石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 二〇一九年に開催をされますラグビーワールドカップ大会は、大会期間中、地方を中心に全国各地で試合が行われ、また、欧米豪地域など世界各国から大会関係者や富裕層を含む観戦客が多数来日し、長期間滞在するなど、日本各地がそれぞれすばらしい観光地であることを世界じゅうに向け強力かつ戦略的にアピールする絶好の機会であり、我が国が観光先進国になるための重要なステップであると認識をしております。 この機会を活用していくために、大会のオフィ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 国際ルールでは、国が航空保安対策に関する制度を定め施行する義務を負う一方で、これらの対策の実施責任主体は各国に委ねられているところでございます。 我が国におきましては、国が航空保安対策基準を定め、関係者は、これらの基準に従って具体的な対策を講じることとなっております。さらに、国は、関係者への監査を行い、適切に対策が講じられるよう厳しく指導監督しておりまして、これらによりまして米国等の諸外国と同等の安全が確保されているもの…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 昨年の訪日外国人旅行者数は、対前年比一九・三%増となる二千八百六十九万人となりましたが、訪日外国人旅行者数二〇二〇年四千万人、二〇三〇年六千万人の目標達成に向けましては、急増する外国人旅行者に一層御満足いただき、リピーターとなっていただくことが大変重要と考えております。 昨年の実績ではリピーターが対前年比で二割以上増加をいたしましたが、更に多くの外国人旅行者のリピーターを獲得するために、訪日旅行の質の向上を目指す必要があ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 委員の御趣旨の報道が昨日あったことは承知をしております。これは昨日の参議院の予算委員会でも答弁をさせていただきまして、事実関係が確認できておりませんので、確認を始めたところでございます。 先ほど航空局長からも答弁をさせていただいているところでありますが、現在、大阪地検による捜査が進められている中で、財務省において引き続き調査が進められているところでございますので、財務省で行われている調査の状況も見きわめながら確認を進めて…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 当時の担当職員に対する聞き取りなどが当然考えられるわけでありますけれども、今ほど申し上げたとおり、報道では財務省が依頼をしたというふうにされておりますが、依頼をしたと報道されている財務省においても引き続き調査が進められているところでありますので、財務省で行われている調査の状況も見きわめながら進めていきたいと考えております。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 同様の御指摘は実はいろいろな方からいただいておりますが、現状、当該土地がどうなっているかといいますと、森友学園側から校舎の建設を請け負った工事事業者が、工事代金の未払いのために建物については所有権を主張しております。土地については留置権を主張しておりまして、いずれも占用されているという状況でございますので、直ちに当該土地について調査は困難な状況でございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 改正前の国際観光振興法は、今から二十年前、インバウンドが現在ほど盛んではなく、旅行費用の低廉化等が課題となっていたことを背景に制定をされたものでございます。 現在では、国際観光をめぐる状況は大きく変化をし、本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中で、外国人観光旅客の来訪の促進は、我が国に対する理解の増進はもとより、我が国の成長戦略と地方創生の大きな柱となってきております。 このため、平成二十八年三月に策定をいたしました観光…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 まず、貸付契約に伴う債権発生通知につきましては、平成二十七年六月九日から六月二十三日の間に本省航空局において受領していると考えられます。 また、売買契約に伴う債権発生通知につきましては、平成二十八年の六月の二十日に本省航空局において受領していると考えられているところでございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 統合型リゾート、IRは、カジノ施設のみならず、宿泊施設、会議場施設、展示施設、レクリエーション施設等が一体となった複合的な施設であるという特徴がございます。 このため、十分な国際競争力を有する施設を備えたIRが整備されれば、魅力ある新たな観光資源となるとともに、滞在型観光の拠点となり得るものと考えておりまして、さらには、新たなインバウンド需要の創出、MICE開催の誘致競争力の強化、全国各地への送客等が期待をされます。 ま…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 今、IRは、まだ世の中に認められている、存在しているものではありません。法案も提出をしておりません。それに充てるということは当然あり得ない、現状では、ないということであります。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 旅行消費額全体から見ますと、依然として国内観光は約八割を占めておりまして、国内観光の振興を図ることは極めて重要と考えております。 平成二十九年におけます日本人の延べ旅行者数は前年度比で約一%の増加、国内旅行消費額は前年比で約〇・七%の増加となっておりますけれども、本格的な人口減少時代を迎えた我が国におきましては、現状のままでは大きな成長は期待ができないところでございます。 このため、明日の日本を支える観光ビジョンにおきま…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○石井国務大臣 外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝を申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め、理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し、深く感謝の…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 三月二日に決裁文書の書換えについて朝日新聞による報道がございまして、報道当日に、財務省から国会等に公開されている決議書を入手し、航空局内にあるものと比較して確認をいたしましたところ、財務省が公開している決議書と航空局で保有している決議書のうち貸付決議書の一部との間で記載が異なる部分があることが判明をいたしました。 この結果を受けまして、三月五日に、月曜日ですが、国交省の田端国土交通審議官より杉田官房副長官に対し…
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 書換えがあった決裁時の文書につきましては、財務省において作成、公開されたものでありまして、財務省においては、大阪地検による捜査に影響を与えないよう留意をしつつ調査が進められておりましたので、国土交通省といたしましては、財務省に対し、当方が確認した事実をお伝えをしたところであります。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) その趣旨の報道が昨日ありまして、当委員会でも昨日お答えをしたところでありますが、事実関係が確認できておりませんので、確認をいたしたいと思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 現在、大阪地検による捜査が進められている中、財務省において引き続き調査が進められておるところでございますので、財務省で行われている調査の状況も見極めながら確認を進める必要があると考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 国交省が率先して依頼を受けていたというのは、ちょっとどういう趣旨でおっしゃったのか、よく私、理解できませんけれども。 いずれにいたしましても、報道では財務省が依頼をしたと。その依頼をされた側の財務省で今行われている調査の状況も見極めながら確認を進める必要があると考えています。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 財務省は財務省側で調査をやっておりますので、財務省で行われている調査の状況も見極めながら私どもの確認を進める必要があると考えているということであります。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 調査をいたしますけれども、財務省で行われている調査の状況も見極めながら当省の調査を進める必要があると考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 御指摘の文書については、財務省において作成、公開されたものであり、なぜ誰がこのような書換えを行ったということについては、引き続き財務省において調査が行われている段階でございますので、国土交通省から何らかの評価を申し上げられる状況にはないと思っております。