石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石井(啓)委員 日本国債については、外国人投資家の保有比率が低いものですから、そういった影響がまだ少ない、外国人投資家の売りの影響は少ない状況かと存じますけれども、もう既に、この財務省の資料によっても、昨年十二月末現在で額面ベースでの国債の発行残高が約三百八十六兆円というふうに聞いておりますし、時価ベースですと四百兆円を超えている。 これだけの大量の国債を抱える状況になりますと、これをいかにうまく管理していくかということが非常に重要な…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石井(啓)委員 その点についてはしっかり細心の気配り、対応をよろしくお願い申し上げたいと存じます。 続きまして、質問を変えまして税法に関して幾つかお尋ねいたします。 今回の十四年度の税制改正の中で、まず同族会社の留保金課税につきまして、中小法人について五%軽減するということで、小さな一歩ではありますけれども、私ども主張している方向の一歩でございますので、一定の評価をするわけでございますが、私ども公明党といたしましては、まず同族会社の留…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石井(啓)委員 よろしくお願い申し上げます。 それから、引き続きまして中小企業の事業承継 税制でございます。 これは累次にわたりまして事業用宅地の評価を軽減したということで、零細企業あるいは小企業にとってはほとんどそれで事業承継が困難なくできているという実態はあろうかと思いますけれども、例えば複数店舗を持っていらっしゃるような、あるいはもうちょっと規模の大きなところについては、依然としてやはり現在の相続税の体系では事業体を継続するにつ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石井(啓)委員 幅広く、かつ前向きに検討をよろしくお願い申し上げます。 それから、抜本的な税制改革の方の議論に移らせていただきますが、政府税調あるいは経済財政諮問会議でも議論が始まっているところでございますけれども、現下の状況を考えますと、経済活性化のための税制の議論をやはり私は急ぐべきではないか。 私どもの党で出しましたデフレ対策の第一次提言の中でも、投資や消費を促す幾つか具体的な事例を、例えば贈与税の軽減ですとか、土地、不動産に係…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石井(啓)委員 本日の私の質問の時間、持ち時間は三十分なんですけれども、きょうは与野党双方から時間を短縮しろという強い要請がございますので、最後の質問にさせていただきます。 経済活性化の税制について、私は、当面の税収中立にこだわらなくて、減税先行でいってもいいんじゃないか。中期的にはきちんと税収を確保するにしろ、当面は減税先行でもいいんじゃないかという考えを一つ持っています。 二つ目には、十五年度の税制改正を、今十四年度の改正をやって…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石井(啓)委員 これで終わります。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 私、法務委員会に所属するのはこの通常国会が初めてでございまして、法務委員会における初質問でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、まず最初に、報道されました、東京入管における中国人の逃走事案についてお尋ねをいたしますけれども、現在、大臣官房がリードしてこれについての調査を進められているというふうに承知しておりますけれども、まず、この調査の状況がどうな…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 簡潔なお答え、ありがたいのでありますけれども、余りにもそっけないのでもう少しお尋ねしたいと思いますが、今月中に何か結論、結果を出されるというふうにお聞きしておりますけれども、きょうあすしかございませんので、まず、この調査結果をいつ明らかにされますでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 それでは、今月中、もしかすると三月に入るかもしれないということでいらっしゃいますか。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 それでは、報道の中で、この逃走事案、中国人に関する文書が破棄をされている、公文書が破棄をされているという報道もございますけれども、この点についてはどうなっていらっしゃるんでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 いずれそう遠くないうちに調査結果が明らかにされると思いますので、その中で、いろいろ報道されている嫌疑も明らかにしていただきたいと存じます。 そもそもこの問題は、平成九年に被摘発者が逃走した、それを隠したこと自体がそもそもの問題ではありますけれども、もう一つ、東京入管から本省に報告が上がってきたのが昨年の六月というふうにお聞きしておりますが、それ以降もなかなか公にしてこなかったということで、法務省が、本省がこれを隠ぺいし…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 昨年、法務省関係といいますか、司法関係でいろいろな不祥事が続きましたね、福岡地検、福岡地裁の捜査情報の漏えい問題ですとか、あるいは裁判官の買春疑惑だとか痴漢容疑だとか。国民が政治を信じるというのは、どこまで信じているかよくわかりませんけれども、少なくとも、国民の信頼の最後のよりどころが司法だったというようなところは共通の何か常識だったんじゃないかなと思いますけれども、その最後のよりどころの信頼が揺らぐようなことがありま…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 ぜひよろしくお願いいたしたいと存じます。 それから、サッカーの大会に関しては心配されますのが、いわゆるフーリガンと言われる騒ぐことを目的としてサッカー観戦に来る熱狂的なファンが、特にヨーロッパに多いわけでございますけれども、せっかくのワールドカップサッカー大会がこのフーリガンの暴動等で後味の悪いものになってはいけないということがございますし、特に開催地の住民の方は非常に心配をされている。私は、茨城県を地元としまして、カ…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 ちなみに、その改正法の中で、入国拒否の事由として、最後のところで、おそれのある者という表現になっているのですね。改正法第五条の五の二ですか、最後の、おそれのある者。このおそれのある者というのは、これはどういうふうに客観的に把握するのかなというのが、ちょっとどうなっているのかなという問題意識がございまして、本人が、私はそんなつもりはないというふうに抗弁されたら、これは入国拒否できないのかしらと。おそれのある者というのはど…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 ぜひこれはしっかりとやっていただきまして、なるべく水際で入国自体防げるようにしっかりやっていただきたいと存じます。 それから、これは時間が迫ってまいりましたので最後の質問でございますけれども、夫婦別姓制度について、私もお尋ねを申し上げたいと思います。 私も賛成の立場からお伺いをいたしたいと存じますけれども、これは大臣も非常に積極的なお立場で、大臣の所信にも述べられておりますけれども、私は、やはり相当議論も深まってきまし…
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 大臣、ぜひこの通常国会で法案提出すべく頑張っていただきたいと思うんですけれども、最後に大臣の御決意を伺いたいと思います。
第154回 衆議院 法務委員会 第2号
○石井(啓)委員 以上で終わります。
第154回 衆議院 本会議 第3号
○石井啓一君 公明党の石井啓一でございます。 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表いたしまして、ただいま議題となっております平成十三年度第二次補正予算案に対し、賛成の討論を行います。(拍手) まず冒頭申し上げたいことは、現下の厳しい経済情勢の中、一日も早い成立が望まれますこの補正予算の採決に際し、野党各派が欠席をされていること、大変残念な事態であることを申し上げたいと存じます。(拍手) さて、昨年四月に発足した小泉改革断行内閣のもと、…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 まず、ペイオフ解禁についてお伺いをいたしますが、私も、原則といたしまして、ペイオフ解禁については、よほど危機的なことが起こらない限り、これは予定どおり実施すべきだという立場でございますが、一般的にいろいろ懸念される向きも、心配される向きもございますので、きょうはそういった点について確認をいたしたいと存じます。 まず、今伊藤委員からもちょっと質問がございましたけれども、…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○石井(啓)委員 ところで、流動性預金につきましては、来年四月一日からペイオフ解禁はいたしますけれども、さらに引き続き一年間全額保護をするということがあらかじめ決められております。 これは預金保険法を改正いたしました折に、やはり個人、企業の決済性の預金、決済がなかなかやりにくくなるということになると、これは経済に大変な大きな影響を与えるということから、破綻処理が迅速に進むようになる、あるいは預金以外の多様な決済サービスが開発されるまでの…