石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 ところで、このペイオフ解禁が徐々に近づくにつれ、いろいろ、世間でまだまだこのペイオフに関する理解が十分行き届いていないなということをよく感じるわけでございます。 実は、私が懇意にしております信用金庫の理事長さんから直接聞いたお話を御紹介申し上げたいと思うんです。 一つは、お年寄りの方がこのペイオフというのを、一千万円までしか一つの金融機関に貯金をしてはいけないというふうに誤解をしている、郵便局の貯金の一千万円の上限と同…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 早期是正措置とか金融危機対応勘定とか、そういう政策の中身を説明しろということではなくて、週刊誌等では、どこそこの金融機関が危ないとか、そういうことばかり言われるものですから、非常に不安をかき立てられる。やはり安心面もPRをしていただきたい、こういうことでございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 続いては、今申し上げましたように、金融危機に対してはセーフティーネットが用意されているわけでありますけれども、私…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 例えば、三年前の金融危機時のような、ジャパン・プレミアムが非常に出てきた、こういう状況はいかがでございましょうか。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 それでは、別のテーマをお伺いしたいと思います。 デフレ対策ということが今非常に大きな政策課題の一つでございますけれども、まず、今の状況をどのようにみなすか。一般的には緩やかなデフレが続いているという状況でありますけれども、これが今後デフレスパイラルに陥っていくのか否か。私は、何かその入り口に差しかかりつつあるのじゃないかというような危機感も抱いているわけでございますけれども、今後、デフレスパイラルに陥るようなリスクをど…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 今、経済財政諮問会議で御検討をされています「構造改革と経済財政の中期展望」、この中でも、デフレの克服というのが大きな課題として取り上げられておりますけれども、十二月四日に出された「概要」の中では、「デフレの阻止に向けた政府の主たる役割は、構造改革を通じた民間需要の創出等にある」こういうふうにされております。 ここで、竹中大臣に御質問をしたいと思いますのは、構造改革を進めることによって将来の期待成長率を高める、そのことに…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 今、竹中大臣から金融政策のお話が出ましたけれども、この中期展望の中でも、日本銀行が適時適切な金融政策を行うことが期待される、こういうふうにされておりますけれども、具体的にどういう政策を期待されているのか、あわせて、いわゆるインフレターゲティングについてはどのような御見解をお持ちなのか、竹中大臣にお伺いをいたしたいと存じます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 確かにインフレターゲティング、いろいろ人によって使う定義は異なっておりますのであれでございますけれども、私は、日銀にインフレ、物価上昇率の目標を義務づけをさせて、その達成のためには何をやってもそれを達成させよう、しろというふうにやらせるのは、これは非常に危険をはらむ。一方で、国債の暴落、金利の上昇という大変なリスクを抱えていますから、私はそれは慎重であるべきだというふうに思っております。竹中大臣は必ずしもそういうことを…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第13号
○衆議院議員(石井啓一君) 今回の法案の趣旨は、不良債権の早期処理のためにRCCの機能拡充をやろうということでありますから、従来は価格のつけ方が極めて保守的でございましたので、まずキャッシュフローがほとんどない案件で一律に四〇%減価をすると。さらに、マル暴案件では三五%減価ということで最大六一%減価をしているということでございますから、銀行も、要するにRCCに買い取りを請求する案件というのは、権利関係が非常に複雑であったり暴力団が絡んで…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○石井(啓)議員 今回の改正案におきましては、不良債権の早期処理が望ましいということから、「可能な限り三年を目途として回収又は譲渡その他の処分を行うよう努める」、こういうふうにしておりますけれども、これは一律に三年以内に処理をしなければいけないということを定めたものではございませんで、御指摘のような観点も踏まえて、努力義務というふうにしているところでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○石井(啓)議員 まず、回収等の短期化、処分の短期化ということかと思いますけれども、これまでも、RCCにおきまして、早期回収が可能なものについてはその効率的な回収に努めてきたものというふうに理解をしておりますけれども、今回は、回収の極大化が図られるというふうに判断をいたしました場合には、処分の多様化ですね、従来は担保物件の売却を初めとする回収というのが中心だったわけですけれども、例えば証券化を図る、あるいは場合によっては民間へ譲渡を行う…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、銀行等株式保有制限法につきまして質問をいたしますが、これまで、先週の金曜日あるいは今週の月曜日と、それぞれ法案の審議、参考人質疑ということで相当論点が出ておりますので、私なりに、これまで出されました論点を整理いたしまして、確認のため、また補充のための質問をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 まず第一に、この機構が特別勘定で株を買い取りす…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 実は、金庫株を解禁するときにも、不公正取引がないように法的な措置を強化したところでございますし、また今、証券市場等監視委員会の体制の強化ということもやっておりますので、そういった全般的な中でそういう公正取引等についての関心も強めていただきたいと思いますし、また、この法案の中でもきちんと担保されているということですから、その運営をしっかりやっていただきたいと思います。 そして、もう一つは、機構が集めた株をどう処分するか、…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 機構が株を特別勘定で集めて、それを売却することによって将来損失が、国民負担が出るんではないか、こういう御批判も受けます。売却時拠出金、八%拠出をしてもらうわけでありますが、八%以上価格が下がれば、下がった価格で売れば、それは損失が出る可能性が出てくるわけでありますけれども、この点については、私は鈴木委員の意見は非常に説得力があるなというふうに思っております。 この機構は十年間存続をするわけでございます。その十年間、現状…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 よくわかりました。 続いての論点では、この株保有制限を設けるのは大変結構なことなんだけれども、それはあくまで株の売却は自己責任でやるべきだ、こういう主張があります。あるいは、株式取引というのはリスクを伴うのが当然だから、株式市場が攪乱をされてもそれはやむを得ないんだ、そういう御主張もございました。 私も、いわば平常状況、通常の状況で株式市場の価格に直接政府が関与して株価維持を図るようなことは慎まなければいけない、こうい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 一つ確認をしておきたいことがございます。 今回の制度で、既に株式保有がティア1以下になっている銀行であっても、機構の会員として参加をすれば特別勘定による買い取りを利用できる制度になっていますけれども、こういうふうな制度設計にした理由について、ちょっと確認をしておきたいと思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 それでは、法案の質問から離れまして、ちょっと別のテーマで質問をさせていただきたいと思います。 平成十四年度の歳入の見通しについて、ちょっと、大変心配される状況でありますので、何点か確認をしたいと思いますが、まずその前に、来年度の経済見通し、物価見通しにつきまして、先日、日銀の方で「経済・物価の将来展望とリスク評価」、これを発表されておりますので、その概要について日銀総裁から御説明いただきたいと思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 今の日銀の将来展望をお聞きしましても、平成十四年度の経済成長見通しあるいは物価見通しは相当厳しい状況にございます。 ところで、十四年度の税収の見通しでありますけれども、これは中期展望が十四年度の予算の概算要求時に用いられておりまして、それによりますと、五十・四兆円というのが十四年度の税収見通しでありますが、提出予定の補正予算の中で、十三年度の税収見通しが一・一兆円マイナスになる。それから、十四年度の税収、当初の見通しは…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 なかなか、現時点ではそういう見通しが立てられないのは理解いたしますけれども、試みに私が乏しい情報の中でいろいろ試算をしてみますと、まず十三年度の当初税収見通しの五十・七兆円でありますけれども、これが、郵貯の満期集中分が二・八兆ありますから、それを除いた分は四十七・九兆円でございました。十四年度については五十・四兆円ですが、これも郵貯の集中満期分が大体一兆円程度というふうに見込んでいましたので、その他の税収が四十九・四兆…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。