石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 無電柱化に当たりましては直轄事業や交付金を活用して行っているところでありますが、今後限られた予算の中でも無電柱化を進めるため、低コスト手法、すなわち管を浅く埋設する浅層埋設方式や小型ボックス活用埋設方式、ケーブルを直接埋設する直接埋設方式等を活用することとしております。 また、無電柱化の予算には計上されておりませんけれども、軒下配線や裏配線といった地中化以外の手法、また電線管理者が自ら無電柱化を行う単独の地中化…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 三・八メートルの深度におけるごみにつきましては、平成二十八年四月五日の現地確認の際に、近畿財務局職員とともに現地に赴いた大阪航空局の職員が、工事関係者の説明を受けながら、工事写真、これは試掘の際の工事写真と実際の試掘箇所を確認したと聞いております。また、後日、試掘位置図や説明が記載をされた報告書の形のものを改めて入手をしてございます。 この報告書におきましては、試掘の穴の中に一メートルごとに黄色と白で塗り分けら…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 大阪航空局の職員が写真を撮ったということはございません。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほども御説明申し上げましたが、平成二十八年四月五日の現地の確認の際に、大阪航空局の職員は、工事関係者の説明を受けながら、工事写真と実際の試掘箇所を確認するとともに、試掘箇所周辺にごみを含む土砂が積み上がっていることを確認したと聞いております。また、この現地確認の際に、実際に試掘の状況を見つつ工事関係者から説明を受けることにより、試掘の穴の状況を確認したものと考えられます。 ただ、一方、会計検査院からは、廃棄物…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほども申し上げたところでありますから、会計検査院の御指摘も重く受け止め、今後より丁寧な事務の遂行に努める必要があると考えております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほどからの繰り返しですけれども、大阪航空局の職員は、近畿財務局の職員と現地に赴いて、工事関係者の説明を受けながら、工事写真と実際の試掘箇所を確認をしております。後日、試掘の位置図や説明が記載された報告書の形のものを改めて入手をしておりまして、工事写真や後日提出された報告書、職員による現地確認など、当時検証可能なあらゆる材料を用いて確認、検証作業を行ったものと考えております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 予算委員会で答弁したとおりであります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) この工事関係者が提出をしたいわゆる試掘の報告書につきましては、昨年国会の方に提出をさせていただいて以来、四メーターまでは掘ったというふうに記述がありながら写真の看板には三メーターというふうに書いてあると、あるいは二つの違った位置の穴の写真がこれは同一の写真ではないかと、こういった御指摘をいただいておりまして、私どもも、昨年来、ちょっと今、回数は細かく資料持っておりませんけれども、度々確認をさせていただいていると…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) それは、当時見積りを出す前に、先ほどから説明をさせていただいているとおり、当時検証可能な材料を用いて確認をしたということであります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 大阪航空局の職員からは、平成二十八年四月五日の、大阪航空局の職員からどういう話を聞いているかということを説明申し上げますが、大阪航空局の職員からは、平成二十八年四月五日の現地確認の際に、工事関係者の説明を受けながら、工事写真と実際の試掘箇所、すなわち穴の状況を確認するとともに、試掘箇所周辺にごみを含む土砂が積み上がっていることを確認したと聞いております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) これは今、国会で大変大きな問題になっておりますので、本省から直接、本省の航空局から直接工事関係者に確認をさせていただいているところであります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) ちょっと御質問の趣旨がよく分からないんですけど、大阪航空局の職員に聞き取りをしなさいということをおっしゃっているのでしょうか。それとも、大阪航空局の職員から工事関係者に聞き取りをさせろと、どういう趣旨でおっしゃっていらっしゃるんでしょうか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) それはもう先ほど答弁しているとおりでありまして、これ以上どれぐらい詳しい中身のものが出てくるかは分かりませんが、せっかくの委員の御提案でありますから、改めて聞き取りをしてみたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 御指摘の報道があったことは承知しておりますけれども、これはまさに捜査に関する事項でありますので、私どもからはコメントは差し控えたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 委員がおっしゃる趣旨が工事関係者が大阪地検に説明なり証言したりした内容を確認せよということであれば、これはまさに捜査に直結する事項でありますから、私どもは、それは控えなければいけないと考えています。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 今の御趣旨が、捜査当局ではなく、その工事関係者に対し、証言したかあるいは説明したかした内容を確認せよということであれば、それもやはり捜査に直接関わることでありますので、それは差し控えなければいけないと考えています。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 大阪航空局の職員が工事関係者に例えば虚偽の報告書を作成しろだとか、そういうことはないということは承知をしております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) これは大阪航空局の職員に確認をした結果でございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) これはいろんな方から再調査すべきではないかという御指摘をいただいておるところなのでありますけれども、当該土地につきましては、今現地に校舎が建っているわけでありますが、森友学園から校舎の建設を請け負った工事関係者が、代金が未払ということがありまして、建物に関しては所有権、そして土地に関しては留置権、とどめ置く権利を主張されて占有をしているという状況でございまして、直ちに調査をするのが困難な状況でございます。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 御指摘の文書は、財務省が本年三月十九日に公表したその日に存在を知りました。