石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石井国務大臣 被災した鉄道施設の復旧に対する国の助成措置といたしましては、鉄道軌道整備法による補助制度がございます。この制度は、過去三年間の各年度において鉄道事業及び全事業が経常損失もしくは営業損失を生じていること等、経営の厳しい鉄道事業者が対象となっております。 国土交通省といたしましては、この制度に基づいて、被災した鉄道施設の復旧に対して支援を行ってまいりたいと考えております。 また、災害により損害が生じた橋梁やトンネル等の土木構…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石井国務大臣 平成二十三年七月の豪雨により被災し、運休となっておりますJR只見線の会津川口駅—只見駅間につきましては、本年三月二十七日、地元におきまして、上下分離方式により鉄道を復旧させるとの方針が決定されたと承知しております。 その後、三月三十一日に、福島県知事からJR東日本の社長に対し、只見線を上下分離方式で復旧するよう要請がなされたところであり、JR東日本からは、要請の内容を重く受けとめ、現在、復旧に関する合意に向けて、福島県と…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石井国務大臣 鉄道は、大量の旅客を高速で、かつ定時に輸送できる一方、多額の固定費用がかかるという特性を持った交通機関であります。 利用者が少ない路線では、大量の旅客を高速で、かつ定時に輸送できるという鉄道の特性を発揮することは困難であるため、そのような路線については、バスなど他の交通機関が、それぞれの特性を踏まえ、適切に役割を分担することにより、必要かつ持続可能な公共交通サービスを効率的に提供していくことが重要であると考えております。…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石井国務大臣 JR北海道は、地域の人口減少やマイカー等の他の交通手段の発達に伴い、路線によっては輸送人数が大きく減少し、鉄道の特性を発揮しづらい路線が増加している厳しい状況に置かれていると認識しております。 国は、これまで、JR北海道に対しまして、経営安定基金の運用益の下支え、経営安定基金の実質的な積み増し、設備投資に対する助成や無利子貸し付けなど、累次にわたって支援を行ってきたところでございますが、今後、地域における持続可能な交通体…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○石井国務大臣 我が国周辺海域の状況は、尖閣諸島周辺海域における中国公船の大型化、武装化、増強が確認されているほか、核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮の動向など、一層厳しさを増しております。 このような状況を踏まえまして、昨年十二月、関係閣僚会議におきまして、海上保安体制強化に関する方針が決定されました。今後、この方針にのっとって、海上保安庁の海上法執行能力、海洋監視能力、海洋調査能力の三点の強化を図ってまいります。 具体的には、尖閣…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、今般の燃費に関する不正事案を受けまして、この度の法案に基づく措置に加え、審査方法の見直し、厳格化等の措置を総合的に講ずることによりまして、自動車メーカーによる型式指定審査における不正行為を根絶し、我が国自動車産業に対する国内外の信頼の確保を図ってまいりたいと考えております。 また、近年の自動運転車や次世代環境対応車の開発競争に見られますように、自動車関連の技術につきましては安全面や環…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 恐らく、小川委員の御質問は、森友学園側が実施をいたしましたボーリング調査の結果を踏まえてのことかと存じますけれども、確かに、沖積層といいますのは約一万年前から自然に積み上がった地層のことでありまして、こうした地層に生活ごみが混入することは一般的には想定されないものと考えておりますが、一方で、沖積層は場所により、特に河川や池、沼の分布により、その厚さが変わるものと承知をしてございます。豊中市周辺で公表されている様…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) これは、今委員が提示していただいた資料を見てもお分かりのとおり、今回のくい掘削工事の工法は、プロペラの羽根のようなものが付いた掘削機を地中に深く貫入させて、土をかき混ぜ軟らかくしながら、今回の支持層、今回の場合は九・九メーターまでこれを貫入するということでございますので、この九・九メーターまでの間にあるごみはプロペラにくっついてくるということが当然想定をされるわけでございます。 それを引っ張り上げるわけですから…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 三菱自動車工業につきましては、これまでもリコール隠し等の不正行為が指摘をされ、コンプライアンス確立のための対策を講じてきたところでありますが、それにもかかわりませず、今回、燃費試験についての不正事案を起こし、我が国の物づくりに対する信頼を大きく損なうとともに、ユーザーにも大きな不信感を与えたことは誠に遺憾であります。三菱自動車工業の責任は極めて重大であると考えております。 この三菱自動車工業の燃費不正は四半世紀…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省としては、今回の三菱自動車の燃費不正行為のような事案を二度と起こさない、そのための取組を今回の法改正も含めて実施をする、そのことが私どもの責務であるというふうに考えてございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほども申し上げたところでありますが、長年にわたり型式指定の審査において自動車メーカーから提出されたデータを特段のチェックなく使用してきた、ある意味では性善説に立っていたということが不正行為の温床になった点につきましては、国として率直に反省すべきものというふうに考えてございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 今回のような自動車メーカーによる不正事案の再発を防止するためには、型式指定の審査に当たりまして自動車メーカーが提出するデータのチェックを確実に行うとともに、自動車技術の進展に対応した審査能力を確保することが不可欠であると考えております。 今般の燃費に関する不正事案を受けまして自動車技術総合機構は審査方法の見直し、厳格化を行っているところであります。これらによる業務量の増加に対応するため、今年度より同機構の審査業…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 過積載は、深刻な事故の原因となるとともに、道路を劣化させる主な原因となっております。過積載車両につきましては、全国三十九か所の自動重量計測装置のデータでは、今御紹介いただいたように、平成二十四年度から二十六年度の三年間では約三割増加をしているところでございます。 過積載につきましては、荷主からの要求や、輸送経路、貨物量等に関する契約の書面化がなされていないといった非効率な商慣習が大きな要因と考えておりまして、昨…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) トラックの運賃水準と過積載との具体的な関係については明らかになっておりませんけれども、余りに安い運賃の設定が過積載につながる場合もあると考えられます。実運送を行うトラック事業者が適正な水準の運賃を収受できる環境を整えるためには、トラック事業者による原価計算の実施と、その結果を踏まえた荷主、元請事業者等との価格交渉を通じた運賃設定を推進することが重要であると認識をしております。 このため、国土交通省では、トラック…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 自動車は国際市場で流通する商品でございますので、その技術基準につきまして国際的に調和をすることが我が国自動車産業の競争力向上につながるものと考えております。 環境分野につきましては各国の大気汚染状況が異なるため、相互承認に向けまして規制値を国際的に統一することについては慎重な議論を必要といたしますが、試験法については調和が可能であることから、まずは排出ガス・燃費試験法の国際統一について我が国が国連での審議を主導…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 三菱自動車工業につきましては、これまでもリコール隠し等の不正行為が指摘をされ、コンプライアンスの確立のための対策を講じてきたにもかかわらず、今回再び同様の不正事案を起こしたことは極めて遺憾であり、三菱自動車工業の責任は誠に大きいと考えております。 その上で、型式指定の審査において、自動車技術総合機構が自動車メーカーから提出されたデータを特段のチェックなく使用していたことが今回の不正事案の温床になった点につきまし…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 三菱自動車工業は、燃費試験における不正行為の再発防止策といたしまして、昨年九月に組織体制、人事、業務プロセス等の見直しや経営レベルでのフォローアップ強化を内容とする三十一項目から成る再発防止策を取りまとめております。 国土交通省といたしましては、この再発防止策の進捗状況について四半期ごとに報告を求めているところであり、本年三月九日には三回目の報告を受けたところであります。その際には、これまで未実施であった不正を…
第193回 参議院 国土交通委員会 第15号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員御紹介いただいたとおり、米国の通商代表部が三月三十一日に様々な非関税障壁が日本の自動車市場へのアクセスを妨げていると指摘する二〇一七年版の貿易障壁報告書を公表してございます。 この指摘について、我が国といたしましては、日本の自動車市場において外国の製品やサービスに対して非関税障壁となるような差別的な取扱いを行っておらず、十分に開放的であると認識をしております。また、報告書の中で非関税障壁として指摘をされま…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○石井国務大臣 青森港は、本州と北海道を結ぶ物流の大動脈の一翼を担うとともに、東北地方で最も多くクルーズ船が寄港する観光交流拠点として大変重要な港湾であります。また、陸奥湾の湾奥部に位置しており、津波による被害を受けにくく、太平洋側と日本海側の両方にアクセスしやすいなど、地理的な優位性があると認識しております。 こういった青森港の優位性を生かすべく、委員御指摘のとおり、青森県が主体となりまして、青森港の新中央埠頭を、クルーズを中心とした…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○石井国務大臣 昨年三月三十日に、政府といたしまして、明日の日本を支える観光ビジョンを策定し、訪日クルーズ旅客を二〇二〇年に五百万人とする目標を掲げました。 訪日クルーズ旅客は、平成二十八年は前年比七九%増の百九十九万人となり過去最高を記録するなど、順調に増加しており、二〇二〇年に五百万人を受け入れるためには、クルーズ船の受け入れ環境を着実に整備していくことが必要であります。 このため、今回の法案によりまして、官民連携による国際クルーズ…