石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 総理がなかなかかたいというのは予想しておりましたけれども、想像以上にかたいなと思っておりますが。 そこで、ちょっと失業率の話を若干させていただきますが、先日、本年一月の完全失業率が五・三%という数字が出まして、これが意外と、意外とといいますか、もう少し上がるんじゃないかというふうな予想もありましたものですから、何か雇用情勢が好転したかのような一瞬そういう感じもいたしましたけれども、よくよく数字の中身を見てみますと、そも…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 今回のデフレ対策の中では具体的に議論にはなっておりませんけれども、いわゆるインフレターゲティングの議論がございます。 私は、あるインフレ目標を数字化して明確化して、その達成を日本銀行に義務づけさせる、そのための手段は何でもやってもいい、そういう意味でのインフレターゲティングについては慎重な立場であります。これはまた別途議論をする場があると思いますが。ただ、政府と日銀の間で、物価安定に関する目標が共有化されていないという…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 今総裁は、適当でないというお話でございますけれども、私は、日銀は物価安定に関して説明する責任を負っているというふうに思っております。 それは、日銀が独立性を与えられた反面、国民に対して日銀の金融政策がどうあるかということの説明責任が従来以上に求められているわけでございまして、物価安定に関して日銀がどう考えているのか。私は、数値化するというのは、日銀の説明責任を果たすという意味でも重要だというふうに考えておりますけれども…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 いや、これは議論し出すとまだ相当時間が必要なテーマでございますので、きょうはちょっと時間がありませんからあれですけれども、物価安定の目標というのは、デフレでもない、インフレでもない状態を私は目指すべきだというふうに思うのですね。 だから、決して私はインフレにしろというふうに言っているわけではなくて、物価安定というのをどういうふうに考えるんだ、そこをやはりもう少し日銀はきちんと説明すべきである。数値化できないということで…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○石井(啓)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○石井(啓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 中長期的な財政構造健全化の必要性にかんがみ、今後の経済動向にも留意しつつ、歳出の重点化に努めるとともに、歳入の根幹をなす税制に対する国民の理解と信頼、税負担の公平性を確保する観点から、課税のあ…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 おはようございます。公明党の石井啓一でございます。 本分科会の本日の質疑は、私で最後のようでございますので、よろしくお願いします。 実は、ちょっと意外だったのは、従来、建設省なり運輸省なりの分科会の審議というのは、物すごいたくさん枠がございまして、朝から晩までやっていた記憶があるのですね。きょうは、与党質問だけですけれども、相当枠があるのかなと思いましたら、私の五枠目で終わりだということで、ちょっと意外な感じがしたの…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 今、大臣、十四年度とおっしゃったけれども、十四年の十二月三十一日までですね。(扇国務大臣「十四年中です」と呼ぶ)十四年中ですね。十四年中に意見をいただいて、その後決定していくということなんですけれども、私がお聞きしたかったのは、意見をいただいてから、最終的に決定するのがいつの時期なんだろうかと。今はまだはっきりその時期を明示することはできないと思うんですけれども、目安として、十四年の十二月三十一日までにもらうわけです…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 それは大変前向きというか、前倒しで相当やっていただけるような大臣のお心づもりだというふうにお聞きいたしまして、大変心強く感じました。よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 さて、個別の路線のお話で伺いたいんでございますけれども、私、茨城県を地元としておりまして、北関東自動車道でございますけれども、これは言うまでもなく、常磐道、東北道、関越道を結ぶ関東の大環状を形成する重要路線でございますが、私は、やはり採算性、それ…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 恐らく、最終的に個別の路線の整備の見直しについては公団にかわる新しい組織でやるのかどうかということが最大のテーマになってくると思いますけれども、私は、北関東自動車道は、無論のこと新しい組織でやるべき、本当に優先順位の高い路線だというふうに認識をしておりますし、今のお答えを聞いて、ますますその認識を深めたところでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 続いて、今度、同じく公団の民営化に伴い、これまで高速道路事業…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 今の御答弁でよくわかりました。ネットワーク型で早期整備の効果が高いということになりますと、今やっていただいている圏央道はまさにそういう路線に該当するかなというふうに思いますので、よく理解をさせていただいたところであります。 それでは、具体的に圏央道について質問いたしますけれども、先ほど申し上げましたように、今は直轄事業で進められておりますので、これは道路公団の見直し云々にかかわらず、当面その整備のスピードは鈍ることは…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 促進方、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、常磐新線、つくばエクスプレスについて御質問申し上げます。 これも非常に大変なプロジェクトでございまして、今着々と事業も進んでいるというふうに理解をしておりますけれども、平成十七年度が開業目標でございます。この開業目標に向けての進捗状況について確認をさせていただきたいと存じます。
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 事前にいただいた資料によりますと、確かに全体の用地の進捗率は九七%でありますが、東京都と埼玉県はもう既に一〇〇%、千葉県が九〇%、茨城県が九七%ということでありますから、茨城県も頑張っているようですけれども、特に千葉県部分はしっかりとお願いを申し上げたいと存じます。 続きまして、百里基地の民間共用化でありますが、これについても着々と進んでいるようでございますが、百里基地の民間共用化については平成十八年度が共用の予定時…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 これにつきましてもよろしくお願い申し上げます。 それでは、ちょっと国土交通省の所管を離れて、県内の主要事業について若干お尋ねいたします。 まず、ITER、熱核融合炉。きょうは文部科学省さんに来ていただいていると思いますが、これの国内誘致に向けての状況を確認いたしたいと思います。 もう昨年中に、とっくに国内誘致についての結論は出ているかなというふうに思いましたら、まだ検討中という状況でございますが、政府の現在の取り組み…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 政府の結論というのはいつまでに出す予定なんでしょうかが一つと、もう一つは、残った二候補地は客観的に点数づけされていますね、どういう点数づけになっているのか、ちょっと教えてください。
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 いずれにしましても、早期に前向きな結論が出るようによろしくお願いを申し上げます。 それから、ことしはワールドカップサッカー大会が初めてアジアで行われまして、日韓共催ということで、これは絶対に無事故で成功させたいというふうにだれしも思っていると思いますけれども、心配な点が幾つかございまして、一つは、フーリガンと言われている熱狂的なファン、特にヨーロッパに多いと言われていますけれども、せっかくの大会がこのフーリガンによっ…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 いろいろ御準備されていると伺っていますが、ぜひ実効ある対策がとられますようよろしくお願い申し上げます。 最後の質問でございますけれども、これは総務省の方にお伺いいたしますが、地上放送のデジタル化が予定をされておりますけれども、関東各県の中で実は茨城県だけが県内の民間放送というのがございませんで、NHKの県域放送ということについて、ぜひ茨城が先駆けて実現をしてほしいという要請が強くございます。最後にこの点について確認を…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石井(啓)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石井(啓)委員 本日は、大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。私の質問からようやく法律に関する質問でございますので、また気分を改めて、よろしく御答弁の方お願いを申し上げます。 まず、特例公債法に関しまして、国債に関する質問を幾つか申し上げたいと思いますけれども、ムーディーズ、SアンドP、両方とも今、日本の国債の格付は先進七カ国中最低ランクということで、非常に不名誉な状態でございますし、また、ムーディーズではさらに引き下げの方向で見…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石井(啓)委員 確かに勝手格付ではあるんですけれども、投資家はそれを参考にするわけでございますので無視ができないということで、日本の構造改革の進展がおくれていることで格付が引き下げられているということもあるようでございます。私は、やはり結果を出さなければいけない時期に来ている、構造改革にしろデフレ対策にしても、言葉だけでなく結果を示して格付会社の担当者にも十分納得していただく、そういうことが求められているというふうに思っております。 …