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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(石井啓一君) 建設業は現場で直接施工を担う建設工事従事者によって支えられておりまして、人材で成り立っている産業であります。一方で、過去に比べると建設業における死亡災害等は大きく減少はしているものの、平成二十七年において四百八名の方が亡くなっている現状は重く受け止めております。 建設工事従事者の安全の確保につきましては、労働安全衛生法の規定の遵守を徹底していくことがまず重要でありますが、その前提といたしまして、建設工事従事者安…

公明党国土交通大臣2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(石井啓一君) 公営住宅の供給方法は、地方公共団体が直接整備する方法のほかに、民間事業者等の住宅を借り上げて公営住宅として提供する借り上げ公営住宅制度がございます。 借り上げ公営住宅につきましては、家賃の低廉化に要する費用に対して公営住宅法に基づき国がその二分の一を補助することとしておりますが、地方公共団体にとりましては、残りの費用負担に加えまして、自らが貸主となって管理しなければならないことや、管理期間終了時に入居者の住居を…

公明党国土交通大臣2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(石井啓一君) 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井国務大臣 JR各社につきましては、国鉄改革以来の累次の閣議決定に基づきまして、経営基盤の確立などの条件が整い次第、できる限り早期に完全民営化することを基本的な方針としております。 しかしながら、JR北海道及びJR四国につきましては、まだ上場が可能となるような安定的な利益を計上できる段階には至っていないため、さまざまな経営努力を重ねていただくとともに、国といたしましても、これまで、経営安定基金の運用益の下支え、経営安定基金の実質的な…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井国務大臣 はい。 これまでも国土交通省では社会保険の加入促進に取り組んでまいりましたが、今年度は、取り組みの目標年次を迎えることから、新たな対策も進めていきたいと考えております。 例えば、各地域で小規模事業者まで含めて社会保険の加入の運動を定着させていくことが必要であることから、保険の加入に積極的に取り組む企業が集まり、行動基準の申し合わせなどを行うことで取り組みを広げていくような場の創設を進めてまいりたいと存じます。

公明党国土交通大臣2017/04/17

193衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井国務大臣 ただいま御決議のありました都市機能の充実につきましては、コンパクト・プラス・ネットワークの形成を推進してまいります。 地方空港の機能向上につきましては、空港の利便性向上や安全、安心の確保の観点から取り組んでまいります。 また、住宅セーフティーネットに対する取り組みにつきましては、低額所得者や高齢者など、住宅の確保に配慮を要する方々の居住の安定に向けた取り組みを着実に進めてまいります。 さらに、事業用自動車運転者による携帯…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) トラック運送業を含めました自動車運送業につきまして、長年の慣行を見直し、時間外労働の上限規制を罰則付きで適用する方向にかじを切ったことは大変意義深いと思っております。 規制の導入に当たりましては、労働の実態や国民生活への影響を踏まえまして、実効性が確保されるよう進めていくことが重要でありまして、このため、働き方改革実行計画におきましては、まず、五年の猶予期間を設けて年間九百六十時間の上限を設け、さらに、将来的に…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 森友学園の地下埋設物の見積りに当たりましては、会計検査院の方でこれから検査に入るということを承知しておりますので、私どもも適切に対応してまいりたいと考えています。

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) ホームドアは、列車との接触やホームからの転落の防止のための設備として非常に効果が高く、その整備を推進していくことが重要と認識をしております。 車両の扉位置が統一されているホーム等におきましては、従来より構造がシンプルな従来型のホームドアの設置が進められてまいりました。一方で、車両の扉位置の相違などにより従来型のホームドアが設置できないケースにおきましては、昇降ロープ式や昇降バー式など開口部の広い新型ホームドアの…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 規制改革の推進は、国民生活の安定向上及び経済活性化にとり重要であります。とりわけ、IoTやAI等の技術革新が急速に進む中、イノベーションを円滑に社会実装していくことは重要な課題であると認識をしております。 こうした観点から、これまで国土交通省におきましては、国民の安全、安心の確保を前提としつつ、必要な規制の見直しを行ってまいりました。例えば、自動車の自動運転の公道実験を可能とするための保安基準の見直しですとか、…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 日本航空の再生過程で講じられました措置につきましては、交通政策審議会航空分科会におけます公的支援に関する競争政策検討小委員会におきまして、平成二十四年の十一月から平成二十五年の五月までの間、検証がなされております。この結果、同分科会におきましては、日本航空に対する支援の必要性は認められる、ただし、支援措置を実施するに当たって競合他社との間の健全な競争環境の確保への配慮に欠けていたことは否定できない、こういうふう…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 日本航空の再生過程におきましては、関係者の理解の下に公的資金の投入や債権放棄、減資等の協力が行われてきました経緯を踏まえまして、八・一〇ペーパーに基づき、日本航空に社会貢献の検討を要請をいたしまして、これを受けて、日本航空においてはパイロット奨学給付金の設立等を行ってきたところでございます。八・一〇ペーパーは既に終了いたしましたが、今後とも引き続き、日本航空には今後の航空を担う乗員等の人材の養成や、また持続的確…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 西田委員の問題意識も念頭に置きながら対応していきたいと考えております。

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 国鉄が分割・民営化されましてJR各社が発足いたしましてから本年の四月で三十年となりました。国鉄改革におきましては、全国一元的な経営形態を改め、適切な経営管理や地域の実情に即した運営をできるようにするとともに、旅客の流動実態に適合し、地域的に自然な形の分割となるよう、旅客流動の地域内完結度に配慮して旅客部門は六社に分割をされました。また、貨物については、経営責任を明確化するとともに、輸送距離が長く、往路、復路、不…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 仮定の質問なのでなかなかお答えをしにくいのでありますが、委員がおっしゃったように、分割・民営化の議論の当時に持ち株会社という制度が許されていたのであれば、それは検討の一つに挙がっていた可能性はあったと思っております。

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 三十年前であればそういう議論も可能性があったかと思いますが、もう既にJR本州三社、九州はもう完全民営化されておりますので、完全民営化された会社がどういう経営形態を取っていくかということはそれぞれの会社の経営判断でございますので、政府としては見解を述べることは差し控えさせていただきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 東京は日本のやっぱり成長のエンジンだと思います。ただ、これは地方から活力を奪うことではなくて、海外の都市と競争することによって、海外から人材や企業や投資等を呼び込んで日本の成長のエンジンとなってもらうということが重要であろうと思っております。そのため、東京では、国際競争力強化に資する取組などを促進するため、東京都において容積率の緩和が活用されているものと認識をしております。 一方で、東京一極集中の是正は非常に重…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 新幹線は、言うまでもありませんけれども、国土における地域間の移動時間を大幅に短縮をし、利用者数を増加させ、ビジネス、観光の交流を促進することで地域の産業や社会に大きな効果をもたらすものであります。したがいまして、新幹線の開業効果をできる限り早期に発現させることは国民経済上重要であることは、委員の御指摘のとおりと考えております。 先般、与党において御決定いただきました北陸新幹線敦賀―大阪間のルートにつきましては、…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 近年のクルーズ需要の増加や船舶の大型化に対応するため、ハード、ソフト両面でクルーズ船の受入れ環境整備に取り組んでおります。ハード面では、既存岸壁の防舷材や係船柱の改良、岸壁延伸などに取り組みまして、受入れ能力の向上を図っております。ソフト面では、全国クルーズ活性化会議とクルーズ船社との商談会の開催等によりまして、全国の港への寄港誘致等に取り組んでおります。こうした取組の結果、平成二十八年は寄港回数が前年比三九%…

公明党国土交通大臣2017/04/17

193参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(石井啓一君) 昨年八月に発生をいたしました地下鉄銀座線青山一丁目駅におきます視覚障害者の方の転落死亡事故を受けまして、今委員御紹介いただいたように、国土交通省に検討会を設置をいたしまして、昨年末にハード、ソフト両面における総合的な転落防止対策を取りまとめたところでございます。 国土交通省といたしましては、これまでホームドアの整備費用に対する助成措置や新型ホームドアの技術開発の支援を行ってきたところでありまして、引き続きこうし…