石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○石井(啓)委員 終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 公明党の石井啓一でございます。 きょうは、茨城県内の建設事業につきましてお伺いをしたいと思います。 まず、那珂川でございますけれども、昨年、この那珂川の上流の栃木県の那須地域に大変な大雨が降りまして、その下流部の茨城県内で大変な浸水、出水があったわけでございます。昨年は大変な出水だったんですが、どうも昨年のみならず、昭和三十六年の六月あるいは昭和五十七年の九月、昭和六十一年の八月と、たびたび浸水が発生をしておりまして…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 ぜひこれは全力でお願いしたいと思います。 昨年の秋に、この那珂川の出水を踏まえまして、私どもの茨城県本部の方から大臣あてに陳情をさせていただきました。簡単に読み上げさせていただきますと、「那珂川築堤の早期完成等を求める陳情書」ということで、 八月末に福島県・栃木県を襲った集中豪雨は、那珂川流域に多大なる被害をもたらしました。水戸市は、昭和六十一年の那珂川氾濫による大水害よりわずか十二年、二度目の大きな被害を受ける結果…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 ちょっと一点確認をしておきたいことがございます。といいますのは、この陳情の中でも激特事業の指定を要望しているわけでございますが、これが何か基準に当てはまらないということで、指定されない。指定されないということで、何か地元の方の感情からしますと、そんなに建設省は重要に思っていないんじゃないかというような、あえて言えば誤解をされている向きもあると私は思いますので、そういう点はないんだ、たまたま激特事業にはいろいろな基準が…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ちなみに、昨年の被害の実態をちょっと数字を挙げてみますと、下流部の水府橋では計画高水位を二回にわたって上回った、非常に高い水位になったということでございますし、また、その被害は、直轄区間でいくと浸水面積が一千七百三十ヘクタール、床上浸水が四百三十六戸、床下浸水が五百七十五戸、計一千十一戸にも及んでおりますので、ぜひ取り組みをお願いしたいと思います。 それから、今の御説明によります…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 よろしくお願いします。ことしの出水期または来年の出水期も、非常に緊張感を持ってぜひ現場の事務所では御対応をいただきたいと思います。 ところで、築堤が進むあるいは支流に水門を設置するということになりますと、今度は逆に、内水はんらんというのが心配といいますか、そういうのが起こるわけでございます。本来であれば、支流と本川との合流部に排水機場を設置できればそれにこしたことはないわけでございますけれども、なかなかそれも早期には…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、那珂川についてもう一つ。 水郡線というJRの鉄道の橋梁がございます。水戸と郡山を結ぶということで水郡線ということでございますけれども、この橋梁が大変ネックになっておると。特に、今後この那珂川の築堤が進みますと、築堤ができますと当然高水敷、低水敷とできるわけですが、その高水敷部分にこの水郡線の橋梁の盛り土がある。今、堤防はないためにそれが目立たないんですけれども、堤防がで…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 JRとの協議ということであります。相手のあることではございますけれども、やはり住民の生命財産にかかわることでございますので、ぜひ精力的に行っていただきたいと強く要望をしておきたいと思います。 それでは、今度は日立バイパスの方の話に移らせていただきますが、御承知かと思いますけれども、この茨城県の日立市といいますのは、東側に太平洋、西側に阿武隈山脈の南端部分、海と山とに囲まれて南北に市街地が広がっている。神戸をイメージし…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 ぜひお願いをいたしたいと思います。 それで、ここは、今お伺いしましたように、用地の手当てあるいは漁業補償の手当ても一応済んでいるようでございますので、あとは工事ということになりますと、当然、工事の段取りということもございますが、ここに事業費を投入していただくと効果が極めてすぐ上がるというところでございますので、今の緊急的な経済状況を考えますと、そういう極めて効果の高いところに重点的にぜひ事業費を投入していただくのが結…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 しばしばこの検討という言葉は、役所言葉ではなかなか進まないということにもなるかもしれませんので、これは、前に向かっての、実際に実現する方向でぜひやっていただきたいと思うのでございます。ある意味で、自衛隊が地元に愛される自衛隊になるためにも、ぜひ民間と一緒にやることが望ましいのではないかと思いますし、この百里基地は戦闘機の飛行場でございますが、実際に石川県の小松空港でももう既に共用をしている、そういう実績もございますし…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、終了いたします。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 公明党の石井啓一でございます。 まず、公的資金注入について柳沢大臣にお伺いをしますが、今若松委員とのやりとりの中で、私の当初予定していました質問と若干ダブりますので、なるべく重複を省いて質問をしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、二月の十二日の夜に、公的資金による資本注入申請を予定している十五の銀行に資本注入の内定を通知した、この件を確認しようと思いましたが、今のやりとりの中で御答弁がございましたので…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 今の御答弁で大分わかってきました。ですから、最終的な申請内容によってはかなり厳しい条件がつくこともあり得る、それは通常からいくととても金融機関は応じられないような条件になるかもしれない、ですから、そういうことをもって、逆に、各銀行が申請してくる最終的な内容がいいものになることを期待している、恐らくこういうことではなかろうかとそんたくをして考えますが、そんなことでよろしいのでしょうか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 それから、報道の中に、一部の銀行に対して、一層のリストラ計画だとかあるいは追加の収益強化の策を求めた、こういう報道もございますけれども、この辺についてはいかがでしょうか。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 そうしますと、それが今後の最終的な申請内容でそういった注文なり要望なりがどう反映されるか、それを審査していく、こういうことになろうかと思います。 先ほどの若松委員とのやりとりの中にもございましたけれども、では、今後の具体的なスケジュールがどうなっていくのか。先ほど、三月五日に正式申請の受け付け開始、三月十二日の正式承認というのは内々事務局の腹案だ、こういうお話もございましたけれども、片や一方で、三月末までに注入を行わな…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 わかりました。 それでは、いずれにしても三月の上旬に正式申請がなされて、その最終審査といいますか、正式申請の内容いかんによって最終的に条件を決めていく、こういうふうに受けとめさせていただきました。 それでは、これまで柳沢大臣が、各申請予定金融機関からの経営健全化計画の案の中身を評して、個性がないというふうにおっしゃったと伝わっておりますけれども、どういうことでそういうふうにおっしゃったのか、その真意をぜひお伺いしたいと…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 そういう話を聞くと、なかなかまだ横並び体質は本当に変わらないなという思いがいたします。 そこで、ちょっと抽象的な質問になるのですが、今まで大臣は、リストラが不十分なところには資本注入しないという御発言も伝わってまいりますけれども、恐らくこれは、そういう発言を通じて銀行により一層のリストラ努力、経営健全化の努力を促そう、そういう御趣旨であろうかと思いますが、そういうプレッシャーをかける。そういうのと同時に、逆に全く別の観…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 それでは、今後の具体的な審査、具体的なといいますか、もう既に事前審査でおやりになっているわけですが、最終審査に向けてどういう点に重点を置いておやりになっているのか。 今いみじくも大臣がおっしゃったように、資産の健全化と貸し渋りの解消というのはある意味で矛盾する事項でもありますが、一方で、やはり公的資金を入れるからには貸し渋りの解消につながるような公的資金導入でなければならないという期待は大きいわけでございまして、私は、…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 よろしくお願いしたいと思います。 今、大臣の答弁の中で、私も大変共感したのですが、中小企業に対しては、適切にリスクをとれば、これはかえって収益の向上につながるということでございますし、またニュービジネス等もそうでございますので、ぜひそういった点、お願いしたいと思います。 それから、債権放棄については、おっしゃる趣旨はよくわかりますが、ゼネコン救済だとか、とかくそういう観点から見られがちでございますので、そういった不透明…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 それでは柳沢大臣、最後の質問になると思いますが、今回の申請銀行の中では地銀は横浜銀行だけでございますけれども、その他の地方銀行あるいは第二地銀等がどうなのか。申請主義という建前からすれば、お答えは、いや、申請してこないのだということになろうかと思いますけれども、一方、再生委員会の審議の事務量等もございますでしょうから、恐らく今回のこの三月期は大手行を中心にということだったのだと思いますが、今後の地銀あるいは第二地銀の公…