体が施設の点検を行うこととなりましたため、地方公共団体に対しまして、研修の実施やメンテナンスに関する技術的助言、防災・安全交付金を活用した点検費用の財政的な…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 道路の老朽化対策の推進に当たりましては、全橋梁の約九割に当たる約六十六万橋を管理をし、財政面や技術面で厳しい状況にあります地方公共団体に対する支援が重要と考えております。 このため、財政面では、地方公共団体が行います老朽化対策に必要な経費につきまして、防災・安全交付金や大規模修繕・更新補助制度を活用して支援をしているところであります。さらに、今回の道路法等の改正におきましては、補助事業、交付金事業における国費率…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 無電柱化は、災害の防止や良好な景観の形成に加えまして、歩行者や車椅子利用者、ベビーカー等の安全かつ円滑な交通を確保する観点からも大変重要な政策であると考えておりまして、今般の法改正もそうした観点から提案をしたものであります。 今後の無電柱化の推進に当たりましては、平成二十八年十二月に成立、施行されました無電柱化の推進に関する法律に基づきまして、無電柱化の推進に関する施策の総合的、計画的かつ迅速な推進を図るため無…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 大型車誘導区間は、全ての特殊車両を対象といたしまして、特車通行許可手続を行うことを前提といたしまして、審査の国の一元化によりまして審査日数の短縮を図るものであります。 一方、重要物流道路は、世界的にも増加をしており、車両の諸元が一定である四十フィート背高国際海上コンテナ車等に対応した道路構造の強化を図る措置を講じた上で、特車許可手続を不要とするものであります。 大型車誘導区間では特車許可手続そのものは必要である…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省はこれまで、高速道路会社に対しまして談合情報対応マニュアルに基づき対応するよう指導してきたところでありますが、高速道路会社は、公正入札調査委員会による調査審議や公正取引委員会等への通報など、このマニュアルに基づき適切に対応してきました。 地中拡幅工事に係る入札手続は、発注者である高速道路会社において適切に決定されるものでありまして、高速道路会社においては、地中拡幅工事の再発注手続も含め、今後、東京外環…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 重要物流道路は、平常時、災害時を問わない安定的な輸送を確保するため、物流において基幹的な役割を担っております高規格幹線道路や地域高規格道路、直轄国道をベースといたしまして、これらと主要な物流拠点を連絡するネットワークを基本に検討することとしております。 大阪湾岸道路西伸部は、人口や産業が集積をする大阪、神戸の沿岸部における重要な路線であり、阪神港を始めとした物流拠点へのアクセス向上による物流の効率化などの効果が…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 電子商取引の拡大等によりまして物流需要が増加する一方で、深刻なドライバー不足が進行するなど、物流の危機的な状況が顕在化しておりまして、車両の大型化への対応など、物流の生産性を高めるための取組を強化していく必要がございます。また、近年、災害の頻発化や激甚化が進んでおり、災害発生時における救助救援活動の支援や緊急支援物資などの安定的な輸送を速やかに確保する必要がございます。 これを踏まえまして、平常時、災害時を問わ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 首都圏の高速道路につきましては、平成二十八年四月一日より新たな料金を開始をいたしました。 圏央道につきましては、料金水準について、高速自動車国道の大都市近郊区間の料金水準に整理、統一をいたしました。また、起終点が同じであれば圏央道経由、圏央道経由になると距離が長くなりますけれども、圏央道経由が首都高経由より不利にならない料金といたしました。また、圏央道をより賢く使うため、ETC二・〇搭載車を対象とした料金割引を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) 今般の法改正は、通学路や福祉施設周辺の道路、にぎわいのある商店街などにおきまして、電柱が歩行者や車椅子利用者の安全、円滑な通行の支障となっている場合があるにもかかわらず、現行規定ではこれらの占用を制限できないという課題を踏まえまして、占用制限ができる場合の要件を拡大するものであります。 幅員の狭い道路における無電柱化の技術的な課題に対しましては、従来の電線共同溝よりも小さな断面で埋設が可能となります小型ボックス…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) これまで緊急輸送道路等において、新設の電柱の占用を禁止する道路の区域の指定を行っておりますが、その際には、道路管理者、電線管理者、関係行政機関等から成る地方ブロック無電柱化協議会を活用するなどによりまして、あらかじめ電線管理者等の意見を聴取することとしております。 今般の改正法の運用開始に当たりましては、まず、占用制限の対象とすべき道路の考え方などにつきまして、関係省庁、電線管理者と調整の上ガイドラインを策定を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の外国人観光旅客を取り巻く状況は、昨年の訪日外国人旅行者数が二千八百六十九万人に達するとともに、旅行手配方法が団体旅行から個人手配型旅行へ急速に移行するなど、量と質の両面から大きな変化が生じております。観光は、我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱であり…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員がごみがあるかないかとおっしゃいましたが、ごみがあることについては、平成二十二年の地下埋設物調査、これは大阪航空局が自らやったものでありますが、そこでごみがあることは判明をしております。ただ、その調査を行った部分以外に広くごみがある、深くごみがあるということで森友学園から新しいごみがあるというお話がありましたので、過去の調査とその新しいごみが出てきているという状況も踏まえて今回見積りを行ったということであ…