P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/05/26

193衆議院 国土交通委員会 第20号

○石井国務大臣 今委員が御紹介いただいたところ、リニア中央新幹線の工事実施区域付近で、仮に水がれや水質の悪化が生じた場合には、国土交通省が定めました公共事業に係る工事の施行に起因する水がれ等により生ずる損害等に係る事務処理要領等に基づきまして、工事との因果関係が認められれば、他の公共事業と同様に、補償を実施することとしております。

公明党国土交通大臣2017/05/26

193衆議院 国土交通委員会 第20号

○石井国務大臣 リニア中央新幹線のトンネル工事に伴う水量等への影響につきまして、JR東海は、環境アセスメントにおける水量や水質の調査に加えまして、工事中は、事前のボーリング等により地質や地下水の状況を把握し、必要に応じて薬液注入等の環境保全対策を講じる、観測用の井戸を設置する等により地下水の状況等をモニタリングし、工事との因果関係が認められたものについては、他の公共事業と同様に、必要に応じ、事務処理要領等に従い、補償を実施するとしており…

公明党国土交通大臣2017/05/26

193衆議院 国土交通委員会 第20号

○石井国務大臣 高齢者、障害者等を含む全ての人が住みよいまちづくりを進める観点から、バリアフリーの推進は大変重要であります。 こうした観点から、バリアフリー法に基づき、公共交通機関のバリアフリー化に取り組んでおりまして、現在は二〇二〇年度までの整備目標に向けた取り組みを進めております。 加えて、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機に、さらにバリアフリーの水準を高めていくことが重要と考えております。 具体的には、本年二月に決定さ…

公明党国土交通大臣2017/05/26

193衆議院 国土交通委員会 第20号

○石井国務大臣 今委員御紹介いただいたとおり、昨年の銀座線青山一丁目駅におけます視覚障害者の方の転落死亡事故を受けまして、国土交通省に駅ホームにおける安全性向上のための検討会を設置し、昨年末に、ハード、ソフト両面における総合的な転落防止対策を取りまとめたところであります。 この取りまとめに基づきまして、ホームドアにつきましては、一日当たりの利用者数が十万人以上の駅のうち、車両の扉位置が一定などによりホームドア整備が可能な駅について、原則…

公明党国土交通大臣2017/05/26

193衆議院 国土交通委員会 第20号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を初めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮船籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港禁止を実施しているほか、平成二十八年二月十九日以後に北朝鮮の港に寄港…

公明党国土交通大臣2017/05/26

193衆議院 国土交通委員会 第20号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました住宅宿泊事業法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、住宅を活用して宿泊サービスを提供するいわゆる民泊について、空き室を一時的に提供しようとする者と旅行者をインターネット上でマッチングするビジネスが世界各国で展開されており、我が国でも急速に普及しております。この民泊については、観光先進国の実現を図る上で、急増する訪日外国人旅行者のニーズや宿泊需給の逼迫状況への対応のために、その活用を図…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 一般に、新幹線の速度向上等によりまして地域間の移動時間が短縮されますと、観光客やビジネス利用客等の増加に伴う交流人口の増加が期待をされ、地域の産業や社会に大きな効果をもたらすものと考えております。 北海道新幹線につきましては、現在、国土交通省におきまして、青函共用走行区間における時間帯区分案による高速走行の実現に向けた検討と併せまして、東北新幹線の盛岡—新青森間の速度向上の実現可能性等についての検討も開始したと…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 訪日外国人旅行者を始めといたしまして、旅行のスタイルが団体旅行から個人旅行へ、物の消費から事の消費へと大きく変化をしている中で、地域の魅力を生かした体験交流型の旅行商品を企画、販売しやすくする環境の整備が重要でございます。このため、今般の法改正によりまして、地域限定旅行業務取扱管理者制度や複数営業所の兼務制度を創設することとしております。 委員御指摘のとおり、北海道や東北のように観光資源が広域に点在する地域もご…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 今般の改正によりまして、業務独占規制の廃止に伴い悪質なガイドが増えることがないように、ガイドを手配する側であるランドオペレーターに対する登録制の導入、訪日観光におきまして悪質ガイドや免税店等での高額な土産物販売等の被害に遭わないための注意喚起リーフレットの作成、配布、それから、先ほどから御紹介しておりますように、本年四月から悪質ガイド対策関係省庁連絡会議を設けまして、これを今後とも実施をしていく等の措置を今回の…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 現在、都道府県がそれぞれ管理をしております通訳案内士の登録簿につきまして、有資格者の方々の就業機会を増やすべく、これをデータベース化いたしまして、旅行業者等が全国の通訳案内士の登録・就業状況を一括して確認できるシステムの構築を進めているところでございます。 委員から今御指摘をいただいたように、災害時において、日本語に不自由であったり日本の生活環境に不案内な外国人の方への支援に当たりまして、外国語の能力を有した通…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 通訳案内士法の業務独占規制違反につきましては、ガイド行為が外国語で移動しながら行われておりまして、その現場を確認することが容易ではないこと、無資格ガイドの被害に遭われた方が訪日旅行中の外国人でいらっしゃって、旅行の終了後は本国へお帰りになるため具体的な被害を日本政府当局に届けることが難しいこと等から、過去十年間、罰則の適用までは行われてこなかったところであります。 しかしながら、国土交通省においては、これまでも…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 観光振興は我が国の成長戦略の柱でありまして、地方創生の切り札であります。昨年三月に取りまとめました明日の日本を支える観光ビジョン及びそれを踏まえた観光立国推進基本計画におきましては、二〇二〇年までの訪日外国人旅行者数四千万人、旅行消費額八兆円の達成等を目標といたしまして観光先進国を目指すこととしたところであり、現在、政府一丸となって諸施策を推進をしております。 今回の通訳案内士法の改正につきましても、訪日外国人…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 通訳案内士につきましては、訪日外国人旅行者に対する観光案内の質の確保を通じて満足度の高い訪日旅行を提供するため、有資格者のみがその業務を行えることとしたところであり、全国を旅行する外国人旅行者に帯同して様々な観光地を案内する業務を現状行っているところでございます。 この制度につきましては、訪日外国人旅行者数が急増する中で、その数が不足をしており、またそのニーズも多様化していることから、今般その業務独占規制を廃止…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 通訳案内士につきましては、近年の訪日客の急増や変化する旅行ニーズに対しまして質、量共に対応できていない現状があることから、今般、通訳案内士団体や旅行業界、地方自治体など各方面からいただいた御意見を踏まえ、この度の法案を提出をしたところでございます。 今般の改正によりまして無資格でも通訳案内業務が行うことが可能となりますが、これらの無資格で通訳案内業務を行う方々に対しましても、全国通訳案内士向けの研修の受講等を促…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 無資格ガイドによる悪質なガイド行為につきましては、旅行者の満足度を低下させるだけでなく、我が国に対する信頼や印象の形成にも悪影響を及ぼしかねないといった弊害があると認識をしております。 今般の改正によりまして無資格でも通訳案内業務を行うことが可能となりますが、これらの無資格で通訳案内業務を行う方々に対しましても、全国通訳案内士向けの研修の受講等を促すことで、通訳案内業務を行う者の全体的な質の向上を図ってまいりた…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 日本の各地域に継承、保存されております有形無形の文化財は、我が国の魅力を世界に伝える上で重要な観光資源でもあります。ソフト、ハード両面からその活用を図る取組を進めることが重要であると考えております。 このため、まず国土交通省では、文化庁と連携をしながら、国内外の旅行者の目線に立ちまして、文化財の本来の価値や魅力を国内外の旅行者に分かりやすく伝えるための解説の充実や多言語化、旅行者に新たな感動をもたらすストーリー…

公明党国土交通大臣2017/05/25

193参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(石井啓一君) 通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうございまし…

公明党国土交通大臣2017/05/24

193衆議院 国土交通委員会 第19号

○石井国務大臣 今委員御指摘いただいたとおり、空き家の状況は、都道府県でも相当状況が異なっておりますし、同じ都道府県内でも、市町村によって状況が異なってございます。 空き家につきましては、利用できるものは利用し、除却するものは除却するという方針で臨んでおりますけれども、その前提として、空き家の発生している状況等についても私どもも研究していきたい、このように考えております。

公明党国土交通大臣2017/05/24

193衆議院 国土交通委員会 第19号

○石井国務大臣 小規模不動産特定共同事業者につきましては、これまでの不動産特定共同事業の投資家保護の措置に加えまして、投資家ごとの出資額の上限を個人の場合は百万円、事業者が投資家から集めることのできる出資総額の上限を一億円と定めるとともに、五年ごとの登録更新を通じて不適格業者を排除することとしております。 さらに、今回の改正にあわせまして、事業者に対する監督指針の充実を図り、高齢者であるかどうか、投資経験がどれぐらいあるかなど、顧客の属…

公明党国土交通大臣2017/05/24

193衆議院 国土交通委員会 第19号

○石井国務大臣 御指摘いただいたように、地方自治体のまちづくりの取り組みと不動産特定共同事業の連携を図り、リノベーションや観光まちづくり等の企画力を有する民間事業者の力を地域のまちづくりに生かすことが大変重要と考えております。 今回の改正案は、地域に根差した不動産業者やまちづくり会社等が、空き家、空き店舗等の再生事業を行う際の資金調達手法の多様化を通じまして、地域の民間事業者によるまちづくりの取り組みを加速させようとするものでございます…