石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石井(啓)委員 それはもうぜひお願いしたいと思うんですが、仮に、来年の三月末でこの達成状況、程度の差はあると思いますけれども、大幅に達成できないというような銀行が出てきた場合は、これはどういう措置をとることになるのでしょうか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石井(啓)委員 もちろんそのとおりでありますけれども、ただ、この半年間の、今までの状況を見ても、頑張ってやっている銀行もあればそうでないところもある、きょうは個別名は申し上げませんけれども、こういうところを見ますと、一律に資金需要が弱いからということで達成できないという理由は当たらないのかな。やはりこれからの、しっかり、やる気と言ったらおかしいですけれども、その努力を促していただきたい、こういうふうに思います。 それから、今の問いは、…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石井(啓)委員 今お話が出てまいりましたその政府系金融機関、特に国民生活金融公庫等は、従来も都市銀行が融資をしない先に融資をされてきた。例えば債務超過であっても、今後の事業の見通しが立つというところであれば融資をしてきた。ある意味で、都市銀行よりもリスク管理ということについては、私はある程度そのノウハウがあるというふうに考えておりまして、これはぜひ、銀行に先んじて政府系金融機関が企業リスクに応じた融資を実行していただきたい。 その前提…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石井(啓)委員 認識すると同時に、ぜひ実行をお願いいたしたいと存じます。 それから、私どもの党で商工ローン問題対策案をまとめました折に、きょう答弁席にいらっしゃいます特に谷口委員の強い発案でございまして、現在中小企業の貸し渋り特別保証があるわけでございますけれども、今回追加として十兆円の追加の枠を設けたわけですが、その中から、従来ネガティブリストをおつくりになっていて、このネガティブリストに当たるような企業については特別保証の対象にな…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石井(啓)委員 私どもも、先ほど申し上げましたように、このネガティブリストを何でもかんでも無視してどこでも貸せというような乱暴なことは申し上げませんけれども、やはりここはいろいろ工夫する余地は私どもは十分あるというふうに考えておりますので、この点については今後ともさらに提案をしていきたいと思っております。 それでは、お待たせをいたしました。大分時間がたってしまいましたので、民主党の提出者にはお待たせをいたしまして恐縮でございますが、取…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので終わりますが、私どもの案もお褒めをいただきまして、ありがとうございます。 以上でございます。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 公明党・改革クラブの石井啓一でございます。 国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案でございますが、これは国民年金、厚生年金、こちらの年金法と連動する内容でございまして、今回の法律の主要な点は、将来の世代に過剰な負担をさせないために将来の給付を若干引き下げる、こういう内容でございまして、私どももその大きな意味合いについてはやむを得ないかなというふうに考えているところでございますが、ただ、具体的な給付水準を引き下げる…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 総務庁にもう一度確認しますが、その新たな再任用制度の導入というのは、具体的にどういうスケジュールで、どういうことで今考えていらっしゃるのか。もう一度お答えいただけますか。
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 まず、このつくられました制度の再任用制度をしっかり活用していただきたいと思います。 それから、あわせまして、平成二十五年から具体的には今回の共済年金の二階建ての部分の支給開始年齢の引き上げが始まるわけでありますけれども、これをにらみまして、今国家公務員の定年年齢が六十歳でございますけれども、この定年年齢自体を徐々に六十五歳に向けて引き上げる。再任用制度という制度はつくっていらっしゃいますけれども、そもそもそれは、先ほど…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 当面の取り組みとしては、おっしゃるように再任用制度を活用するということでいいと思いますけれども、やはり本格的には、公務部門においても六十五歳定年に向かうべきであるというふうに思います。今の御答弁では、民間の状況を見ながら、民間が徐々に上がってくるんだったらば公務部門も上がっていこう、そういうお答えかと思いますけれども、ある意味でこの点については、公務員については六十歳定年というのがしっかりと決まっておるわけでありますか…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 確かに、二〇六〇年の話をされると、そこまで予測が本当に正確なのかしらという問題がございますけれども、具体的に計算する数字の前提を出すのは非常に難しいことはわかるんですが、ただ指摘しておきたいことは、この三ケースというのが必ずしも本当に厳しいケースで計算しているとは限らない。 ここ数年の行革の流れを見ますと、この五年ないし十年で公務員の制度に関する議論も非常に大きく行われているわけでありますから、ある意味で組合員数が大幅…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 野党であればもう少し突っ込むところですが、まあ、やめておきましょう。 それでは、関連いたしまして、基礎年金の国庫負担引き上げについて大蔵大臣に御見解を伺いたいと思いますが、今回の国民年金法等の一部を改正する法律案の附則に、「基礎年金については、財政方式を含めてその在り方を幅広く検討し、当面平成十六年までの間に、安定した財源を確保し、国庫負担の割合の二分の一への引上げを図るものとする。」とされております。 今回の改正では…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 それは大臣のおっしゃるとおりで、当然財源のことも含めて、なるべく早期にまず検討をして、しっかりとしていかなければならない。それと同時に、今回の基礎年金の国庫負担の引き上げについては、今の財政再計算等でも、将来の負担の水準を引き下げるということでこれを活用しようという方向に議論がございますけれども、私どもは、負担引き下げだけでなく、ある意味で給付水準の引き上げにもこれが活用できるのではないか、こういうふうに考えておりまし…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、終了いたします。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○石井(啓)委員 公明党・改革クラブの石井啓一でございます。 私は、公明党の茨城県本部の代表をしておりまして、茨城県民、特に東海村の住民の方は、これまで我が国における原子力の平和利用の先駆的な地域であるということに大変大きな誇りを持っていらっしゃいまして、また、その信頼性については大変大きな信頼を寄せていただけに、今回の事故の影響ははかり知れないものがあるというふうに思います。この信頼を回復するためには、私は、並大抵の努力ではこれは難し…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○石井(啓)委員 心のケアの問題も含めまして、十分な対応をお願いいたしたいと存じます。 続きまして、原子力安全教育に関しまして、私なりの提言を交えて見解を伺いたいと思いますが、今回の事故の直接的な原因については、国に届けていた作業手順と全く違う、全く無視した作業が行われていたこと、あるいは臨界管理上、制限をはるかに上回る量のウランが投入されたこと、これが挙げられております。そして、その背景として、従業員が臨界に関する十分な知識を持ってい…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○石井(啓)委員 非常に前向きの御答弁をいただきましたので、ぜひよろしくお願いしたいと存じます。 続きまして、原子力損害に関しまして確認をしたいと思いますが、まず、現在ジェー・シー・オーに請求されている被害額がどうなっているのか確認したいと思います。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○石井(啓)委員 大変大きな額が現時点でも請求されておりますけれども、風評被害というのは、実はこれからも長期にわたることが非常に心配をされます。特に、東海村、ひたちなか市の特産品でございます乾燥芋というのは、実は十月中旬以降が収穫期に当たるということで、これから市場でどういう評価を受けるのか大変心配をされます。 したがって、これからまた請求額が大きく膨らんでくるということが想定されるわけでございますけれども、特に、今回の事故の社会的な影…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○石井(啓)委員 相当因果関係があれば風評被害も原子力損害に該当するということでございましたので、若干安心をしたところでございますけれども、ぜひ、政府のしっかりした手当てをお願いいたしたいと存じます。 それから、今も申し上げましたように、今回の事故の損害賠償額はもう既に六十億ということで、原子力損害賠償法の上限の十億円をはるかに超える額が請求をされているわけでございますけれども、今後、この原子力損害賠償法の上限を見直すお考えがあるのか、…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○石井(啓)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、風評被害を払拭することが非常に重要になるわけでございますが、これには安全性のPRが重要でございます。 いろいろな報告等で安全だという報告はされておりますけれども、事故直後あれだけ連日にわたって朝から晩まで報道がなされて、危ない、大変なことだということが報じられますと、市場に同じものが並んでいた場合、どうもやはり茨城県産は遠慮したくなるという気分になるということになってしまいまし…