石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、議題になりました銀行法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 今回の法律案の重要な中身は、いわゆる異業種の銀行業参入に当たっての新たな規制を考えるということでございますけれども、異業種の銀行業参入に当たっては、参入してくる事業会社の機関銀行化することをやはり防止しなければいけないということがございますし、また、事業親会社の財務状態が悪くな…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 わかりました。 続きまして、本日金融審議会が開催をされるというふうに承知しておりますが、その中で保険の基本問題に関する報告が出される、このように伺っております。この中で、破綻前の生命保険会社の予定利率変更に関しまして報告がなされるというふうに伺っております。きょうも新聞で報道されておりますけれども。 これは、そもそも柳澤大臣の前任の相沢大臣がこの件について非常に積極的でいらっしゃって、相沢大臣の問題提起を契機として検討…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 今審議会の中でもいろいろ賛否両論の御議論があったというふうに報じられております。これからきょうの報告を受けて当局でいろいろ御検討されると思いますけれども、今大臣がおっしゃったような非常に難しい問題もやはりあると思います。 私は、まず前提として、予定利率を変更する会社のみならず、この際、逆ざやのみならず、いわゆる費差益、費差損益、死差損益を含めて、生保の経営状況の正確な情報公開というのがやはり大前提ではないかというふうに…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 今の御説明の中で、マイナス成長がまとまった期間続くことは避けるという御説明でありました。恐らく、これは、一四半期マイナス成長になることはあるかもしれないけれども、それが継続することは避けるという意味でおっしゃっていると思うんですが、そのまとまった期間というのはどの程度の期間なのか。例えば二四半期なのか三四半期なのか、あるいは年間でのマイナス成長を避けるという意味なのか。この点についてもう少し御説明いただきたいと思います…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 わかりました。そうすると年間でのマイナス成長は避ける、こういう御趣旨だということがよくわかりました。 それでは、ちょっと時間がなくなってきましたので少しはしょりますけれども、同じく基本方針の中で、「景気の状態によっては、セーフティーネットに万全を期するなど、柔軟かつ大胆な政策運営を行う」そういう一文がございますけれども、これは今のお話だと、恐らく年間でマイナス成長になりそうな状態なのかなというふうに思いますが、どういう…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 それは当然のことだと思うのですね。構造改革に伴う痛み、それを和らげる政策というのは、景気の状態云々によらずそれは必要なことだと思うのだけれども、景気の状態によっては、柔軟かつ大胆な政策運営を行うと書いていますから、それはどういうことを意味しているのか、この点についてもう一度お聞きしたいと思います。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 ちょっと今、先ほどの答弁と違うおっしゃり方、それは単年度の経済成長にかかわらずということをおっしゃったけれども、要するに、ゼロないし一%の低い経済成長は甘受する、だけれども、年間でマイナス成長にはならないようにする、こういうことですよね。だから、やはりマイナス成長にならないような政策運営は行わなければいけないんじゃないでしょうか。どうでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 ちょっと財務大臣にお伺いいたします。構造改革、調整に伴って低い成長をやはり甘受しなければならない、ただし、やはり年間でのマイナス成長は避けていこうということが基本的な運営というふうに確認をいたしましたが、その上で、足元の十三年度の経済成長もこれはかなり低い、ゼロないし一%の中でも低い方になりそうだ、要するにゼロに近い状況になりそうだと竹中大臣の談話には位置づけられております。現下ではゼロに近い状況ということでありますけ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 財務大臣が今の時点で補正予算について明言できないことはよくわかりますので、そうだと思いますけれども、この九月上旬には四—六のGDPの速報値も出てまいりますし、やはり秋にはそこら辺の課題がもっと浮上してまいると思いますので、改めてそこら辺は今後御検討をいただきたいと存じます。 そこで、来年度予算、十四年度予算になりますけれども、国債発行を三十兆円に抑えるという目標の中で、今の中期財政見通しでは歳入増を図らないとすると三兆…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 体質改善をする、構造改革をするということは全く賛成でございまして、その点については異論はございません。 ただ、以前のこの委員会でも私申し上げましたとおり、国債発行三十兆円ということにどういう意味があるのか。これは、そのことをてこにして歳出の中身を見直していく、あるいはさまざまな社会保障の効率化、あるいは公共事業の見直し、地方交付税の見直しといった財政にかかわる制度的な見直しを行っていく、歳出の配分の見直しと制度的な見直…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○石井(啓)委員 私もそれを目標として削減の努力をすることを否定しているわけではございません。ただ、最終的にそれに固執するのは、いろいろな景気、経済状態を考えて柔軟に対応するべきではないかということを指摘して、質問を終わらせていただきます。
第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○石井(啓)委員 他の委員会に今出席をしておりまして、大変失礼をいたしました。今までどんな議論があったか知らないで発言するのはあれでございますけれども、社会経済情勢の中で私が一番注目していますのは、災害対応力の強化でございます。 いずれこの関東に大きな地震がありそうだというのは、いわば科学的知見からいって確かなわけでございますから、そのときのリスク分散ということ、随分いろいろなところでも上がっておりますけれども、やはりこれは真剣に考えな…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○石井(啓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 税理士法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 経済社会情勢の変化等に対応して高度化・複雑化する税理士業務の実態にかんがみ、その資質の維持・向上のため、研修制度の一層の充実を図り、その受講率の向上に努めるとともに、税理士の懲戒処分の実効性を確保する…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 きょうは、持ち時間十五分で、時間をオーバーしないようにと厳しく言われておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、最近の議論で、景気回復と構造改革とそして財政再建、この三つがどうもうまく整理されずに議論をされているのではないか、こういう印象が強くございまして、きょうは、私なりの見解を申し上げて、後ほど両大臣の御見解を伺いたい、このように思っています。 まず、小渕内閣、森内閣で議論…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。両大臣の答弁によって大分整理をされてきたというふうに思っております。 続きまして、それでは、来年度の国債発行を三十兆円に抑えるという総理の所信表明演説で、これが財政再建の第一歩というふうに位置づけられていたわけでありますけれども、この意味合いをどういうふうにとらえておくのかということで、これもまた私なりの見解を申し上げたいと思っております。 私は、財政再建ということは、やはり中長期的にきちんと計画…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○石井(啓)委員 それでは、時間があと三分ということでありますので最後の質問になろうかと思いますが、証券税制の改革について最後にお伺いいたしたいのです。 緊急経済対策に盛り込まれました証券税制の改革のうち、一年以上の長期保有株式にかかる少額譲渡益の非課税制度は創設されることになりましたが、その他の株式譲渡益課税の抜本的な見直しにつきましては、引き続き協議の上早急に結論を得るということになったわけであります。十三年度の税制改正で申告分離課…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○石井(啓)委員 では、時間が参りましたので、以上で終わります。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 公明党の石井啓一でございます。 きょうは、大臣、一時から連続で大変御苦労さまでございます。きょうは私が最後でございますので、どうぞよろしく前向きの御答弁をお願いいたします。 きょうは、私は地元の茨城県の事業についてお尋ねをいたしたいと思いますが、まずロードプライシングからお話をいたしたいと思います。 来年度からいわゆる環境ロードプライシングが始まる。これは、有料道路のネットワークを使って、環境問題が起きている有料道路…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 三%とか七・九%という、数字だけ聞くと何か小さいような感じがしますけれども、恐らくそれは朝夕の通勤時間帯等に集中しているというふうに理解をいたします。それから、主要交差点でも三分から十分程度の時間短縮効果があったと。道路は、その容量をわずかでも超えると非常に大きな渋滞が発生する、逆に言うと、交通量が少しでも低減すると、その交通容量を超えるかどうかぐらいの境目では非常に大きな効果があるというふうに私は理解をしております…