石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○石井(啓)委員 理想の方向で頑張っていただく、こういうことになるかと思います。 ところで、財投機関債と財投債の調達金利を考えますと、これは当然のことながら、財投債といいますか、国債の金利の方が、それは国の信用ということもあるし、あるいは、発行量とか流通量を考えると、財投債の金利の方が低くなるだろうということが容易に予想されるわけでございます。 そうしますと、それぞれの特殊法人にとっては、財投機関債で調達するよりは、金利の低い財投債の方…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○石井(啓)委員 いずれにいたしましても、実際にやってみないとわからないところもあろうかと存じます。今の一連の御答弁の中でも、原則をきちんと守って、まずそれぞれの特殊法人等がみずから財投機関債の発行努力をきちんとやる、自覚をしてやる、そういう方向に政府としても促していく、ちゃんとチェックをしていくんだ、こういうことを私は確認させていただいたと思いますので、そういう方向でしっかりお願いをいたしたいと存じます。 きょうは郵政省からお越しをい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○石井(啓)委員 続いて、郵貯、簡保の運用で、運用利回りの目標というのはどういうふうに設定をされるのか。そして、損失が出た場合の損失の補てんというのをどういうふうに行うのか。あわせて、損失が出た場合、その責任というのはだれがどういうふうにおとりになるのか。この点についてお答えをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○石井(啓)委員 安全確実な運用をして損失を出さないようにする、それはよくわかるのですけれども、仮に損失が出た場合の補てんはどういう仕組みになっているのかについて今御答弁がございませんでしたので、もう一度確認いたしたいと思います。 〔鴨下委員長代理退席、委員長着席〕
第147回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石井(啓)委員 おはようございます。公明党・改革クラブの石井啓一でございます。 前回に引き続きまして、杉田参考人には全銀協の会長ということでお越しをいただきましてありがとうございます。前回の参考人質疑の際に、杉田会長の方から、公的資本注入を受けた十五銀行の中小企業への貸し出しの三月末見込み額をおまとめいただいて、本委員会に提出をいただいたわけでございますが、昨年九月末の中間実績からいたしますと、この半年間での伸びが非常に大きいというこ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石井(啓)委員 大変にありがとうございます。今後ともぜひ中小企業向け貸し出しの増加には御努力をいただきたいと存じます。 以上で終わります。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石井(啓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 保険業法及び金融機関等の更生手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 保険契約者保護の観点に立ち、生命保険契約者保護機構の会員の負担能力を超える規模の破綻が発生した場合には、本法に基づき、早急、かつ、適切に対応すること。 一 …
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石井(啓)委員 公明党・改革クラブの石井啓一でございます。 本日は、参考人の皆様方には大変御苦労さまでございます。 先ほど全国銀行協会さんの方から出していただきました、公的資金注入を受けた十五行の「中小企業向け貸出の見込み」の表を見ますと、意外と言っては大変失礼になるかもしれませんけれども、中小企業向けの貸し出し増加目標の達成は難しいのではないかという事前の報道から比べますと、なかなか頑張ってやっていただいているのだなということを確認…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石井(啓)委員 ぜひよろしくお願いをいたしたいと存じます。 それでは、続いて生保協会の森田会長にお伺いをいたしますが、今回の保険業法の改正によりまして生命保険契約者保護機構の財源が強化をされるわけでございますが、今回、財政資金を入れることが可能な措置にいたしまして、協会としての追加負担も一千億、さらに財政資金を最大四千億まで入れられる、そういう枠組みを新たにつくったわけでございます。 この財政資金を投入するようなことを可能にした措置に…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石井(啓)委員 時間でございますので、終わらせていただきます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 公明党・改革クラブの石井啓一でございます。 今回の預金保険法、保険業法の改正案の審議が開始されているわけでありますけれども、私は個人的に大変感慨深いものがございます。 といいますのは、私、この大蔵委員会の理事を平成十年の通常国会からさせていただいているわけですが、前年の秋の山一証券、拓銀の破綻の大変な金融危機を迎えて、ジャパン・プレミアムも大変なプレミアムの量になりまして、この十年の通常国会は、大変異例なことでありまし…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 続きまして、先ほども申し上げましたように、今回の改正案では、協同組織金融機関に対しまして、全国を地区とする連合会のみならず、個々の信用組合あるいは信用金庫等にも優先出資証券の発行を可能といたしまして、さらに、資本増強が容易となるように適用条件を見直すとともに、平成十四年三月末まで資本注入の適用期限を延長する、こういうふうにしております。 これから財務局、監督庁の検査が入るわけですけれども、先ほど申し上げましたように、検…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 それでは、今申し上げました協同組織金融機関への資本増強の考え方を、ちょっと金融再生委員長に確認しておきたいと思います。 といいますのは、今までの金融早期健全化法では、資本注入の要件というのは、具体的に申し上げますと、「信用秩序の維持又は企業の活動若しくは雇用の状況に甚大な影響を及ぼす等経済の円滑な運営に極めて重大な支障が生ずるおそれがあること。」ということで、これは非常に重たい要件といいますか、大変危機的な状況を阻止す…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 ぜひよろしくお願いしたいと存じます。 当然のことながら、銀行と違いまして、信用金庫、信用組合というのは、地域の、特に中小企業の皆さんを相手にして行っているわけで、仮に中小企業の経営状況が悪かったとしても、今までのいろいろな活動、それからその先の成長度合い等をよく知っていらして貸していらっしゃるというようなところもあるわけでございますから、おのずから大きな金融機関とその融資のやり方も違ってきている、そういうこともございま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 それと同時に、この預金保険法、セーフティーネットの仕組みについて、預金者、国民の皆さんによく知っていただくということも非常に重要である、こういうふうに考えます。 今回の改正案の中身、特に、預金の全額保護を終わったとしても、それ以降一年間は流動性預金については全額保護するわけでございますし、そういった意味では、企業の決済の関係で直ちに何か心配事が起こるというようなことはないわけでございますし、あるいは、付保対象預金も若干…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 どうぞよろしくお願い申し上げます。 それから、続きまして、危機的な事態における特例措置、この点についてお伺いしたいと思います。 改正案では、危機的な事態、システミックリスクが予想される場合、内閣総理大臣は、金融危機対応会議の議を経て、一つには、預金保険機構による株式等の引き受け、資本増強ですね。二つ目には、ペイオフコストを超える資金援助。三つ目には、預金保険機構による全株式の取得、特別危機管理銀行。この三種類の特例措置…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 ぜひお願いしたいと思います。 私は、この危機的な事態における特例措置というのは、ある意味で伝家の宝刀にすべきものだなというふうに思うのですね。伝家の宝刀というのは抜かないところに意味があるということでございまして、抜くかもしれないぞという構えをしておるところに意味がある。抜いてしまえば余り価値がなくなってしまうわけでございますから。そういう意味での伝家の宝刀として置く措置であるというふうに理解をしておりますし、ぜひそう…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 大変前向きの御答弁、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたしたいと存じます。 それでは、時間的に最後の質問になるかもしれませんが、逆ざやの問題に関連をしまして、金利政策についてちょっと言及をさせていただきたいと思います。 今、生保会社が大変苦しい経営状態にあるのは、御承知のとおり、これまでの保険契約の予定金利と今の史上最低の運用水準、この差、逆ざやにあるわけでございます。この逆ざや対策のために、生命保険会社みず…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、終了いたします。 〔根本委員長代理退席、委員長着席〕