石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは大友さんと村山さん、お二人にお伺いしたいと思います。 今回、皆様方は、各参考人ともホームページに御意見をお寄せいただいたのですが、実はもっとたくさんの方に御意見を寄せていただけるかなというふうに期待をしていたのですけれども、思ったほどでなかったものですから、私は実は非常に残念に思っておりまして、お二人にホームページを見ていただいて、もっとこんな情報が欲しかったというようなことがなかったかどうかということをお聞き…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 私は、まず経済財政問題について質問をさせていただきますが、今回の米国同時多発テロの我が国経済に与える影響について、まず、これは竹中大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 今回のテロが米国経済に大変深刻な影響を与えております。株価も低迷しておりますし、あるいは消費心理も冷え込んでおる、こういうことで、米国の経済に大きな影響を与えている。これが我が国に対してもやはり深刻な影響を与えることが容易…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 なかなか今、数字では示せないということでありましたが、ただ、例えばIMFでの見通しによりますと、二〇〇一年の我が国の経済成長率はマイナス〇・五%という予測をしております。あるいは、民間のシンクタンクで今回のテロ事件の影響を踏まえて予測を修正したのが発表されておりますが、それを見ましても、マイナス〇・四%からマイナス一・五%ということで、これはかなり厳しい、マイナス成長になる可能性が非常に今のままでは強い、そういう状況か…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 よろしくお願いをいたしたいと存じます。 続いて総理にお伺いいたしますけれども、今回のテロ対応の資金としまして、具体的に当面の資金としまして、例えばパキスタンへの経済支援を決めましたね。約四千万ドル、これが約四十七億円。このパキスタン以外の、ほかの周辺国に対するやはり経済支援というのも今後考えられますでしょうし、また、パキスタンに対して追加支援ということもあり得ると思います。 また、国連のアナン事務総長から、半年間の国連…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 それでは、総理がおっしゃっている国債三十兆円枠についてでございますけれども、補正予算、当然のことながら、これは構造改革に資する、これが大前提でございますけれども、やはりマイナス成長にしないような配慮、構造改革に資するという中でも、その需要政策というのはとれるわけであります。 また、今申し上げましたような、テロ対策に備えた新たな経費が必要になるということもある。またさらに、その上に、当初予算での税収見通し、これは今約五十…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 総理の御答弁、原則は堅持しつつも新たな事態に柔軟に対応する、こういうふうに理解をいたしました。 総理も、所信表明演説の中で、進化論のダーウィンを引かれて、この世に生き残る生き物は変化に対応できる生き物だ、こういう演説がございました。今まさに、当初予測しなかったテロという、この変化に対応しようということでございますから、三十兆円という枠は、多少こういったことがあっても、それは変化に対応するということであって、総理の責めに…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 これは、ぜひしっかりとこの査定、引き当て、お願いしたいと思います。 柳澤大臣、引き続いて確認いたしますけれども、この査定と引き当てというのは、実は銀行側の問題なんですね。その裏腹の問題で、債務を抱えている企業の方の話があるわけです。銀行の側だけ対処していても企業の方が再生をしないと、実は問題は半分しか片づかないということでございまして、この過剰債務、企業の過剰債務をどうしていくのか、これがもう一つ大きな問題でございます…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 この点についてもお願いをいたしたいと思います。 今申し上げましたのは要注意先の話ですけれども、今度は破綻懸念先以下の方の話題でありますが、これはオフバランス化していく、既存のものは二年でやる、新たに破綻懸念先になったものは三年かけてやる、こういうことでありますけれども、そのオフバランス化の手法としては、私的整理、銀行が債権放棄するという手法もあります。また、会社更生法とか民事再生法、こういった法的整理にする。あるいは、…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 従来、整理回収機構というのは、どちらかというと債権回収の方が中心的な役割だ、こういうふうに位置づけられてきたわけでありますが、これは企業の再生の方にもこのRCCを活用して積極的に取り組んでいこう、そういう施策の方向にあることは間違いないと思っています。この点については、私ども与党内でもこれからしっかり議論していきたいと思っていますし、政府でもこれは引き続き御検討をいただきたいと思います。 先ほどの久間委員の質疑の中で指…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 よろしくお願いしたいと存じます。 続いて、平沼大臣にお伺いいたしますけれども、今、売掛金債権を担保にした新たな保証制度を検討されていると。これは実に話題が高いというか、期待が大きゅうございまして、従来も手形の割引制度というのはありましたけれども、売掛金についてはそういうことを担保して保証する制度というのはございませんでしたので、これは中小企業にとっての資金繰りは相当助かるなということで非常に期待が高いところでございまし…
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、米国同時多発テロに関しまして質問申し上げたいと思いますが、冒頭、今回のテロで犠牲になられた方に心から哀悼の意を表したいと存じますし、また、けがをされた方、多くの関係者に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、十九日の夜に発表されましたこのテロ事件への我が国の対応の一つといたしまして、「世界及び日本の経済システムに混乱が生じないよう、各国と協調し、状況の変…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 続きまして、こちらは二十日の未明に発表されたG8の首脳共同声明の中で、「テロリストへの資金の流れを断ち切るための金融的措置及び制裁の行使の拡大」、こういうことがこの声明の中でうたわれているわけでありますけれども、これらの措置として今後具体的に想定される対策につきまして確認をいたしたいと存じます。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 当面できるテロ対策への我が国の対応としても重要な点だと思いますので、早急にまた御検討いただきたいと存じます。 あわせまして今回のテロ事件の我が国への影響でありますけれども、ニューヨークの株式市場が非常に急落しているということで我が国への影響も懸念されるところでありますが、今後米国の報復措置が具体的になされた場合、我が国に対する影響をどういうふうにお考えになっているのか、この点についてお伺いをいたしたいと存じます。
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 今まで想定されなかった事態が生じたわけでございますので、我が国の対応として、まあ今補正予算等検討されているところでありますけれども、私どもやはり万全な措置を用意しておくということが重要かと思いますので、指摘をしておきたいと存じます。 続いて、証券市場の改革につきまして質問をさせていただきますが、昨日、与党三党の税制協議会におきまして、株式譲渡益課税等の証券税制の改正につきまして、この秋の臨時国会で法改正をすべくこの十月…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 私どももなるべく早くまとめさせていただきたいと存じますし、また、今大臣から、保有を重視するというお話がありました。これは、もう既に通常国会の改正で、長期保有については百万円の控除というのを設けておりますし、さらに私どもは、例えば税率についても、長期保有と短期保有と区別してもいいのではないかというような提案もさせていただいておりまして、そういった点もよく重視して、考えていきたいというふうに思っております。 この証券の市場…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 そういった環境整備、ぜひよろしくお願いをいたしたいと存じます。 続きまして、不良債権処理について伺いたいと思います。 まず、日経平均が一万円を割っております。さらに加えまして、この九月末の中間決算から本格的に時価会計が導入されるということが相まちまして、銀行の健全性が懸念をされているわけでありますけれども、仮に日経平均が九千円になったケースで、この九月末の銀行決算への影響、特に自己資本への影響がどうなるのか、この点につ…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 ですから、株価低落自体では、平均的に見ると自己資本への影響は余り大きくないという御答弁かと思いますが、また、これは個別行によって随分事情が変わってくると思いますので、それについてはもう少し注視していきたいと思っていますけれども。 まず一つ、この株価低落自体が大きな意味での自己資本減少にはつながりそうにないということは一つ確認をさせていただきました。その上でもう少し論を進めますが、マイカルの事例に関連をいたしまして申し上…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 今回のマイカルの事例に見られますように、市場関係者は、要注意先というふうに分類されているけれども破綻の可能性が非常に高い企業が相当その要注意先の中に分類されているんじゃないか、経営不振で過剰債務を抱えて本当に苦しんでいる大企業が要注意先に査定されているのではないかという懸念が非常に強うございます。私も直接そういった話を伺ったことがございますけれども、私は、今回の事例を見ても、そういった疑念を持たれてもやむを得ないなとい…
第152回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石井(啓)委員 もう時間が来ていますので最後の質問になりますが、先ほど、株価低落による自己資本の減少というのはそんなに平均的に見て心配しなくてもいい、九千円台でも主要行でマイナス〇・七ポイント程度だ、こういうお話がございましたけれども、検査を厳正化することによって査定が適正化される、それによって引き当てが非常にふえる、このことによって自己資本の減少、公的資本の注入ということがあり得るんではないか、こういう指摘がされておりますけれども、…