石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の三菱自動車工業の不正行為は、国の自動車審査への信頼性を根本から損なうだけでなく、我が国の自動車産業への信頼を傷つけ、ユーザーにも大きな不信感を与えるものであり、極めて遺憾であると考えております。 国土交通省といたしましては、データの改ざん等がありました軽自動車の四車種について、正しい燃費値と排出ガス値の確認試験を行い、その結果を六月中に取りまとめ、公表することとしております。また、自動車メーカーの提出する…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の熊本地震の状況を見ましても、防災拠点となる庁舎の耐震化を一層促進することは大変重要であると考えております。 庁舎の耐震化を促進するため、都道府県が耐震改修促進計画におきまして防災拠点に位置付けた庁舎等は、平成二十五年の耐震改修促進法の改正において耐震診断を義務付けております。また、防災・安全交付金等によりまして、庁舎の耐震改修等の費用を助成をしております。特に、耐震診断義務付けの対象となるものにつきまして…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の熊本地震では建築物に関しまして多大な被害が生じていることから、国土交通省では、国土技術政策総合研究所及び国立研究開発法人建築研究所の専門家を現地に送りまして建築物の被害に関する調査を行っております。 これまでに行われた調査によれば、築年数がおおむね四十年を超えると推定される木造住宅の倒壊が多数確認されたこと、益城町の中心部等においては昭和五十六年に施行された新耐震基準以降に建設されたと推定される木造住宅に…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井国務大臣 国道五十七号の阿蘇大橋付近におきましては、五十七号上部の山側の斜面が崩壊をするとともに、下部の黒川に沿った川側の斜面についても複数の崩壊が確認をされておりまして、今後の余震や降雨によって崩壊が拡大する可能性もあると認識をしております。 したがいまして、まずは現在のルートにおいて復旧を模索していくわけでありますけれども、現在のルートにおいて復旧が困難な場合には、別の位置に国道五十七号を復旧する方法があると考えております。例…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井国務大臣 今回の熊本地震で大きな被害を受けました国道五十七号の復旧や、国道三百二十五号阿蘇大橋、並びに俵山トンネルを含む県道、また村道につきましては、直轄代行制度も活用しながら、国の技術力の総力を結集して、一日も早い復旧に努めてまいります。 さらに、中九州横断道路は、熊本と大分を連絡いたしまして、阿蘇地域への観光による地域振興を図る重要な路線と認識しておりまして、地域の協力を得ながら、その整備に積極的に取り組んでまいります。 一方…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井国務大臣 九州地方の観光団体や自治体から、宿泊費などが割引となるいわゆるプレミアム旅行券、クーポン券についての強い御要望をいただいております。私も昨日、熊本県の阿蘇市、大分県の由布市に参りまして、直接、業界の皆さんから御要望を伺いました。 これは、九州の観光地への旅行需要を回復するための呼び水としての期待が高いというふうに聞いておりますが、現在、地域ごとのニーズの詳細を把握するとともに、どのような形で対応することが適切であるのか、…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井国務大臣 現在、熊本県や各市町村において応急的な住まいの確保に最優先で取り組んでいる段階ですが、今後は恒久的な住まいの確保へと移行いたします。 恒久的な住まいの確保に際しては、所得が低く、自力で住宅を再建、確保することが難しい方も出てくることが想定されまして、その場合、地方公共団体が災害公営住宅を整備することが考えられます。 地方公共団体においては、被災者の意向や事情を丁寧に把握した上で、敷地の安全性や利便性、地域のまちづくりとの…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井国務大臣 国土交通省、気象庁を所管しておりますので、お答え申し上げたいと思います。 今回の地震の件でお話ししたいと思いますが、今回の地震は、四月の十四日にマグニチュード六・五、震度七を観測する大きな地震が発生いたしまして、その後、四月十六日にはマグニチュード七・三、震度七を観測するさらに大きな地震が発生いたしました。 内陸の地震において、マグニチュード六・五以上の地震の後、同じ地域でより大きな地震が発生した事例は、気象庁の観測史上…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井国務大臣 今回の地震では、阿蘇大橋付近を中心といたしまして斜面の崩落が発生をし、白川の上流域では多くの土砂が河川に堆積をしております。 例えば、阿蘇大橋付近の斜面の崩落では、おおむね四十万立方メートルの土砂が河川に崩落しているものと推定をしております。現在、河川内におりる道路が寸断をされておりまして、詳細な調査ができない状況にありますが、現在のところ、下流に向かって大きな土砂移動の状況は見られておりません。 国土交通省といたしまし…
第190回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(石井啓一君) 社会インフラの復旧についてお尋ねがありました。 今回の熊本地震では多くのインフラが被災しておりまして、その被害規模に鑑み、激甚災害に指定し、補助率のかさ上げ措置により、地方自治体の財政負担の軽減措置を図ることといたしました。また、梅雨期を見据え、土砂災害等の二次災害に備えた技術的支援を講じているところであります。 特に被害の大きかった南阿蘇村の阿蘇大橋地区では、大規模な斜面崩壊の発生に伴い、国道五十七号や国道三…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 私も、四月の二十九、三十と熊本地震の被災地の調査をしてまいりました。地元の方がおっしゃるには、熊本は三つの観光資源がある、熊本城、水前寺公園、阿蘇。この三つともが大きな被害を受けて大変な状況になっているということでございました。 私も、熊本城それから阿蘇地域、現地を実際に視察してまいりましたが、本当に大変な被害でございました。そのほかにも、阿蘇神社等は今後視察をしていきたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、こう…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 国土交通省といたしましては、都市再生等を推進する中で、これまでも、地域の主体性のもとに、歴史、自然、文化等の地域資源を生かし、魅力や活力のあるまちづくりを目指してきたところでございます。 地方公共団体による、まちづくりを支援する主要な政策手段の一つとして、社会資本整備総合交付金による財政支援がございますけれども、この交付金の活用に当たりましては、地方公共団体が、事業に先立って明確な目標等を定めた計画を策定するとともに、事…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 人口減少や高齢化、国際化が進展する中で、我が国の都市はそれぞれの個性や強みを生かして、また一方で弱みを克服していく必要があるというふうに考えております。 その中で、地域固有の文化や歴史、景観を資源として生かしつつ、地域の主体的な創意と工夫を生かしていくことが非常に重要というふうに考えております。 例えば、委員の地元の川越では蔵を生かした歴史的なまちづくりが行われておりますし、また岐阜市では、長良川や金華山、ウ飼いといった…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 結婚を希望する若者世帯や単身高齢者世帯を初めさまざまな世帯が、持ち家、民間賃貸住宅、公的賃貸住宅など、それぞれの暮らし方に応じた希望する住宅に住むことができる環境を整備することは重要と考えております。 特に、低額所得者などに対する住宅セーフティーネットの強化のためには、公営住宅を初めとする公的賃貸住宅を活用するとともに、民間賃貸住宅の活用を促進することが重要であります。 このため、現在、民間空き家を活用し、低所得者世帯向…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 四月に取りまとめられました交通政策審議会答申第百九十八号におきましては、おおむね十五年後、二〇三〇年ごろの東京圏の都市鉄道が目指すべき姿として、国際競争力の強化等、六つの項目が示されております。 あわせて、目指すべき姿を実現する上で意義のあるプロジェクトが二十四記載されておりまして、御指摘の小田急多摩線の延伸につきましては、「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」として記載をされているところでござ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 羽田空港アクセス線につきましては、答申にありますように、羽田空港と国際競争力強化の拠点である都心や新宿、渋谷、池袋、臨海部等副都心とのアクセス利便性の向上などに意義があると認識をしております。 一方、課題といたしましては、他の空港アクセス路線との補完関係を考慮しつつ、事業化に向けまして、関係地方公共団体、鉄道事業者等におきまして事業計画の深度化を図ることなどがあると認識をしております。 このプロジェクトの推進に当たりまし…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 東名高速の横浜町田インターチェンジから海老名ジャンクションの区間では、大和トンネル付近において休日等を中心に激しい渋滞が発生をしております。 上下線ともに大和トンネル手前で上り坂となっておりまして、速度低下を引き起こすため、局所的に処理できる交通容量が低下をし、渋滞が発生しているものと考えられます。 国、県、警察、高速道路会社等で構成をされます東名軸渋滞ボトルネック検討ワーキンググループにおきまして対策を検討してまいりま…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 海老名ジャンクションでは、圏央道の開通により交通量が増加をいたしまして、特に東名高速から圏央道の北向きへ進むランプの合流部を先頭に渋滞が発生をしておりました。 これに対しまして、昨年十月より、一車線のため混雑していたランプの合流部について既存の幅員の中で二車線の運用を開始いたしまして、その後、この合流部を先頭にした渋滞は発生をしておりません。 御指摘の圏央道南向きにつきましては、圏央道から東名高速に向かうランプへの分流部…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 広域地方計画に盛り込まれたプロジェクトの推進に当たりましては、国、地方公共団体、経済団体等で構成をいたします広域地方計画協議会を中心に、国と地方、官民の連携により取り組んでいくことが重要と考えております。 具体的には、協議会のもとにプロジェクトの具体化に向けたプロジェクトチームを設置いたしまして、国はその運営や検討を支援するとともに、関係省庁が連携し、対応する施策を集中的、重層的に講じることとしております。 今委員御指摘…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○石井国務大臣 鉄道の安全を確保する上でトンネル内での火災への対策は重要でありまして、その一環として、異常時を想定したトンネル内における避難訓練についても適切に実施される必要があると認識をしております。 鉄道事業者では、これまでの火災事故等を受けまして、適宜、異常時対応のマニュアルを見直すとともに、そのマニュアルに基づいて定期的に避難訓練を行っております。 国土交通省におきましては、この避難訓練が適切に行われているかどうか、保安監査で確…