石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 柳沢大臣、大変ありがとうございました。 それでは、あともう十分ぐらいでございますので、残りの質問、用意していましたが、ちょっと簡単に御質問したいと思います。 まず、特定扶養親族控除でございますけれども、実は、これは、同じ学年の生徒でも早生まれの方とそうでない方とでは適用の年限が一カ年違ってくるということがございます。 といいますのは、例えば現在の高校一年生を考えてみますと、早生まれの方は昨年時点では対象になっていないん…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 なかなか後ろ向きの答弁をいただきました。きょうはちょっと時間がありませんのでここでやめておきますが、また別の機会に申し上げます。 それから、相続税についてお伺いします。 私の問題意識といたしましては、今回、所得税、法人税は大変税率が下がったわけでございますけれども、中小企業の方にお話を聞きますと、確かに所得税、法人税も大変やる気を起こさせてもらえるけれども、実は、相続税について、特に中小企業の事業承継という面で相続税の…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 確かに、相続の可能性のある件数のうち実際に課税されている件数は五%ぐらいですから、恐らく政治的には余り多くの方が声を上げてはいないと思うのです。ですから、中小企業の中でも、どちらかというと中堅企業に近いところなんですね。中堅企業で、特に法人成りをしたような、一代で自分が中堅規模まで大きくした、その社長さんが、では息子さんに継がせようとすると、これは税金で持っていかれてしまうということでなかなかいかない、そういう事例もあ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、終了いたします。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 公明党・改革クラブの石井啓一でございます。 まず、地域振興券についてお伺いをいたします。 昨年、この地域振興券が決定した当初は、天下の愚策だ等の評判をいただきまして、大変な悪評でございましたが、一月の二十九日に、全国第一号で島根県の浜田市で支給が開始をされました。また、二月の一日には、第二号で全国五つの自治体で支給が開始になりました。 実際に支給が始まりますと、ある意味で少しずつ評判が高まってきまして、特にいろいろなア…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 それで、実は、この地域振興券の印刷につきまして、これは民間企業を使ってもいいし、また大蔵省の印刷局にこれを発注することもできるということになっておりますが、伺ったところによりますと、全国の自治体のうち五百六十七の自治体が、合計で約五千万枚の地域振興券の印刷を大蔵省の印刷局に発注をしたというふうに伺っております。 それで、早くて二月中旬から、遅くても三月中旬にはこれを実際にそれぞれの自治体に引き渡す予定だというふうに伺っ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 よろしくお願いしたいと思います。 それで、今話題になりました、一生懸命やっていただいている印刷局、それから造幣局についてですが、これは中央省庁改革基本法の中で、今後その経営形態のあり方について検討するというふうにされまして、今後の事業の執行体制について、大蔵省内で、これは官房長、造幣局長、印刷局長の懇談会ですか、造幣・印刷事業の経営形態等に関する懇談会、これが持たれているというふうに承知をしておりますが、この懇談会でど…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 ちょっと聞いたところによりますと、この懇談会、当初は一年間かけて結論を出す、こういう方向でいたものが、途中から、今年度末までに、非常に何か前倒しで急いで結論を出すような方向に変わったというふうに聞きましたが、これはどうしてなんでしょうか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、大臣にちょっと確認したいのですけれども、これからあと四回懇談会をやって結論を出すというふうに今お答えされましたけれども、実は中央省庁改革大綱の中では、既に独立行政法人という方向が極めて強くにじみ出ているのですよ。ですから、何かもう結論ありきで、あとこの懇談会の回数を重ねるだけじゃないか、形式的にやっているだけじゃないか、私は非常にこんな感じがいたしまして、この問題について大臣御自身はどういうふうにお考えなのか…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 今大臣おっしゃったように、独立行政法人、確かに、本当にどういうものになるか、はっきりされていないのですよね。そういうはっきりされていないものに独立行政法人化するという自民党の決定を踏まえて結論を出すというのは、これはどうなってしまっているんだろう、私はどうしてもこれは理解できないのです。大臣もはっきりされないものが、どうしてこれが結論が出るんだろう。 ここら辺、しっかりやっていかなければいけないと思うのですが、特にこれ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 大臣よく御存じということであれば、これはぜひ私はやはり慎重に扱っていただきたいと思うのですね。 文部省でも、いわゆる国立大学が独立行政法人ということになるかどうかということが話題になったようでございますけれども、どうも国立大学においては文部大臣がみずからリーダーシップをとって、国立大学についての扱いを五年間扱って議論しましょう、そういうふうなことでおやりになったようなんです。 私は、やはりこの印刷とか造幣事業というのは…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 私は、大臣のリーダーシップをお聞きしましたので、ぜひ大臣の方もお答えください。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 よろしく大臣にお願いしたいと思うのです。 といいますのは、大臣もいみじくもおっしゃられましたように、独立行政法人というのは、組織形態あるいは職員の身分というのがどうなるのか、非常に中途半端なんですね。自民党の行革推進本部決定の中でも、独立行政法人化、国家公務員としての身分を与える法人となっていて、国家公務員としながら独立行政法人というのは何ぞや、こういう感じもしますし、先ほど申し上げましたように、そもそも造幣とか印刷と…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 今、大臣の方から、お互いによくわかった上でという言葉がございましたので、その点、ぜひお願いをいたしたいと思います。 それでは、テーマを変えまして、国際金融、経済について、あと十分ちょっとございますので、若干お尋ねを申し上げます。 まず、ブラジルの通貨レアルでございますけれども、昨年から大変これが動揺しているということで、ブラジル発でまた国際金融市場が大変な状況に、不安定になるのではないかという危惧がございます。一月十八…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、大変恐縮ですが、またお答えをしにくい質問をちょっとしたいと思うのですけれども、ブラジルの通貨危機がまたアジアに飛び火するのではないか、これは連想だと思うのですけれども、特に、中国の通貨元が切り下げられるのではないかというような連想を呼ぶというようなことがあって、不安も取りざたされている。 大変お答えをしにくい質問をして恐縮ですが、この点についてはいかがでございましょうか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、中国の金融の方に移りますが、今大変話題になっていますのが、中国の政府系のノンバンクが相次いで破綻をしておる。特に話題になっていますのが、広東省直轄のノンバンク、広東国際信託投資公司ですか、この処理をめぐって、当初、昨年十月にこれが閉鎖されたときには、個人預金と外貨建ての中国の国外の債権は優先して返済をする、こういうことを中国の人民銀行の総裁がおっしゃっていたようなんですけれども、本年一月十日には、破産法を適用…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、時間的に最後になるかもしれませんが、国際通貨の安定策ということで、ドル、ユーロ、円の三極通貨、この為替相場の安定策、いろいろ言われておりますけれども、昨年の十二月十五日、外国特派員協会での宮澤大臣の御講演の中で、円、ドル及びユーロの間で、一方において安定性を向上させ、同時にもう一方で必要なフレキシビリティーをもたらすような為替相場制度をつくり出す可能性を検討することが我々の任務である、こういうふうに主張された…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 時間ですので、終わります。
第145回 衆議院 本会議 第5号
○石井啓一君 公明党の石井啓一でございます。 私は、公明党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十一年度公債発行特例法案並びに税制関連三法案に関し、小渕総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 本年一九九九年、我が国経済は重大な岐路に差しかかっております。デフレスパイラルのらせんを転げ落ちるのか、それとも確かなる回復軌道へ乗せる足がかりをつくるのか、まさに起死回生をかけたラストチャンスであります。 日本全体を覆う…
第143回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(石井啓一君) お答えを申し上げます。 先日、本会議におきまして森本先生の御質問にお答えをいたしましたが、そのときは、長銀処理が明確化できる、あるいは金融危機管理が一元化できる、情報開示が進む、処理のスピードが上がる、また政治主導でできる、こういう五点をお答え申し上げましたけれども、別の点できょうは申し上げたいと思います。 まず、金融破綻処理に多様な選択肢を提供できた、こういうことでございます。 従来、金融破綻処理に当たって…