石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石井(啓)委員 いや、だから、それはそれとして、では私がもう一度言いますけれども、閣議決定では十月一日までということになっているけれども、国土庁としてもなるべく早く取りまとめる努力をすべきじゃないか、その姿勢を示してくださいということです。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石井(啓)委員 また、国からの出資といいますか、新銀行からの出資等があるとすれば、これは来年度の概算要求にやはり間に合わせなければいけない話だと思いますから、おのずから時期は十月一日ということではなくて、前倒しでせざるを得ないと思いますから、その点よろしくお願いしたいと思います。 もう一つ、ちょっと確認しておきたいんですけれども、国土庁として、こういうむつ開発の失敗の反省、これはきちんと何か報告書としてやはり取りまとめになりますね。確…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石井(啓)委員 わかりました。では、またそれを受けて、今回はたまたま苫東の方が先行して出したから苫東について私どもやっていますけれども、むつが出たらまたぜひこれはやらせていただきますから、楽しみにしておりますから、しっかり出してください。 それでは、時間がなくなってきましたので、ちょっと大臣にお聞きしたいんです。 苫東なりむつなりの失敗の原因とかあるいはその責任の認識ということを私お尋ねしましたが、ここまでのやりとりをお聞きになりまし…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石井(啓)委員 大臣の率直な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 今お話がありましたように、親方日の丸だとか、渦中にいてやめられない。やはりやめる勇気を持つといいますか、そういうことが非常に大切ではないかと思います。 実は、新しい銀行に関してもいろいろお聞きしたいことがあったんですけれども、きょうはもうほとんど聞けませんで、最後にちょっと一問だけ、私、この日本政策投資銀行、新しい銀行においての不良債権のディスクロージャーに…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石井(啓)委員 では、それはしっかりお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、以上で終わりにします。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 金融業者が発行する社債を購入する投資者を保護するため、金融業者の監督体制の強化やディスクロージャーの充実を図ること。また、本法律に基づいて金融業者が発行する社債については、償還確実…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 きょうは、日銀総裁にお越しいただきましたので、まず、日銀の金融政策につきましてお伺いをいたします。 特に、二月十二日の日銀の金融政策決定会合におきまして金融緩和方針を決定されました。そこで、無担保コールのオーバーナイト、このレートをできるだけ低目に促していく。総裁は、ゼロでもいい、こういうことをおっしゃっているわけでございますけれども、それ以降の今日までの金融市場の動向についてどう評価されていらっしゃるのか、まずお伺い…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 総じて他の金利も下がり、また為替相場あるいは株式市場もいい動向だ、こういうお話かと思いますが、私、懸念をいたしますのは、コールマーケットの動向でございます。このマーケットの規模が縮小して機能が低下するのではないかという懸念がございます。 事前に日銀の方から教えていただいたデータでは、昨年の二月末では、マーケットの残高が約三十兆八千億であったのが、ことしの二月末には二十四兆二千億ですか、それで三月の十七日には十七兆六千億…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 これで余り突っ込んでやるつもりはないんですけれども、総裁、二割じゃなくて実は四割下がっているんですよ。十七兆六千億までですからね。ですから、相当実は小さくなっているという御認識をぜひ持っていただいて、注意深く動向を監視していただきたいと思うんです。 そこで、本論の方でございますけれども、この無担保コールレートがゼロに近づいたことによりまして日銀としては誘導目標を失った、そういうふうに評価されているわけですね。日銀の政策…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 私は、そうならないことを祈りたいとは思うんですけれども、今後、経済状況によってはこれ以上のもう一段の金融緩和措置が求められるような事態があり得るとしたらどうするのだろうか。そうならないことは祈りたいとは思うんですけれども、そうなるとすると、今のオーバーナイトのレートを指標に使っていたのではもう手がないわけでございますから、どうするんだろうかという問題意識のもとにお聞きをしているわけです。 今総裁もちょっとおっしゃいまし…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 確かに、総裁おっしゃるように、オーバーナイトに比べればコントロールの程度は落ちるのは、それはそのとおりでございます。ただ、まだコントローラブルな範囲ではないか、コントロールのきく、コントロールの及ぶ範囲ではないか、私は今、総裁の答弁を聞いて、恐らく日銀もそういうふうに御認識をなさっているんであろうと受けとめましたけれども、ある意味で検討の有力な手段の一つになっているのかなという印象を受けました。 もう一つ、いわゆる量的…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 目標にすることは困難だ、ただ、結果としてマネーサプライが増大することは期待していると。目標は難しいけれども結果は期待しているんだ、そういうお話であろうと思います。 今度は、ちょっと全然別の観点からの議論なんですが、そもそも今の日銀の金融政策というのは、公定歩合〇・五%という大変異常な低金利政策でございますけれども、今行っている政策というのは、さらにコールレートをゼロに近づけるという、ある意味で世界でも例のない試みをやっ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 日銀総裁としては、常にインフレの種をまかない、そういう使命であることはよくわかりますけれども、ただ、今デフレが非常に懸念されているときでありますから、余り総裁の発言が効果的にはきかないんですね。それで、インフレとおっしゃるんだったら、この際日銀も、インフレを手段にすることは私は避けなければいけないと思いますけれども、インフレの目標を設定するようなことぐらいはおやりになったらもっと総裁の発言のインパクトがあるんじゃないか…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 わかりました。 続いて、今回の公的資金注入によって企業への貸し出し増加が十分なのかどうかという点について私は確認をしたいと思うんですが、今回、再生委員会の事務局からいただいた資料によりますと、十五行合わせて、ことしの三月末と来年の三月末を比べた増額で、国内の貸し出しはインパクトローンを除いた分が合計で六兆七千億円、そのうち中小企業向け貸し出しが三兆円、こういうことでございます。 確かにふえていることはふえているんでござ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 そうしますと、今回の分はとりあえず一年分の貸出枠しか記述していないけれども、それは毎年、少なくとも公的資金が存在している限りはきちんと把握する、そういうことでよろしいんですね。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 わかりました。 それで、もう一つ懸念をいたしますのは、中小企業への貸し出しもふえているわけでございますけれども、いわゆる優良企業だけ選別して貸し出すのではないか。選別貸し出しといいますか、そういう懸念といいますか、ある程度世上でも云々されております。確かに、経営健全化計画でどれだけ貸し出したかという量のチェックはできるでありましょうけれども、私は、やはり優良企業だけでなく、幅広く中小企業に貸し出すべきである、そういった…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 もちろん、どこでもやれということを申し上げているわけではございませんけれども、とかく実績とかあるいは財務の健全性ばかりに目が行きますと、新しい事業をやろう、育成しよう、そういったところの芽を摘みかねない、こういった点もやはり懸念されますから、ぜひそういった点、注意をしていただきたい。よろしくお願いしたいと思うんです。 もう一つ、貸出金利の引き上げの問題なんですが、経営健全化計画、私も全部細かくチェックをしたわけじゃない…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 それでは、業務再構築の点でございますけれども、今回、申請十五行のうち、五行は完全に海外業務から撤退をするということでございますが、十行は残る。東京三菱さんを含めますと大手行でまだ十一行あるわけでございますね。私は、この十一行という数がどうなんだろうか、まだもっと徹底した方がいいのではないか、こういう認識を持っております。 もう一つは、いわゆる業務の特化、得意分野への業務の絞り込みという点でございますけれども、これも、経…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 確かに、委員長おっしゃることも書いてありました。私も読みました。ただ、その銀行は、よく読むと、たしかリージョナルバンクを目指していたのじゃないのかなと思うようなところがまだそこに結構残っていたりしまして、そんな思いがしたわけでございます。 それから、コスト削減の方でございます。特に従業員数、人件費、この点についてでございますが、再生委員会の事務局の方でまとめていただいた資料によりますと、従業員数は、十五行合計で、来年度…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 ただ、数字を眺めていますと、本当に銀行が真剣にみずから危機感を持ってコスト削減に取り組んでいるのかという、私はそういうせっぱ詰まったような感覚を受けないんですね。その点については私はやはり残念だと言わざるを得ません。 また、確かに収益も上がっておりますけれども、この収益率で見ますと、欧米の主要国並みの収益率にするにはまだ相当コストを削減しなければならないはずです。そのことも指摘しておきたいと思うんです。 それで、これ以…