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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2018/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2018/03/20

196参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通行政につきまして、私の所信を述べさせていただきます。 今年に入り、一月二十三日には本白根山が噴火し、また、大雪により各地で被害が相次いでおります。犠牲となられた方とその御家族に対して謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。火山については、専門家から意見を聴取し、検証を行った上で、全国の火山の観測監視体制を強化するとともに、ハザードマップの作成、火山灰の流下に備え…

公明党国土交通大臣2018/03/20

196参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) カジノの設置につきましては、様々な弊害を心配する声もあることから、IR推進法や附帯決議におきましても必要な対策を講じることが求められているところでございます。 これらの内容を受けまして、IR推進会議におきましては、依存を防止するため重層的、多段階的に様々なアプローチを講じる必要性がある旨を指摘をされております。具体的には、IR推進会議では、日本人等に対する厳格な入場規制や入場料の賦課、事業者による本人、家族申告…

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) あれですね、財務省に対して文書を提供したという話ですね。 実は私、三月十三日の会見で申し上げたのですが、その前日、三月十二日に野党の合同ヒアリングというのがありまして、そこで実は国交省の担当者から、野党の皆さんから御質問をいただきましたので、その旨はもう既に発言をしております。それを前提として記者から十三日の会見で聞かれたものですから、私の方から改めてお答えをさせていただいたということであります。

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、三月二日の朝日新聞の報道で初めて書換えの可能性があるということを知ったわけでありまして、その日に財務省に、国会に公表されている資料を改めて入手をし、私どもが手元にある資料との確認をしたということであります。

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 改ざんかどうかといいますか、文書の書換えがある可能性があるということについては、三月二日に朝日新聞の報道があり、その日、国土交通省から財務省に対して、国会に提出した資料を入手し、国土交通省にあった文書と照合して違いがあるということが判明をしたというふうに報告を受けております。

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 今日のお昼前のテレビのニュースでそういった報道があったということは私は承知をしておりますけれども、現時点で事実関係が確認できておりませんので、確認をいたしたいと思っております。

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) まず、今委員が御紹介いただいた報道については、これは捜査当局に説明したとか証言したという報道でありますから、まさに捜査に直接関わる事項でございますので、それに関しては、私ども、コメントは控えさせていただきたいと思います。 三・八メートルの深度におけるごみにつきましては、平成二十八年四月五日の試掘、森友側の建設会社が行った試掘の現地確認の際に、近畿財務局の職員とともに現地に赴いた大阪航空局の職員が、工事関係者の説…

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 確かに、現地確認の際に大阪航空局の職員が直接自分たちでメジャーでその正確な穴の深さを計測したわけではありませんけれども、実際に試掘の状況を見て工事関係者から説明を受けることにより、試掘の穴の状況はおおよそ把握したものと考えられるところであります。 ところで、そのパネルでお示しをいただいたものは、右側の真ん中辺りにA工区ナンバー1と書いてありますように、ナンバー1の試掘箇所の写真でありまして、その右上にナンバー3…

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) その点につきましても、実は昨年から別の委員により御指摘をいただいているところでございます。私どもも先ほどの三メーターの表示と同様に工事関係者に確認を取りましたが、残念ながら回答がいただけていないという状況であります。

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 官邸への連絡ということですか。 決裁文書の書換えについて、三月二日、朝日新聞による報道がございまして、報道当日に、財務省から国会議員等に公開されている決議書を入手し、航空局内にあるものと比較して確認をいたしましたところ、財務省が公開している決議書と航空局で保有している決議書のうち、貸付決議書の添付文書の一部に記載が異なる部分があることが判明をいたしました。 三月五日に航空局から私に対して報告があったところであり…

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) その報道は先週なされたものと承知をしておりますが、その報道の中身は、工事事業者が大阪地検に対して説明をした、あるいは証言をしたと言われるという報道でありまして、まさにこれ捜査に直接関係する事項でありますから、そのこと自体について私どもはコメントは控えさせていただきたいと思います。

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 仮に委員の御指摘が報道の中身そのものを確認しろということであれば、それはその捜査事実そのものを確認しろということでありますから、それは適切ではないと思いますし、私どもでは難しいと思っています。

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 工事事業者に、地検にどのように証言をしたのか、説明をしたのかということを確認すること自体は、これはもう捜査そのものに関わることですから、それは控えなければいけないというふうに考えています。

公明党国土交通大臣2018/03/19

196参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(石井啓一君) 工事事業者から出されています試掘の報告書の内容については、これまでもいろんな指摘を受けまして、私ども確認を、聞き取りをしているところでありますが、これは引き続き聞き取りをしていきたいと思っています。

公明党国土交通大臣2018/03/16

196衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 三月二日に朝日新聞の報道で、決裁時の文書に書きかえの疑いがあるという報道があることは承知をしてございました。 財務省が公開している決議書と航空局で保有している決議書との間で記載が異なる部分があることについては、事務方より三月五日の午前中に報告を受けまして、速やかに事実確認を行うことが重要と認識をいたしました。 このため、事務方に対しまして、決裁文書の作成者であり、調査を行っている財務省に対して、当方が確認した事実を伝える…

公明党国土交通大臣2018/03/16

196衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 事務方から連絡をするように申し上げたところでありまして、直接はお伝えをしておりません。

公明党国土交通大臣2018/03/16

196衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 財務省が三月十二日に公表をしたというふうに承知をしております。

公明党国土交通大臣2018/03/16

196衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 私どもが持っていましたのは、貸付決議書のうちでも一部分でありまして、売払い決議書については、その書きかえたとされる書類というのは添付をされておりませんでした。 したがって、私どもが持っているのは、書きかえたとされている文書のうちの一部のものである。全体像は我々は承知をし得ないわけでありますし、当然のことながら、さまざまな経緯も承知をしておりませんでしたので、私どもは、私どもで把握した事実を財務省の方にお伝えをしたというこ…

公明党国土交通大臣2018/03/16

196衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 八日の資料については見ておりません。

公明党国土交通大臣2018/03/16

196衆議院 国土交通委員会 第4号

○石井国務大臣 その御質問は、財務省さんに対してぜひお聞きいただきたいと思います。 私どもは、十二日に公表をした、そこまで時間がかかったということについて、詳細な状況を承知しているわけではございません。