石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 それではもう一つ、同じ趣旨でございますけれども、従来の剰余金の特例法案は、補正予算編成に当たって赤字国債を出さないようにする、赤字国債を出さないために剰余金の特例法を制定してきた。しかるに、今回の補正予算では、仮に剰余金を国債償還財源に充てても、その分は建設公債の発行で賄えるのであるから、従来の剰余金の特例法案とは性格が違うのではないか、こういう批判もございますけれども、この点については大臣はいかがお考えでございましょ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 それでは、若干法案の審議と外れますけれども、財政再建、財政構造改革についてお伺いをしたいのでございますが、実は、私ども、十一月四日に第三回の党大会を開きまして、そこで、重点政策を提出して取りまとめたのでありますが、その中で、財政健全化への道筋を、私ども公明党として提起をしたところでございます。 ともすれば公明党は、ばらまき政党であるというレッテル張りがよく行われますので、いや、私どもは違う、きちんと日本の将来を見据えて…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 以上で終わります。
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。私は北関東比例区の選出でございますが、特に茨城県を地盤としておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 国会等移転審議会の答申の中では、茨城地域につきましては、「自然災害に対する安全性に優れる等の特徴を有しており、「栃木・福島地域」と連携し、これを支援、補完する役割が期待される。」こういうふうに答申でうたわれておるのでありますが、では、実際にどういう役割が期待されるかという具体…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 私の地元の茨城県も、栃木・福島地域と連携をして、北東地域として国会等移転の努力をしっかりやっていきたいと思いますので、茨城に対する具体的な支援、補完というのもまたおいおい明らかにしていただきたいと存じます。 それでは次に、この栃木・福島地域につきましてお伺いをしたいのでありますが、この審議会の答申の中で、総合評価の点数を見ますと、栃木・福島地域は三百五十三点ということで、候補地の中では実は最高点でございまして、数字から…
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○石井(啓)委員 今申し上げましたような対応策をもっとアピールしていただいて、お願いをいたしたいと存じます。 最後になりましたけれども、質問ではございませんが、一昨年、那珂川が大変な洪水がございました。那須地域で非常に雨が降りまして、下流の水戸で大雨が出たのでありますけれども、那須に雨が降ると水戸に牛が流れてくるということで、大変密接な関係がございますので、私ども茨城地域もしっかり、栃木・福島と連携をしながらこの国会等移転を進めていきた…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 私は、きょうは、生命保険の破綻問題について質問をさせていただきます。 先ほども自民党の山本委員からるる質問がございましたけれども、まず、破綻をいたしました千代田生命、協栄生命の保険契約者の立場に立ちますと、御自身が持っておられる保険契約がどういうふうに扱われるのか、契約の条件が今後どう変更されるかということがやはり最大の関心事であろうというふうに思います。 破綻直後に、金融再生委員長ある…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石井(啓)委員 委員長、済みません、もう一つ、後段の方の、更生計画がなるべく早くまとまるように御協力いただきたいという点。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石井(啓)委員 それに関連をいたしまして、これは管財人の方の仕事でありますけれども、この更生計画がいつごろまでにまとまるであろうかと想定をされていらっしゃいますでしょうか。そのあたりの心当たりといいますか見通しがあれば、ぜひ教えていただきたいと思います。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石井(啓)委員 これは、先ほど申し上げましたように、なるべく早期に更生計画がまとまるよう、当局としても最大限の協力をいただきたいと存じます。 続きまして、今回の千代田生命、協栄生命の破綻の状況をより詳細に明らかにしていただくことが重要であるというふうに私は考えておりますので、若干数字のことをお聞きしたいと思います。 まず、千代田生命については、実質債務超過額が三百四十三億円、協栄生命については四十五億円という数字が発表されておりますけ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石井(啓)委員 今の大臣の御答弁で、大分明らかになってまいりました。 今後の精査によって資産、負債の状況が明らかになりますので、それを待つしかないわけでございますけれども、例えば千代田生命では、実質債務超過額が今三百四十三億円。これがこの債務超過額でとどまれば、劣後債、劣後ローンの八百七十九億で負債が賄われるわけでありますけれども、この資産がどれだけ劣化をしているのか。その精査をぜひ待ちたいと思いますが、いずれにいたしましても、ここら…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石井(啓)委員 それでは次に、生命保険契約者保護機構の財源問題について質問をいたしたいと思います。 この保護機構の財源については、民間が五千六百億円拠出をする、そして財政資金として四千億円までは可能である、合わせて九千六百億の財源になっているわけでありますけれども、もう既に東邦生命の破綻で約三千八百億民間資金分を費やす。残り民間資金分は一千八百億しかないわけでありますけれども、巷間言われておりますのは、第百生命と大正生命の破綻処理で残…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。私の本日の持ち時間は二十分でございますので、ゼロ金利政策に焦点を絞って質問をいたします。 昨日の政策委員会後の説明資料あるいは本日の総裁の冒頭の説明でも、昨日の委員会の大まかな議論の概要は御説明がありましたけれども、非常に断片的でございますので、改めまして、昨日の政策委員会の議論の詳細といいますか、骨格をきちんと御紹介いただきたいと思います。冒頭よろしくお願いいたします。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、デフレ懸念の払拭が展望できるような情勢に至りつつあるというのが大勢の判断ということでありますけれども、かねてから日銀は、デフレ懸念の払拭が展望できるような情勢というのは、すなわちこれは民間需要の自律的回復の展望が得られることだ、こういうふうな御説明をされているわけでございます。 最近の日銀の短観を見ると、確かに大企業の製造業は非常に業況判断がよくなっている。プラスに転じている。先行きもプラス幅が広がっている。…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 当初の報道、観測記事等によりますと、恐らくこの七月十七日の金融政策決定会合でゼロ金利政策が解除されるのではないかという観測が専らでございました。それを織り込んだような市場の動きもあったわけでございます。実際に、昨日の議論の経過では、デフレ懸念の払拭が展望できるような情勢に至りつつあるということで、ゼロ金利解除の条件がもうほぼ整いつつあるという判断を示す一方で、留意点として二つ挙がっていますね。 一つは、雇用・所得環境を…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 特定のデータで判断するものではないというふうにおっしゃいますけれども、ただ、総裁が先ほどから説明していますように、企業の方は大体いいだろう、その好調な企業の部門の影響が家計に伝わるかどうかをきちんと見きわめたいということでありますから、いわゆる消費ですとか所得がどうなるのかということは恐らく非常に注目点だと思うのですね。例えばこの夏のボーナスがどうなるのだろうかとか、あるいは、場合によってはこの四—六のGDPの速報値を…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、留意点の二つ目のそごう問題の件でありますが、これが短期的に市場心理などに与える影響をもう少し見きわめる必要がある、こういう指摘であります。 ゼロ金利政策継続の決定に大変大きな影響を与えたというふうに理解しておりますけれども、きょうの新聞報道でも一部ございますように、企業の倒産事案が金利政策決定に大きな影響を及ぼすということになると、同程度の大型倒産が起きたときに金利政策決定にどういう影響を与えるのだろうかとい…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 時間があればもう少しお聞きしたいのですけれども、もう時間が少ししか残っておりませんので、最後の質問にいたしたいと思います。 国の経済政策と日銀の金融政策との整合性ということでありますけれども、巷間言われておりますのは、政府の方は四—六のQEを見て今年度の補正予算を検討する、やるかどうかも含めて検討するということになろうかと思いますけれども、仮に政府の方が平成十二年度の補正予算を組むことになった場合、ゼロ金利政策解除との…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。