石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員から御指摘がありました文書、これは売払決議書から削除されていた文書と承知をしておりますが、これは財務省において作成、公開されたものであり、なおかつ大阪航空局は保有をしていない文書でございますので、この文書そのものに関しては具体的な言及は差し控えたいと思います。 その上で、本件土地につきましては、貸付けの契約の段階で将来的には売却することを予定した売買予約ということで貸付けをされておりまして、そのような状況…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 本件土地につきましては、平成二十九年の四月に開校が予定される小学校の建設工事の過程で新たなごみが発見されたことに伴い、森友学園側から、早期に学校を整備し開校するために、ごみの撤去を自ら実施するため、本件土地を購入したいとの要望があったところでございます。 これを受けまして、国自らが撤去工事を実施をいたしますと、予算措置や発注業務等に時間を要し、学校設置に影響が生じた場合、損害賠償請求を受ける可能性があることなど…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど申し上げましたとおり、今委員が御指摘いただいた文書は財務省において作成、公開されたものでありまして、大阪航空局は保有していない文書でございますから、その文書の中身については、是非、財務省の方にお問合せをいただきたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 委員は想定でお答えになっておりますけれども、私は想定にお答えできるほどの資料を今、その文書に関しては持ち合わせておりません。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 工事事業者に関しましては、私ども、捜査の中身そのものを確認することは控えたいというふうに考えておりますけれども、この報告書の中身についていろいろ御指摘をいただいておりますので、この試掘の報告書の中身でございますね、これに関しては私ども聞き取りを行っております。 昨年から行っておりますけれども、改めて三月十九日、大阪航空局から工事関係者に電話で連絡をいたしましたが代表者につながらず、その後担当者に対して折り返し電…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 昨年以降、JR北海道は、各線区の置かれた状況や、地域にとってより効率的で利便性の高い交通サービスの在り方などについて、地域の関係者の方々への説明、協議を進めてきております。 その中で、今後、路線維持に必要な費用負担を含めまして北海道庁とともに検討していくとの方針を示す地域や、バスも含めて検討するとの方針を示す地域が出てくるなど、それぞれの線区が置かれた実情を踏まえた検討が着実に進められてきているものと認識をして…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) JR貨物がJR旅客会社に支払う線路使用料につきましては、昭和六十年七月に国鉄再建監理委員会が取りまとめました国鉄改革に関する意見及び、これを受けまして昭和六十年十一月に当時の運輸省が示した方針におきまして、JR貨物の収益性を確保し鉄道貨物輸送のサービスを維持していく観点から、貨物輸送によって傷んだレールや枕木等の修繕費、いわゆるアボイダブルコストのみに限定することとされたところでございます。 これを受けまして、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 経営安定基金でありますけれども、国はJR北海道に対しまして、その厳しい経営状況に鑑み、これまで累次の支援を行ってきているところでございます。その一環として、経営安定基金につきましては、鉄道・運輸機構を通じまして、二千二百億円を実質的に積み増す措置を平成四十三年度、二〇三一年度まで講じているところでございます。 JR北海道の設備投資の資金に充てるため財政投融資の手法を活用することにつきましては、JR北海道の置かれ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 今日は政府参考人を登録していただいていないのですが、今の御質問は事前に通告をしていただいておりませんので、私、大変恐縮ですが、答弁の用意がございません。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 事前に通告をいただいておりましたうち、五問分ぐらい今まとめて御質問いただきましたので、ちょっと答弁も長くなると思いますが、御容赦をいただきたいと思います。 まず、平成二十七年一月の低気圧に伴う波浪によりまして日高線の厚賀―大狩部間が被災をしまして、同年六月より北海道、JR北海道及び国土交通省の三者によりますJR日高線検討会議を設けまして、復旧方針について検討を開始したところでありまして、その時点において太田前大…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 観光は我が国の地方創生の柱であり、訪日外国人旅行者数二〇二〇年四千万人などの目標を定めました明日の日本を支える観光ビジョンにおきましても、観光先進国への三つの視点の一つとして、観光資源の魅力を極め、地方創生の礎にと明記をされているところであります。 観光ビジョンに盛り込まれた、文化財を観光資源として開花させる、国立公園をナショナルパークとしてブランド化する等について政府一丸となって取り組んできた結果、昨年の三大…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 四国における新幹線につきましては、全国新幹線鉄道整備法に基づきまして、四国新幹線、大阪市―大分市間、四国横断新幹線、岡山市―高知市間の二路線が基本計画路線として位置付けられているところであります。 国土交通省におきましては、整備新幹線の整備の推進状況等を踏まえまして、各地域から基本計画路線等の鉄道整備に関する様々な御要望をいただいているところであり、平成二十九年度より四国新幹線等の基本計画路線を含む幹線鉄道ネッ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 被災地の早期復旧復興への支援は、国土交通省の重要な使命であります。九州北部豪雨におきましても、復旧復興の段階に応じた支援を行っております。 災害発生直後の緊急的な段階として、河川や道路等の被害状況調査や道路啓開等のため、全国の整備局等から延べ約四千人日のテックフォースを派遣するなど、復旧の迅速化に向けた支援を行っております。 本格的な復旧復興の工事段階では、高度な技術力を要する赤谷川流域の改良復旧工事や砂防工事…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省の地方整備局につきましては、従来の直轄の社会資本の整備や管理に加え、老朽化対策、近年頻発する自然災害への対応等、その役割が増しており、地域からの期待も大きくなっているものと認識をしております。 このため、定員合理化計画等の政府の方針に基づき、事務の集約化などの業務処理体制の見直し、さらには民間委託の拡大など、様々な合理化方策によりスリム化を図りつつ、九州北部豪雨災害など災害対応や老朽化対策等の行政需要…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 森友学園問題につきましては、国会等で様々な御指摘を受けていることに関しまして、国民の皆様の信頼、御理解をいただけるよう、しっかりと取り組んでいく必要があると考えております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 国交省といたしましても、これまでも必要な調査等を行ってきておりますし、今後とも必要な調査は行いたいと思います。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 報道があって以来、御党を含めて御指摘をいただいて申し上げているところでありますけれども、御指摘のような報道があったことを受けまして、そのような依頼があったかについては現時点で確認できておりませんので、確認をすることとしているところであります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 現在、大阪地検による捜査が進められている中、今御答弁ありましたように財務省において引き続き調査が進められているところでありますので、財務省が行われている調査の状況も見極めながら確認を進める必要があると考えております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 私どもも確認のために必要な作業は行っておりますが、財務省で行われている調査の状況も見極めながら進める必要があると考えております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) これはこれまでも申し上げてきたところでありますが、平成二十八年三月十一日でしたか、森友学園側から新たなごみが出てきたという申出を受けまして、その後、現地を確認をし、森友側が実施をしたごみの試掘の穴の状況、大阪航空局の職員と近畿財務局の職員とが一緒に現地でこの試掘時の工事写真等も見ながら説明を受け、その後、報告書を、写真付きの報告書をいただいたということでありますし、また、平成二十二年に、二十二年度に行いました地…