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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○石井国務大臣 有益費と差し引いてというふうに今おっしゃったんでしょうか。有益費は実費を提供しておりますから、それと差し引いて考えるのは適切ではないんじゃないかと思っています。

公明党国土交通大臣2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○石井国務大臣 それは、適切に評価をした、あるいは適切に取引をした結果であるというふうに考えています。

公明党国土交通大臣2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○石井国務大臣 今回、いろいろこの件について取り上げられておりますから、それについては、私どもは適切に行っているというふうに思っておりますけれども、なかなか国民の皆様の御理解も広がっていないという状況は、今後の我々の行政の進め方の糧にはなるかなというふうに考えています。

公明党国土交通大臣2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○石井国務大臣 新興国を初めといたしまして、世界のインフラ需要は膨大でありまして、これを積極的に取り入れることが今後の日本の成長に不可欠と考えております。このため、現在、政府を挙げてインフラシステム海外展開に取り組んでいるところでございます。 特に、熾烈化する受注競争に勝つためには、日本の強みである質の高いインフラ投資、すなわち、ライフサイクルコストが低廉であることや、プロジェクトマネジメントにすぐれていること、人材育成や制度構築もあわ…

公明党国土交通大臣2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○石井国務大臣 インフラ海外展開は、政治リスクなど、さまざまなリスクへの対応のほか、膨大な初期投資等のため、黒字化に長い期間がかかるという課題がございます。 また、新興国では、膨大なインフラ需要を公共投資だけで賄い切れず、また、現下の世界経済状況を踏まえ、対外債務の増加に消極的な国がふえておりまして、民間資金を活用するPPP方式のインフラ整備、運営の要請が多くなっております。 JOINにつきましては、PPP方式のプロジェクトに対応するた…

公明党国土交通大臣2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました道路運送車両法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年発覚した我が国自動車メーカーによる型式指定審査における燃費の不正事案や、海外メーカーによる排出ガスの不正事案の発生を踏まえ、このような不正事案の再発を防止し、自動車の性能及び型式指定制度に対する国内外からの信頼を確保するため、自動車の型式指定制度の適正な実施を図る必要があります。 このような趣旨から、このたびこの法…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省が説明をしたというふうにおっしゃいましたが、どういう説明をしたということでございましょうか。

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 委員が今提出していただいた資料は事務方が作成した資料でございますけれども、今般のくい掘削工法に関する、業界団体がイメージ図として制作している資料の一部を抜粋をいたしまして国土交通省の説明資料として掲載しているものでございますが、本件の工法が既存のくいを地中に差し込んでいく工法ではなく、地中においてくいそのものが形成されている工法であることをお示しすることを主眼とした資料でございます。 本件のくい掘削工事の工法は…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 確かに、この委員がお示しいただいた資料の右側の方に、ドリルで掘り始めると土がほぐれて地表にあふれ出るということはあろうかと思います。それは地表に近い部分かと思いますが、これは、この図で見ていただくとお分かりのとおり、九・九メーターまでほぐしていって、底の方からセメント系固化材を注入する、で、引き上げていくわけですね。この羽根状のものに引き上げてくるときにくっついているものもあると。それは、九・九メーターのところ…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 重ねてのお答えになると思いますが、プロペラ状のものを回転させながら九・九メーターまで行く、それをまた引き上げていくわけでございますから、そのプロペラ状のものに九・九メーター付近のごみがくっついて、それが引き上げられるということは考えられるところでございます。

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 委員がおっしゃる地表面にごみが積み上がっていたというのは、その九・九メーターまでごみがあるという判断した判断要素の一つではあります。ただ、それだけではありません。 このくいの掘削過程においてごみが出てきた、それは前年の十一月に現場を見たときにはなかったものがあるということで、このくいの掘削過程で出てきたという判断をした要因の一つが積み上がっていたということでありますし、さらに、今、藤井政務官から申し上げましたよ…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) これは、かつて、大阪航空局の方で土地を処分するに当たって試掘等を行ってございます。その折には三メーターまでの、レーダー波を使ったものですから三メーターぐらいまでしか掘削をしませんでしたけれども、その過程において相当量のごみがあるということが判明をしているわけでございます。

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) まず、ボーリング調査は、これ、委員のお示しいただいた資料の三ページ目を御覧いただきますとこの土地の形状がありますが、これ、上が北で左が西になっていると思いますが、この校舎の部分の西の端っこ、それから体育館の部分の北の端っこでボーリング調査は行われております。すなわち、今回、この赤い範囲が地下埋設物を見積りをした範囲でありますが、その範囲の中の端っこ部分でボーリング調査をやっているということがございます。 恐らく…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 委員がおっしゃる森友のやつがどこかということなのですが、やはり端っこをやっているんじゃないのでしょうか。ちょっと私どもはそういう認識をしてございます。 それから、沖積層、確かに沖積層は長い年月掛けて積み上げられていますが、これは、元々ここの池、沼だったところは河川だったわけですね。だから、沖積層が削られて川の底になっているわけですから、川の底の深さは場所によって、当然、川であればいわゆる、何というんでしょうか、…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 委員が今同じようなとおっしゃいましたが、同じではないんですね。 私どもの職員が委員とどのような対応をされたか、私は承知をしておりません。仮にその与党議員の了解云々ということを発言したとするならば、その発言の趣旨は、恐らく、要求された資料を公表するか否かが理事会協議事項となっている場合に、資料公表に当たり、関係する委員の先生方に事前に説明をする必要があることを申し上げたものではないかと考えております。

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催は、東日本大震災から復興した力強い日本の姿を示すとともに、世界を代表する成熟都市になった東京を発信する機会であります。 国土交通省といたしましては、大会のスムーズな運営に向けまして、首都圏空港の機能強化と空港や道路等の輸送対策、多言語対応の改善強化等外国人旅行者の受入れ環境の整備、台風等に備えた水害対策の強化等防災・セキュリティー対策、主要鉄道駅、ターミナル等にお…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 新興国を始めといたしまして、世界のインフラ需要は膨大であります。これを積極的に取り入れることが今後の日本の成長に不可欠と考えております。また、インフラ輸出は、相手国の経済発展や地域の安全保障に貢献する側面もあると考えております。 国土交通省におきましては、熾烈化する受注競争に勝ち残る戦略を明確化するために、国土交通省インフラシステム海外展開行動計画を策定をしておりまして、インフラ輸出に取り組んでいるところでござ…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 建設業におきましては、現場の技能労働者約三百三十万人のうち、五十五歳以上の方が約百十万人と三分の一を占めておりまして、近い将来これらの高齢者の、中高年の方の大量離職が見込まれることから、生産年齢人口の減少が続く中で中長期的な人材の確保、育成が急務となっております。 この人材の確保、育成のためには、男性のみならず女性にも入職していただくことが必要であり、女性に生き生きと活躍していただくことで、建設業が性別、世代を…

公明党国土交通大臣2017/04/20

193参議院 国土交通委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました都市緑地法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 都市において緑地、公園、農地等のオープンスペースは、景観、環境、防災、にぎわい等の多面的な機能を発揮するものであり、人口減少社会における潤いある豊かな都市空間の形成に向けて、民間の力も最大限に活用しながら、これを生み出し、守り育てることが重要な課題となっております。このためには、積極的な緑地創出の促進、都市農地…

公明党国土交通大臣2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○石井国務大臣 近年、全国各地で水害が頻発、激甚化する中、施設では防ぎ切れない大洪水は発生するものとの考えに立ちまして、社会全体で洪水に備えるため、河川管理者、都道府県、市町村等の関係者が連携して、ハード、ソフト一体となった減災対策を総合的かつ一体的に推進する必要があると認識をしております。 特に、平成二十七年の関東・東北豪雨や平成二十八年の台風十号の被害を踏まえまして、関係者から成る協議会の設立、避難勧告の発令に資する水害対応タイムラ…