石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第6号
○石井国務大臣 IR推進法に係る国会審議の中で、IRの整備により、雇用創出効果や経済波及効果といったプラスの効果だけでなく、御指摘のようなマイナスの側面に対する懸念があるとの議論がなされ、附帯決議が付されてございます。 政府としては、こうした御議論も十分に受けとめながら、今後、必要となる法制上の措置を検討する中で、御指摘のような負の側面への対応に万全を尽くしてまいりたいと考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 高齢者や子育て世帯などの住宅確保要配慮者が安心して暮らせる住宅を確保することは重要な政策課題でございます。今後、人口減少や厳しい行財政事情の下、公営住宅の大幅な増加は見込めない状況にある一方で、民間の空き家、空き室が増加していることから、空き家や空き室を活用した新たな住宅セーフティーネット制度につきまして、昨年三月に閣議決定をいたしました住生活基本計画において基本的な政策として位置付け、これまで検討を進めてきて…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 住宅確保要配慮者の居住の安定を図る上で、予算による支援は有効な政策でございます。このため、国土交通省としては、先ほど申し上げたとおり、平成二十九年度予算案に所要の予算を計上しているところでありますが、今後とも、必要な予算の確保に最大限取り組み、住宅セーフティーネット機能の強化を図ってまいりたいと存じます。
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 昨年、委員からいただいた御提案を踏まえまして、国土交通省、厚生労働省の関係局長級による福祉・住宅行政の連携強化のための連絡協議会を設置をいたしました。十二月二十二日に開催をいたしました第一回の会合では、住宅セーフティーネットの強化の在り方等の両省の施策の現状や今後の方向性について情報共有、意見交換を行ったところであります。 国土交通省といたしましては、今後、連絡協議会において新たな住宅セーフティーネット制度が実…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 住宅確保要配慮者の居住に関する現状と課題について、住宅関連の団体だけでなく、居住支援に取り組むNPO法人、社会福祉法人等と情報共有や意見交換を行うことは極めて重要であると考えております。 これまでも住宅や福祉分野のNPOや事業者等も参加する居住支援協議会の全国会議を国土交通省と厚生労働省の共催により開催するなどの取組を行っているところでございますが、さらに、委員の御指摘を踏まえまして、住宅確保要配慮者の居住の安…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 建設産業におきましては、長く続いた建設投資の減少や競争の激化等に伴いまして、技能労働者の賃金の低下等の処遇の悪化が進むとともに、若年者の入職が少なくなり、他産業と比べても高齢者の割合が高い構造となっております。そのため、今委員がパネルでお示しをいただいたとおり、近い将来、高齢の技能労働者の大量離職が見込まれることから、中長期的な人材の確保、育成が急務となっております。 このため、平成二十六年の改正品確法におきま…
第193回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石井啓一君) 公共工事におきましては、いわゆる担い手三法の中の改正品確法におきまして発注者の責務が明確化されておりまして、担い手の中長期的な育成、確保のための適正な利潤を企業が確保できるよう、予定価格の適正な設定や効果的なダンピング対策の実施など、法の趣旨の徹底に取り組んでいるところでございます。 一方、民間発注の工事については改正品確法の適用対象とはなっておりませんが、公共工事と同様に、受発注者間や元請、下請間における請負…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 新関西国際空港株式会社は特殊会社でございまして、会社の取締役会で社長の人事を決定をし、大臣が認可するものでございますが、この新関西国際空港株式会社は、今、関西国際空港と大阪空港は民間にコンセッション、民間に運営委託をしておりますが、それを空港設置管理者の立場から適切にモニタリングをする必要がございまして、関西財界から引き続き新関西国際空港株式会社への安定的、継続的な関与を求められておりました。 代表権を有する役…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) UR、都市再生機構の理事長選任に当たりましては、公平性、透明性を確保するため公募を行いまして、第三者で構成する選考委員会による審査での選考結果を踏まえ、任命権者である私が適任と判断をし、選任することといたしました。 公募に対しては五人の応募がございまして、選考委員会による書類選考で三人に絞られた候補者について選考委員会が面接を行った上で、特に適任であるとの評価を得た一人及び絞り込む前の候補者の情報を私に、国土交…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 米国につきまして、国土交通省では、これまでカリフォルニアやテキサスでの高速鉄道、ワシントンDCからボルティモアを結ぶリニア鉄道構想を始め、航空、自動車、道路といった幅広い分野において良好な協力関係を築いてまいりました。 我が国のインフラ技術は、今御紹介いただいたように環境負荷の小ささや実績に裏付けされた高度な安全性、災害に対する強靱性等に優れており、また我が国の建設事業者はインフラを運用しながら工事を実施する等…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 地震時に大規模な火災の発生のおそれがあります密集市街地の改善整備を進め、安全性を確保することは大変重要な課題と認識してございます。 国土交通省では、地方公共団体と連携をいたしまして、延焼を抑制し、避難路等となる道路の整備、避難場所となる公園、空き地の整備、老朽化した建築物の除却や共同建て替えの促進、建築物の不燃化等、密集市街地の改善整備の取組を推進してきております。特に、火災等の危険性が高く、重点的な改善が必要…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石井啓一君) 昨年の熊本地震により、多数の住家が被災するとともに、道路、鉄道、河川等の災害、阿蘇大橋地区における大規模な斜面崩壊を始めとした多数の土砂災害等が発生をいたしました。高速道路、新幹線、空港等の主要交通インフラの応急復旧はおおむね一か月程度で完了し、河川につきましても、平成二十八年の本格的な梅雨期までに堤防等の変状の応急対策、緊急復旧工事を完了いたしました。 一方、国道五十七号、国道三百二十五号、阿蘇大橋が通行止め…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○石井国務大臣 民泊につきましては、急増する訪日外国人観光客の多様なニーズへの対応と、新たな宿泊モデルとして期待されているところでございます。 一方、民泊は実態が先行しておりまして、安全性の確保や、騒音やごみ出しなど地域住民等とのトラブルに留意したルールづくりが必要と考えております。 具体的には、昨年六月二日に閣議決定をされました規制改革実施計画におきまして、住宅提供者に対して、民泊を実施する場合、行政庁への届け出を課して匿名性を排除す…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 委員御指摘のとおり、自動ブレーキやペダル踏み間違い時の加速抑制装置といった先進安全技術は、高齢運転者による交通事故の防止や事故時の被害軽減の効果が期待をされます。 このため、国土交通省では、先進安全技術を搭載した自動車の普及啓発を図るべく、関係省庁とともに副大臣等会議を設置いたしまして、昨日、第一回の会合を開催したところであります。これらの先進安全技術は、現在進化の途上にございますので、一定の安全効果が見込まれる水準に達…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○石井国務大臣 複数世帯が同居しやすい住宅ストックの形成を促す住宅政策の観点から、長期耐久性にすぐれた住宅や省エネ住宅等、良質な住宅の整備の支援に加えて、いわゆる二世帯住宅仕様とするに当たり割高となる工事費を加算して、支援を行ってございます。 支援措置の実施による効果を検証するために、支援措置を利用された方がどの程度同居を実現されたのか、支援措置が同居を行うきっかけとなったのか等について、工事完了後に事業者等を通じて、順次、居住者アンケ…
第193回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 観光立国の更なる推進についてお尋ねがありました。 我が国を訪れる外国人旅行者の数は、二〇一二年からの四年間で一千五百万人以上増え、昨年は二千四百四万人となり、史上初めて二千万人を超えました。また、外国人旅行者の消費額は、同じくこの四年間で二兆六千億円以上増え、三兆七千四百七十六億円となりました。 昨年三月に政府は、明日の日本を支える観光ビジョンを策定をいたしまして、訪日外国人旅行者数を二〇二〇年四千万人、二〇三…
第193回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 会計検査院職員OBの再就職についてお尋ねがございました。 国土交通省として把握しているあっせんの事実はございません。 いずれにいたしましても、文部科学省の再就職規制違反事案で生じた国民の疑念を払拭するため、総理から山本国家公務員制度担当大臣に対し、同様の事案がないかどうか徹底的な調査を行うよう指示がされていると承知をしておりまして、国土交通省としてこの調査にしっかりと協力して事実を明らかにしてまいります。(拍手…
第193回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 防災・減災対策についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、昨年も、四月の熊本地震、六月から七月にかけての梅雨前線豪雨、北海道、東北に大きな被害をもたらした台風十号を初め、八月から九月に相次いだ台風の上陸、十月に鳥取県中部で発生した地震、年末の糸魚川市における大規模火災等、数多くの災害が発生をいたしました。 被災者の方々が日常の生活となりわいを取り戻し、復旧復興がなし遂げられるまで、国土交通省も全力で取り組ん…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 リニア中央新幹線につきましては、JR東海によりますと、従来の新幹線よりもはるかに高速で走行する観点から十分な保守作業時間が必要であり、運行の安全性を担保するため、六時間の保守作業時間の確保は不可欠であると聞いているところでございます。 また、今御紹介いただきましたが、環境省により定められ、中央新幹線にも適用される現行の新幹線鉄道騒音に係る環境基準につきましても、午前零時から午前六時までの間は運行されないことを前提としてい…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石井国務大臣 踏切道改良促進法の対象としております道路法上の道路におけます第四種踏切の第一種化への支援措置といたしましては、鉄道施設総合安全対策事業費補助の中の踏切保安設備整備事業により実施をしておりまして、平成二十三年度から二十七年度までの五カ年間で合計三十一カ所の支援を行っております。 一方、私道の第四種踏切に対する第一種化への支援措置といたしましては、同じく鉄道施設総合安全対策事業費補助の中の鉄道軌道安全輸送設備等整備事業がござ…