石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 毎年の査定の中ではやるけれども、従来だったら五年間の定削という総枠があって、それを削減数を目標にして毎年毎年やっているわけですよ。だから、五年間の目標がなければ毎年毎年のものはできないじゃないですか。今回のそれは、ベースになるのは十年間で一〇%削減、目標を毎年毎年やるんであって、十年間で二五%という方ではやらないんですねということを言っているわけですから、だから二五%削減目標の方は政治的な目標なんですねということを言っ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 だから、先ほどから指摘しますように、要するに中身がきちんとはっきりしない、それで二五%という数字だけが先に出てきているからそういうことを言っているわけです。 いずれにしても、何か二五%という、すごく金看板に掲げて一生懸命やっているようだけれども、必ずしもそうじゃないねということをちゃんと指摘しておきたいし、それから、やはり本当にこれを真摯にやるつもりだったら、その削減の中身をきちんと詰めて、閣議等でやはりオーソライズす…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 大臣の御答弁でございますけれども、私の聞いている範囲では、なかなか緊密な、あるいは十分な労使間の協議が行われてこなかった、労使間の不正常な状態があった、こういうふうに聞いておりまして、そのことは大蔵省としても認識をされているんじゃないかと私は思うんです。 聞くところによりますと、五月の三十一日に、大蔵省と全印刷、全造幣の両組合の間で経営形態に関する新しい協議の場が設けられた、こういうふうに聞いております。一応、今閣議で…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 先ほど大臣がちょっと触れられました有識者の懇談会ですか、大蔵省内に設けられた、造幣・印刷事業の経営形態等に関する懇談会報告書、これも私ざっと目を通させていただきましたけれども、この報告書の中でどういうふうに言われているかというと、経営形態に関しては、「現状の国営企業形態が特段の問題なく機能してきていること、また、質の高い通貨を製造しつつこれまでも合理化・効率化に取り組んできていることを踏まえると、経済的目標達成の上では…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 それでは次に、独立行政法人の役員の任命問題についても幾つか質問がございました。法律上の仕組みとしては、それぞれの独立行政法人の長については主務大臣の任命である、そして、ほかの役員については長の任命というふうに理解をしておりますけれども、そういう建前は建前としまして、基本的な方針として、今、独立行政法人ということにする大きな目的が組織の効率化だとかそういうことにあるとするならば、やはり経営能力というのがその役員には大きく…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 私は、今この場では、例えば今大臣おっしゃったような博物館とか美術館とか、個々の問題で云々ということは申し上げるつもりはないんだけれども、全体的な方針として、やはりそれはあってしかるべきじゃないかと思うんですよ。というのは、独立行政法人が第二の特殊法人に近いんじゃないか、そうすると、この役員ポストというのはやはり天下り天国になるんじゃないか、やはりそういう心配といいますか懸念といいますかはだれしも持つわけでございます。 …
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 具体的な方針のお話は今の段階ではできないと思いますけれども、いずれ、半数かどうか、数は別にして、そういう内閣全体としてのガイドラインといいますか、指針といいますか、そういうものがあってしかるべきであろう、私はこのことを指摘しておきたいと思います。 それから、独立行政法人の職員の身分保障の問題でございますけれども、中期計画終了時にその組織が民営化するということもあるわけでございますから、その職員の身分も見直せるということ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 その点についてやはり御心配される向きもたくさんあると思いますので、この職員の身分あるいは待遇等については、それぞれの組織間の労使の十分な協議による、このことをぜひお願いしたいと思います。 それから、同じく独立行政法人の職員の給与について、業績を反映するという方法も盛り込まれておりますけれども、これがどういうふうに行われるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 業績反映というのが、いわば二種類あると思うのですね、今の御答弁だと。いわば組織、法人としてどれだけ業績を上げたかということと、それぞれ個々人の勤務評定。 私は、基本的に業績が反映されるということはいいと思うのですけれども、ただ、組織、法人としての業績というのは中期目標に対する達成率ということで比較的把握しやすいわけですが、個々人の勤務成績というのは、職種によってそれは違うと思いますけれども、必ずしも、数値化しにくいとい…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 ある意味でこれは公務員の評価をどうするかという大きなテーマかもしれませんけれども、本当に一生懸命やっている人、あるいは本当にサボって全然だめな人間というのはよくわかると思うのですよ、ある意味で。ただ、その中間というのはなかなか難しいだろうなと思うんですね。私もかつて役所にいた経験からすると、非常によくできる人間と本当にだめな人間というのはよくわかるのだけれども、中間層というのはなかなか難しいだろうなというのが正直な感想…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 わかりました。可能であるということですね。 では、その前提でお伺いしたいのですけれども、済みません、柳沢大臣、大変お待たせいたしまして申しわけございません。 十三年の一月からこれは始まるわけですが、その時期というのはペイオフ解禁直前の時期ということで、恐らく金融不安がまだまだなかなか解消されていない状況だと私は思っております。したがって、金融問題が落ちつくまでは金融庁の担当大臣は、ほかの大臣が兼務することは可能なんだと…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 大臣、大変丁寧な御答弁をありがとうございました。 もう時間が参りましたので、最後の質問になりますけれども、今、金融特命担当大臣は他の大臣が兼務することができる、可能だということでございますので、場合によっては、財務省の大臣、財務大臣が兼務することも理論的には可能になってくると思うのですね。ただ、財政と金融の分離というその趣旨からすると、私は、当然のことだと思いますけれども、財務大臣が金融庁の特命担当大臣をすることはない…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、終わります。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず最初に、私は、前回の委員会におきます宮澤大臣の答弁の中で、若干懸念される点がございましたので、この点ちょっと確認をしたいと思うんです。 といいますのは、今、むつ小川原開発の処理の取りまとめについては新銀行発足までということになっておりますけれども、何かこれが新銀行発足に間に合わない可能性もあるかのようなニュアンスの御答弁がございました。そういうことは万が一にもあってはならない、私はこ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石井(啓)委員 しつこいようですけれども、ちょっと大事なところなのでもう一度確認します。 これは努力すべきことというふうに受けとめられていらっしゃるのか、あるいはもう新銀行設立までに必ずやらなきゃいけない義務として受けとめていらっしゃるのか、その点について、しつこいようですけれども、確認します。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石井(啓)委員 閣議決定というのは閣議の意思ですけれども、閣議の意思というのは変わることもあり得ます。内閣がかわればそういうこともありますでしょうし。 だから、もう一度しつこいようですけれども、苫東については十年十二月二十五日の閣議了解で一応処理方針を閣議の了解としてまとめていますけれども、では、むつについても同様に処理方針をことしの十月一日までに閣議了解という形で出す、こういうことでよろしいですね。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石井(啓)委員 では、よろしくお願いしたいと思います。 それから、苫東について、これまで質疑の中でるる失敗の原因なりあるいは反省なり責任なり、こういうことで確認をしてきたわけでございますけれども、今後の苫東開発に当たって、これまでの失敗をどういうふうに具体的に生かしていくのか、この点について確認をしたいと思います。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石井(啓)委員 新会社の方は後ほどお聞きしますけれども、今の二番目、三番目でございますね。関係者の役割と責任の明確化、あるいは透明性の確保、それから評価システムの確立、言葉としてはわかるんですけれども、具体的にどういうふうになされるつもりですか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石井(啓)委員 責任の明確化の中で、協議中というお話だったんですけれども、関係の省庁が多岐にわたるという構図自体は変わらないんですよね。開発庁がおまとめになったこの「ふりかえって」という報告書の中でも、関係機関との協議、調整に時間を要したとか、あるいは協力、協調体制が必ずしも十分でなかったということがあるわけでございますけれども、これはどう変わっていくのか。もう少し言いますと、開発庁がどうリーダーシップを発揮していくのかということなん…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石井(啓)委員 きょうも質問をたくさん用意しているので、なるべく短く御答弁いただきたいと思うんです。 では、次の質問とも関係しますので、あわせてお聞きしますけれども、先ほどから野党側が申し上げておりますように、今後の苫東の事業展開がどうなるのか、あるいは新会社がどう自主性、自立性を確保していくのかというのがポイントなわけでございます。 確かに、私も資料をいただきました。新しい会社については、約五億の固定収入があって、その中で人件費とか…