石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2000/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○石井(啓)委員 私は、自由民主党、自由党、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となっております内閣提出の三法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 まず、平成十二年度特例公債法案について申し述べます。 平成十二年度予算は、我が国経済を本格的な回復軌道に乗せるため、経済運営に万全を期すとの観点に立って編成されたものであり、一般会計予算規模では八十四兆九千八百七十一億円、前年度当初予算に対して三・八%の増加となっております。この…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 公明党・改革クラブの石井啓一でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず最初に、大臣に北関東自動車道につきましてお伺いをしたいと存じますが、もう大臣も御承知かと存じますけれども、この北関東自動車道につきましては、茨城県の常陸那珂港から常磐自動車道、東北自動車道、関越自動車道と、茨城、栃木、群馬、この三県を結びます関東北部の大動脈でございまして、ことしの三月の十八日に水戸インターチェンジから常磐道のジャンクションで…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 大臣、大変ありがとうございます。地元も大変熱心に協力を申し上げますので、どうぞよろしくお願いをいたしたいと存じます。 続きまして、今大臣からも御発言ございましたけれども、環状道路が非常に重要だということで、二問目は首都圏中央連絡自動車道、圏央道につきましてお伺いをいたします。 きょう私は、茨城県内の主要事業をずっと質問する予定でございますので、圏央道の特に茨城県内の整備状況と今後の見通しについてお伺いをいたしたいと存…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 圏央道につきましても、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、一般国道六号日立バイパスでございますが、これは御承知のとおり、御承知といいますか、昨年実はこの日立バイパスも質問させていただいたのでございますけれども、現在四・七キロメーター区間を事業化しておりまして、このうち、北側から途中にございます本宮アクセスというところまで平成十二年度に供用予定、こういうことで伺っております。 この四・七キロメーター区間の…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 この日立バイパスにつきましては、もう既に用地が手当て済みでございまして、事業費を投入していただいて早く供用していただければ、その分、効果が上がる路線でございますので、ぜひお願いをいたしたいと存じますし、また、引き続いて、南側の事業化についても鋭意検討を進めて、早期の事業化をお願いをいたしたいと存じます。 続きまして、一般国道五十一号鹿嶋バイパスでございますが、この鹿嶋バイパスにつきましても、もう昭和五十九年度から事業…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 大変前向きな御答弁をいただきまして、地元の方も大変喜んでおると思います。用地買収に向けて今準備中ということでございますので、当然、地元の協力ということもあるかと存じますが、予算あるいは事業執行の体制等、最大限御配慮をいただきたいと存じます。 それでは、続いて、霞ケ浦につきまして御質問申し上げます。 御承知のとおりでありますけれども、霞ケ浦は日本第二の面積を持つ湖沼でございまして、その流域面積は茨城県全体の約三五%を占…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 次の質問は那珂川水系緒川ダムの件でございますけれども、この緒川ダムというのは、昨年、ダム工事が休止ということになっておりますが、この緒川ダムにつきましては、もともと洪水調節と水道用水の確保、こういう大きな目的がございました。水道用水については、茨城県、常北町、緒川村、この三者がこの用水の確保ということになっておりますけれども、特に常北町の方からお話を聞きますと、既にもう水利権の負担…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 この件につきましては、町の当局あるいは住民に対する説明といいますか、そういうのが必ずしも十分でないように伺っておりますので、ぜひ地元と、県だけでなく町の当局ともよく連携をとりながら検討を進めていただきたい。厚生省の方でもよく御指導、御支援のほどをよろしくお願いをいたしたいと存じます。 それから今度は、鉄道関係につきましてお伺いをいたします。 まず、常磐新線でございますけれども、常磐新線は宅地開発と鉄道建設をあわせて行…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 今度国土交通省になると、これはまさに従来の建設省と運輸省と合体してやるべき典型的な事業だと思いますので、よろしくお願いいたします。 それから次に、常磐線と千代田線の、特に千代田線が常磐線に直通乗り入れをしている件でございますが、今、取手駅まで乗り入れをしておるわけでありますけれども、取手以北に延伸をしてほしい。常磐線の混雑緩和、運行本数の増加ということで、取手駅の北側の地域の方、非常に強い要望がございます。この取手以…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 よろしくお願いをいたしたいと存じます。 それから、先日の運輸政策審議会の答申におきまして、常磐線を東京駅に乗り入れをして東海道線と相互直通をしようという計画が打ち出されておりまして、二〇一五年までに開業することが適当な区間、こういうことで位置づけられております。大変このニュースは期待が高まっているところでございますけれども、現在どんな検討が行われて、その事業化に向けてどういう見通しなのか、この点について確認をいたした…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 それでは、最後の質問でございますが、百里飛行場につきまして、これは今航空自衛隊の使用している飛行場でございますが、これを民間と共用化しよう、こういうことを従来から、県の方から要請をしているところでございます。 この百里飛行場の民間共用化の進みぐあい、そして今後の整備の見通し等につきまして確認をいたしたいと存じます。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(啓)分科員 平成十二年度に事業化という御答弁でございましたので、早期の供用に向けまして御努力をお願いいたしたいと存じます。 以上で終わります。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 公明党・改革クラブの石井啓一でございます。 きょう、私の質問時間は大変短いのでございますけれども、さらにその上に短縮してほしいという御要請を受けておりますので、あらかじめ用意いたしました質問を、ちょっとポイントを絞りまして、場合によってはちょっと順番を変えたりしてお聞きをいたしたいと存じますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、経済再生と財政再建の問題でございますけれども、小渕総理は、二兎を追う者は一兎をも得ず…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 多分、なかなかお答えをしにくい質問をしたと思っておりますが、今後とも、先ほど申し上げましたように、経済再生と同時に、財政再建に向けての考え方というのもぜひ御説明をしながら進めていただきたいと存じます。 続いて、昨日もこの委員会でやりとりがございましたけれども、財政構造改革、こういう用語を、これは必ずしも財政の収支を均衡するという意味ではなくて、大臣はストラクチャーとおっしゃいましたけれども、歳出の項目の見直し、中身の見…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 それでは、続きまして、国債を平成十二年度また大量に発行するわけでございますけれども、先ほどからしばしば指摘されておりますように、アメリカの格付機関が我が国の国債の格付を低下させる方向で見直しをする、こういうニュースもございます。大蔵大臣がそれに対して、それはけしからぬと言うのは当然の話でございまして、私もそう思うわけでございますけれども、一方で、新発債で三十二兆六千百億円ですか、借換債も含めますと八十兆円近い大量の国債…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 ありがとうございました。 では、最後に、きょうは日本銀行からもお越しいただいていますので。 先ほども日銀のゼロ金利政策についてかなり詳しいやりとりがありました。デフレ懸念が払拭されるまで、こういうふうにされているわけですけれども、これの具体的な目安。先ほど植田委員のお話では、インフレ率がゼロということで若干おっしゃっておりましたけれども、私は、日銀が丁寧にみずからの政策を御説明されるという意味においても、このデフレ懸念…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石井(啓)委員 以上で終わります。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○衆議院議員(石井啓一君) 先ほど附則第八条の見直し条項を御紹介申し上げましたが、その中に「資金需給の状況その他の経済・金融情勢、貸金業者の業務の実態等を勘案して」と、こういうふうに書いておりまして、私どもは、これは総合的に見てその三年後の情勢等をいろいろ検討して必要な見直しを行う、こういうことでございますから、引き上げるあるいは引き下げる、そのことを今の時点で決定づけて考えているわけではない、こういうことはぜひ御理解をいただきたいと思…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○衆議院議員(石井啓一君) 補足して御説明を申し上げます。 私どもの当初の案では、確かに委員御指摘のとおり、利息制限法の元本の区分に応じて二〇%から二五%の上限金利でどうか、こういう案をつくったわけでございますが、それを一定の金利にした理由はいかんということでございました。 これは与党の中でいろいろ協議をいたしまして、元本の区分に応じて刑罰がかかる上限金利を変えるといった場合、どういう元本の区分でやるのが適当なのか、果たしてそれは利息制…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石井(啓)委員 公明党・改革クラブの石井啓一でございます。 私の質問のときは、参考人の方には御質問申し上げませんので、どうぞごゆっくりなさっていただいて結構でございます。あと、与党の提出者の方々にも私は質問いたしませんので、適宜にしていただいて結構でございます。 それではまず、私の方は、政府の方に何点か見解等を確認いたしたいと存じます。 まず、今回の商工ローン問題の背景に、先ほどから自由党の安倍先生も御指摘ございましたが、貸し渋りの問…