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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 当時の担当に確認をいたしましたけれども、メールが残っていないため、確認ができないという状況でございます。

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 くい掘削箇所以外の部分の深さについては、地下埋設物がございますのが三・八メーターとしておりますけれども、これは、まず、平成二十二年の地下構造物状況調査において、三メーターを超える深さのところにおいても廃材等のごみがあることが確認されていたこと、また、平成二十八年三月の工事関係者による試掘の結果、三・八メーターの深さまで廃材等が存在していることが確認され、これを、メジャーで三・八メートルを指し示している工事写真や、近畿財務…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 工事関係者における試掘において三・八メートルの深さまで廃材等が存在していることが確認されたのは、一カ所のみであります。 ただ、先ほども申し上げましたように、平成二十二年の地下構造物調査においては、深さ三メートルを超えるところにもごみがあることが複数箇所で確認されており、また、この土地については、かつて池や沼であったということを総合的に勘案し、くい以外の場所については地下埋設物の深さを三・八メーターとしたものでございます。

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 私は見ておりますけれども、この写真については、写真を提供している民間の事業者が慎重な態度を崩していないため、残念ながら、いまだ出せる状況にないということでございます。

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 業者との細かいやりとりは私、承知をしておりませんけれども、私どもも、決して出さないつもりではありません。相手側が、民間の事業者の方の了解がとれれば出すつもりではおるのですが、残念ながら、相手側の了解が得られていないという状況でございます。

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 見積もりの対象とした区域には、平成二十二年の地下構造物状況調査において廃材等のごみが確認されなかった箇所、今委員が御指摘された校舎の南側部分等が含まれておりますけれども、これらの箇所においても、くい掘削工事の過程で、全長十メートルのドリルで掘進している最中に廃材等のごみを含む土が発生している状況が工事写真により確認されているところでございます。 したがいまして、校舎の南側につきましても、地下埋設物が存在する箇所ということ…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 くい基礎のところについては、くいの構造から、掘進機、ドリルにプロペラ状の羽根がついているものを地中に貫入していって、その羽根状のものを回転させながら土をやわらかくしていく、やわらかくしながら、やわらかくした土にセメントミルクを注入してくいを形成する。 こういう工事なものですから、くいの掘削途上において、井戸のように穴をあけて、そこで掘削状況を見るという形にはならないものですから、なかなか掘進途中のものは直接確認はできない…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 今申し上げたのはくいのところでございまして、くい以外のところを三・八にしたということでありますけれども、全体を三・八にしたというのは、冒頭ちょっと御答弁申し上げたかもしれませんが、そもそも平成二十二年の地下構造物調査においては、三メーターまで掘って、ごみが連続していなければそこで掘り進んでいなかったんですね。連続していたところで、深さ三メーターを超えるところにもごみがある箇所が複数箇所あったということが、平成二十二年の地…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 JR各社は、国鉄改革の経緯を踏まえて、現に営業している路線の適切な維持に努めるとともに、路線を廃止しようとするときは、国鉄改革実施後の輸送需要の動向、その他の新たな事情の変化について十分に説明する必要があるとされているところであります。 このような中、国鉄改革実施後における地域の人口減少やマイカー等の他の交通手段の発達に伴い、輸送人数が大きく減少し、鉄道の特性が発揮しづらくなっている路線については、鉄道事業者を初めとする…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 JR西日本におきましては、三江線の沿線自治体と協力して、平成二十三年度から五年にわたり、同線の利用促進や活性化の取り組みを行ってきました。 それでもなお厳しい利用状況を踏まえまして、JR西日本は、平成二十七年十月、沿線自治体に、持続可能な地域の公共交通の構築に向けた検討を開始したい旨を伝え、その後、平成二十八年二月から六月にかけて、沿線六市町、JR西日本、島根県及び広島県をメンバーとする検討会議が計十回開催されたと承知し…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 鉄道路線の廃止につきましては、鉄道事業法上、事業者による事前届け出制になっておりますが、これは、平成十一年の鉄道事業法の改正において、需給調整規制を廃止する観点から、鉄道事業の参入について免許制から許可制とされたことにあわせ、退出についても許可制から届け出制とされたものであります。退出についてのみ許可制とすることは、制度全体の整合性を欠くことになるものと考えております。 なお、鉄道事業の廃止に当たっては、鉄道事業者におい…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 本件事業に関しましては、これまで、補助金の元申請代理人である設計事務所に対するヒアリングを三月十日に行いまして、その概要は公表しております。また、その後、複数の工事請負契約書を作成したとされる施工業者に対して、三月三十日にヒアリングを行ったところでございます。 一方、補助金適正化法違反容疑で森友学園の籠池理事長に対する告発が受理されており、三月三十日に、国土交通省に対しまして、捜査当局より協力の要請があったところでござい…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 捜査にかかわる事項でございますので、お答えは差し控えさせていただきます。

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 今の委員の御指摘は、推測にすぎないというふうに思っております。そもそもどういった趣旨で書かれていたのか、あるいはその中身の真正性について不明な文書をもとに、国土交通省また一般社団法人の内部関係者に対する調査を行うことは考えておりません。 なお、本件は、工事請負契約書が複数存在するというこれまでにない事案であり、補助金適正化法違反容疑で森友学園の籠池理事長に対する告発が受理されております。三月三十日には、国土交通省に対し、…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 先ほども答弁申し上げましたが、趣旨不明、出所不明、また、その真正性について不明ということでございます。 局長から答弁いたしましたとおり、委員が読み上げられた資料は私どもの認識とは異なる内容でありまして、その意味でも、調査する必要があるとは思ってございません。

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 サステナブル建築物等先導事業に関しまして、特に国土交通省に対してなされた申請についての事実関係の詳細を明らかにするため、補助金の元申請代理人である設計事務所に対するヒアリングを三月十日に行いました。そのヒアリングにおいて、設計事務所から、施工業者が工事請負契約書を複数作成したとの説明がございましたため、当事者である施工業者に対して三月三十日にヒアリングを行ったものでございます。 そういった中におきまして、補助金適正化法違…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 それは先ほど答弁したとおりであります。

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 三月十三日に元申請代理人に対するヒアリングの概要を発表しておりますけれども、その中では、ヒアリングの結果として、現段階では不正な申請があったとの事実は確認されていないけれども、不明な点が多く残る、当初の契約締結から増額した、そういう説明を相手側がしたわけですが、今後、そういった経緯などについて引き続き事実関係の確認を行う、こういうふうに言っていたわけでありまして、私どもがその段階で正しいと認識していたということではござい…

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 それは私、先ほど答弁したとおりでありまして、改めて調査する必要はございません。

公明党国土交通大臣2017/05/19

193衆議院 国土交通委員会 第17号

○石井国務大臣 地方鉄道の路線の中には、地域の人口減少やマイカー等の他の交通手段の発達に伴い、利用者が減少し、鉄道の特性を発揮しづらくなるなど、厳しい状況に置かれている路線があると認識しております。また、こうした路線の中には、鉄道事業の廃止に至った路線もあるものと認識しております。 そのような中、国土交通省といたしましても、地方鉄道の維持、活性化に向けまして、鉄道の安全輸送確保のための投資に対する補助、新駅の設置やICカードの導入など、…