石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2016/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 委員御指摘いただきましたように、既存住宅流通市場の活性化に向けまして既存住宅の価値が市場で適切に評価されるようにするためには、新築時及び増改築時の設計図書を始め、その性能や維持管理の記録などの住宅履歴情報が流通時に関係者間で共有できるようにすることが有効だと思っております。また、この住宅履歴情報を適切に活用することによりまして計画的な維持管理や合理的なリフォームが可能となることから、住宅ストックの質の維持向上と…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 重要事項説明におけるIT活用には、時間、コストの縮減等の効果が期待できる一方、消費者が説明を十分理解できず、トラブルが増加する等の懸念がございます。そのため、国土交通省におきましては、平成二十七年の八月から、賃貸取引と法人間の売買取引を対象にいたしまして、テレビ電話等を活用したIT重要事項説明、IT重説の社会実験を実施しているところでございます。 社会実験におきましては、平成二十八年四月までに約三百二十件のIT…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮船籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港禁止を実施してきております。さらに、本年一月六日に北朝鮮が…
第190回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国の大都市については、我が国経済の牽引役として世界の都市間競争に対応し、世界中から企業や人、投資等を呼び込むため、国際競争力や防災機能を一層強化する必要があります。 また、地方都市においては、人口減少や少子高齢化の進展に対応し、地方創生を実現するため、コンパクトでにぎわいのあるまちづくりを進める必要…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 人口減少や高齢化が進む中にありましては、地域の活力を維持するとともに、医療、福祉、商業等の生活機能を確保し、高齢者等の住民が安心して暮らせる持続可能なまちづくりを進めることが必要と考えております。また、東日本大震災を契機としたエネルギー需給の変化や地球環境問題の深刻化などを踏まえますと、エネルギーや環境の観点からも持続可能なまちづくりが重要であります。 こういった背景の下、まず環境面での対策として、平成二十四年…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員が質問の中で御指摘いただいたように、持続可能なまちづくりを進めていくに当たりましては、住宅単体としての耐震性や省エネルギー性に優れた住宅の供給を推進すること、また、まちづくりの観点からは都市機能の集約化によるコンパクトシティーや都市の低炭素化を推進すること、また、住宅の流通促進のため安心して取引できる環境を整備する、こういった観点は非常に重要だと思っております。 国土交通省としては、これらが相乗効果を発揮…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の東亜建設工業の案件につきましては、極めて遺憾であるというふうに思っております。不正行為の全容をしっかりと明らかにするとともに、しっかりと再発防止策も講じてまいりたいと思いますし、既に発注をしました仕事の補修についても、しっかりと懸念のないように万全を期してまいりたいと思っております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 個別の事業においてURがどのような補償等を行うかにつきましては、URがその責任において判断すべきものでありまして、一義的にはURが説明責任を果たすべき問題であります。URからは、公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱を始めとする各種基準に基づいて適正に算定をしていると、このように聞いているところでございます。 現在、URにおいては、既に会計検査院の検査への対応を行っておりまして、また、さらに四月八日には捜査当局に…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 今回の三菱自動車工業の不正行為は、国の自動車審査の信頼性を根本から損なうだけでなく、我が国の自動車産業への信頼を傷つけ、ユーザーにも大きな不信感を与えるものでありまして、極めて遺憾であると考えております。 今回の不正行為によりまして、三菱自動車工業の軽自動車の生産、販売が停止をされまして、岡山県を始めとして地域経済に大きな影響を与えていることについては十分認識をしているところであります。関係省庁において、金融面…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、空港サービスの向上や航空ネットワークの充実を図るため、滑走路とターミナルを民間企業に一体経営させる空港経営改革を進めているところであります。その際、複数の空港を一括して同一の民間企業に運営委託することとすれば、空港間の連携を通じて地域全体の活性化や観光の発展に効果があると考えております。 今、御指摘いただいた北海道内の空港を例に取りますと、拠点空港である新千歳と道内の他の地方空港を一…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 委員から御指摘いただいたように、空港など国民生活を支える交通インフラのテロ対策は極めて重要であると認識をしております。 航空テロ対策につきましては、三月二十二日に発生をいたしましたベルギーのテロ以前から、空港ターミナルビルの巡回警備や制限区域への出入り管理などの徹底、旅客に対する手荷物検査の厳格化など万全のテロ対策を実施をしているところでございます。 また、鉄道におきましては、警察との連携の下に、駅構内や車内へ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 民泊につきましては、実態が先行しておりまして、衛生面や安全面での懸念や近隣トラブル等の問題も生じているため、厚生労働省と共同で検討の場を設けまして、民泊のルールの在り方について検討を重ねてきているところでございます。 その結果、現時点では、住宅提供者に対して、民泊を実施する場合に行政庁へ所在地等の届出を課すとともに、住宅提供者や受託管理者に対して、必要最小限の衛生管理措置や利用者の確認、近隣トラブル防止のための…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 有償の旅客運送等を規定をいたします道路運送法は、その目的といたしまして、輸送の安全を確保し、道路運送の利用者の利益の保護及びその利便の増進を図ること等を掲げております。自家用自動車であるか事業用自動車であるかにかかわらず、有償で旅客を運送する場合には、これらの目的にかなうことが大前提になると考えております。
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) 豊富な森林を抱える我が国におきまして、官民を問わず建築物への木材活用を推進することは、地域経済の活性化等の観点からも重要であると考えております。このため、政府といたしましては、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律に基づき基本方針を定め、今委員御指摘のとおり、低層の公共建築物における木造化を積極的に進めているところであります。 国土交通省といたしましては、自ら整備する公共建築物において木造化、木質化を…
第190回 参議院 国土交通委員会 第12号
○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国が本格的な人口減少、少子高齢社会を迎える中、国民資産である住宅ストックの有効活用、既存住宅流通市場の拡大による経済効果の発現、ライフステージに応じた住み替えの円滑化による豊かな住生活の実現等は重要な政策課題であり、既存住宅の流通の促進を図るための市場環境の整備が必要です。 また、近年、不動産取引に関連…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(石井啓一君) 応急仮設住宅につきましては、恒久的な住宅と異なり、存在期間が短いことを前提に構造、防火、避難規定などの建築基準法に基づく規制を緩和しております。一方、二十年にわたって居住する住宅を提供するに当たっては、その存続期間の長さを考慮いたしますと、居住者の安全性等を確保する観点から、構造、防火、避難等の基準に適合した形で整備していただく必要があると考えております。 御指摘がありました簡易な住宅につきましては、建築基準法…
第190回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(石井啓一君) ただいまの東日本大震災の被災自治体において策定されていない津波避難計画等について、高規格幹線道路の暫定二車線区間の整備・管理等の改善について、空港施設の不適切な維持管理について及び土砂災害対策に係る事業の改善についての審査措置要求決議につきましては、適切に対処してまいります。 また、貸切りバス事業における不適切な運行管理について、独立行政法人都市再生機構職員のコンプライアンスに反する行為について及び三菱自動車工…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○石井国務大臣 経済社会活動のグローバル化が進む中で、我が国の経済成長のためには、海外から人材や企業、投資等を呼び込むことが重要であります。そのためには、東京を初めとする大都市について、国際ビジネス環境や生活環境のさらなる向上を図り、国際競争力を一層強化していく必要があると考えております。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、民間投資の活発化が予想される中、大規模で質の高い民間都市開発事業を一層進め、東京の国際競…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○石井国務大臣 地震を初めとする災害に強い都市を構築していくことは、我が国の各都市が共通して抱えている課題であります。各地方公共団体は、地域防災計画におきまして、多様な災害に応じて必要な防災施設の整備等の災害予防のほか、災害応急対策や災害復旧について定めておりまして、それぞれの都市が対策を総合的に進めていくことが必要と考えております。 国土交通省といたしましては、都市づくりの計画を策定する地方公共団体向けの都市計画運用指針や防災都市づく…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○石井国務大臣 今回、都市の国際ビジネス・生活環境の整備を図る上で必要な施設につきまして、民間都市開発推進機構の金融支援の対象とすることとしております。具体的には、国際会議場施設、外国語対応の医療施設、教育・子育て支援施設等を対象とすることとしております。 都市開発事業は、事業期間が長く、投資の回収期間も長期間にわたるため、事業者は長期の資金が必要となりますが、民間金融機関では、そうした長期の資金の供給は一般的になかなかやりたがらないと…