石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ありがとうございます。 今、山形道あるいは秋田道でやられている事例が、料金の割引制度を使って、なおかつ地元負担でそれを上乗せしてやっている、その中には自治体のいろいろな協力体制等があるようですけれども、やはりそういう地元の協力体制がしっかりとれれば、私はこれは十分可能性のある話だなというふうに思っておりますので、もう一言、大臣、よろしくお願いをいたします。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、ちょっときょうは環境省さん、お越しいただいて、中川局長、よろしくお願いします。 霞ケ浦の水質浄化にかかわる話なのでありますけれども、実は河川局の方で霞ケ浦のしゅんせつ事業等をやっていただいていまして、水質浄化、それなりに進んでおるんですけれども、ただ、最近になりまして、ちょっと気になる事例の報告が幾つかございます。 一つは、霞ケ浦に生息するヒメタニシという貝、これの雄貝と雌貝…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ありがとうございます。しっかりよろしくお願い申し上げます。 それでは、具体的な事業箇所について申し上げたいと思いますけれども、まずJR常磐線の取手駅、藤代駅のバリアフリー化でございます。 取手駅については、駅のホームから橋上の通路までのエスカレーターについては、もう整備を二基やっている、十三年度もやる予定だというふうに聞いておりますけれども、西口にペデストリアンデッキがございまして、そこから歩道に至るまでのバリアフリ…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 よろしくお願いいたします。 続いて、常磐新線でございますけれども、つい最近、これは愛称を募集しまして、つくばエクスプレスという非常に格好いい名前、格好いいといいますか、すばらしい名前が決まったようでございます。 この常磐新線というのは、そもそも宅地開発と鉄道整備を一体的に進めるということで、旧建設省と運輸省が手を携えてやるという大変珍しい事業でございまして、国土交通省になって、これは象徴的な事業であるというふうに私は…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それから、きょうは文部科学省、お越しいただいて、ありがとうございます。 ITER計画についてお話を申し上げたいと思います。国際熱核融合炉でございますね、夢の核融合を推進していこうという計画でございますけれども、このサイトをどこに設置するか、これは国際的にこれから競争が行われるわけでありますけれども、まず、国内誘致に向けて今どういう取り組みが行われているのか、…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 では、続きまして、茨城県の那珂町が、今、原子力研究所の施設がありまして、そこで誘致希望をしているわけでございますけれども、国内における候補の選定方法、それからどういう要素を重視して選ぶのか、この点について確認したいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 そういたしますと、まだ国内誘致の是非が出ていないので、まだはっきりしていないという段階でございましょうか。はっきりしましたらぜひ教えていただきたいと思います。いずれにいたしましても、北海道、青森、茨城と、三県で希望が出ているようでありますから、どういう要件を重視して選んだのか、その選定過程、あるいはどういう理由で選ばれたのか、外れたのか、それをオープンにしてお願いしたいと思いますけれども、一言お願いします。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 よろしくお願いいたします。 それでは、時間がなくなってきましたので、まとめてちょっと二問ほど道路関係についてお尋ねをしたいんですけれども、北関東自動車道とそれから圏央道でございます。 北関東自動車道は、おかげさまで、太平洋の常陸那珂港から常磐道、東北道、そして関越道を結ぶ、今ひたちなかインターから常磐道までは結ばれまして、今そこから西の方に向かって整備が進められているという状況でございまして、これは高速道路間をネット…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 いずれもよろしくお願い申し上げます。 最後でございますけれども、百里飛行場、茨城県に今航空自衛隊の百里基地がございまして、これを民間共用化していこう、これが十二年度から始まっております。この民間共用化も非常に地元の期待の高いところでございまして、この進捗状況、それから今後の整備のめどについてお伺いをしたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 ありがとうございました。 質疑時間が終了いたしましたので、以上で終わります。ありがとうございます。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。まず、宮澤大臣に財政健全化についてお尋ねを申し上げたいと存じます。 昨年の秋の臨時国会でも私は質問申し上げたのですが、公明党といたしましては、二〇〇一年度、二〇〇二年度、経済を民需中心の自律的な回復軌道に確実に乗せた上で二〇〇三年度から財政健全化に取り組む、こういうことを提言しております。 そこで、宮澤大臣としては、これはなかなか時期を明示するのは難しいかもしれませんけれども、どのようなタ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 昨年から大臣はモデルをおつくりになるということを随分おっしゃって、ことしは実際に作成の方に乗り出された。半年ぐらいしたらできるだろうということですから、恐らくことしの後半あたりからシミュレーションをいろいろして、今後の我が国の社会経済のあり方を見た上で検討していく、実際のタイミングとしては、やはり景気の動向を見た上で、そういう感じで受けとめてよろしゅうございましょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 ところで、昨日の予算委員会でございますけれども、宮澤大臣の答弁の中で消費税引き上げに言及されているところがございまして、本日の朝刊においても、消費税値上げの地ならしだ、こういう見出しもございました。 私どもは基本的に、安易な増税には走らない、まず徹底的な行革を行うべきであるしまた歳出の削減、歳出の見直しもやはりきちんとやるべきだ、これは当然のことでありますけれどもそういう立場でございますから、大臣の昨日の答弁が誤解され…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 今、大臣からもお話がございましたように、三党連立政権合意の中でも、「安易な増税に向かうのではなく行財政改革が重要であるとの認識のもと」中略いたしますけれども「大胆な改革に取り組む」、こういうことで位置づけられておりますので、大臣、その前提をちょっと省略されてきのうは御答弁されたようですから、ちょっと世の中に誤解を招いたと思いますので、きょうは確認をさせていただきました。 それでは、続いて柳澤大臣にお尋ねを申し上げたいと…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 時間が少なくなってきましたので、ちょっと最後、まとめてお尋ねを申し上げたいと存じますけれども、金融再生と産業再生が両輪だ。不良債権の直接償却をやるということは、これは借り手側の企業の過剰債務をなくしていくということでありますから、企業側のリストラあるいは整理再編を促していくということになります。 そういうことで、今、金融庁と経済産業省あるいは国土交通省が事務局のレベルの連絡会を設けて、そこの議論を始めたというふうに伺っ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○石井(啓)委員 この問題はもっとじっくり詰めたいところでございますけれども、きょうは時間が参りましたので、また別の機会によろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○衆議院議員(石井啓一君) 法案の第七条の中に「政令で定める」というふうにされておりまして、この法案成立後、政令策定作業の中で具体的に検討されることになりますけれども、例えて申し上げれば、安全確保の観点から、原子力発電施設等からどれだけ距離があるかという地理的な条件ですとか、あるいは住民の分布がどうなっているのかという社会的な要件、こういった要件を総合的に勘案した基準がつくられる、こういうふうに考えております。
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○石井(啓)議員 公明党の石井啓一でございます。 大畠委員の御質問の後段の方の、この具体的な支援の中身が不十分ではないか、こういうことにつきましてお答えを申し上げたいと思います。 この法律の中身、若干繰り返しになりますが申し上げますと、内閣総理大臣を長といたしまして、関係大臣を構成員といたします原子力立地会議を設けまして、そこで各省がまず有機的に連携しながら原子力地域の地域振興を図っていこう、こういうことであります。さらには、原子力立地…
第150回 衆議院 商工委員会 第8号
○石井(啓)議員 お答えいたします。 委員部の方で調べてもらいましたところ、平成五年の百二十八回国会以来、今国会まで四十件の請願が出ておりまして、その中身につきましては、原子力発電施設等の安全対策、防災対策及び周辺環境整備に係る予算枠の拡大を図られたいという旨の内容であるというふうに承知しております。 今回の法案につきまして、こうした請願のほか、また立地地域の御要望、御意見を十分にお聞きした上で取りまとめたものでございます。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 大臣には、昨晩といいますか、けさまで、大変に御苦労さまでございました。また、委員の皆さんも、本会議に出席された方も出席されなかった方も同様にお疲れさまでございました。 ここに来る前に私は院内をちょっと歩いてみましたら、大変静かでございまして、昨日の喧騒がどこに行ったのかな、こういう思いがございましたけれども、それはともあれ、こういう重要法案の審議が、じっくりと腰を落ちつけてできる状況にな…