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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
2017/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 JR北海道の経営改革についてさまざま御指摘をいただいたところでございます。 いずれにいたしましても、JR北海道としては、地域における持続可能な交通体系確保のために、それぞれの沿線自治体と協議をしたいということで申し入れをしておるところでございまして、関係者において速やかに協議を行っていただきたいと考えております。 国といたしましても、北海道庁と連携しながら、こういった協議に参画いたしまして、地域における持続可能な交通体系…

公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 一般論でよろしいわけですね。 私もかつて役所に勤務しておりましたので、役所の文化はある程度承知しておりますけれども、その時々の課題に対して非常に真摯に取り組んでいるというふうに思ってございますので、おおむねそんなに間違ったことはやってはいないのではないかなというふうに思っております。 一方で、政治家は、やはり日常的に国民と直接接する機会が多く、さまざまな御意見なり御要望なり、あるいは国民の肌感覚というのを身につけておりま…

公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 恐縮ですが、余り正確には記憶しておらないのですが、政府委員制度の廃止というのは、ここに今委員がお示ししていただいた資料にございますように、なるべく政治家同士での政策論争を活発に行おうという趣旨で導入されたものだというふうに承知をしてございます。

公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 路面の下の空洞の調査につきましては、さまざまな特徴を持った技術が民間開発会社において開発されてきていると認識しております。 この状況を踏まえまして、国土交通省では、路面下空洞調査技術を広く公募し、試験を実施することによりまして、各技術の調査性能や特性等を具体的に把握、評価する取り組みを開始したところでございます。 ことしの春に試験方法及び評価指標に関する意見募集を行いまして、ことしの夏ごろに技術の公募を行いまして、秋ごろ…

公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 自動車運転者の適正な賃金の確保や労働時間の設定は、運転者の健康起因事故を防止し、輸送の安全を確保するために重要なことであると考えております。 国土交通省といたしましては、将来の担い手を確保する観点からも、荷主や利用者などの理解と協力をいただきながら、自動車運転者の労働状況の改善に向けてしっかり取り組んでまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 自動車の運転業務につきましては、働き方改革実行計画におきまして、改正法の一般則の施行期日の五年後に年九百六十時間以内の時間外労働の上限規制を適用することとし、かつ、将来的には一般則の適用を目指すこととされました。現状、時間外労働の上限規制が適用されないという状況でございますので、私は、一歩前進しているというふうに考えております。 この規制を実効性あるものとし、長時間労働を是正していくために、今後、速やかに、関係省庁と連携…

公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 航空管制官等の予算定員の見直しに関しましては、航空管制等に使用する航空保安無線施設の性能向上等に伴う維持管理業務の効率化、通信回線の高速、高品質化に伴う空港の対空援助業務の集約化、空港において航空機の位置を正確に把握するための機器であるマルチラテレーション等の新たな管制システムの導入や、衛星を利用した航法であるRNAV等の新たな航法の導入と普及による航空管制官の業務負担の軽減、現在、航空交通管制部で使用しております航空路…

公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 今委員御指摘のとおり、中部空港や関西空港においては、平成二十四年から航空管制取扱機数が増加している一方、航空管制官の予算定員は減少しております。 これは、両空港におきまして勤務体制の見直しですとか新しい管制システム導入等による業務負荷の軽減を行ったことに加えまして、両空港が海上に整備された比較的新しい空港であって、駐機場が十分に確保されており、地上走行する航空機がふくそうする度合いが低いこと、滑走路と旅客ターミナルの位置…

公明党国土交通大臣2017/06/07

193衆議院 国土交通委員会 第23号

○石井国務大臣 全国の航空管制官等を対象といたします職員満足度調査や、幹部職員が一般職員から直接職場環境等の実情を聴取するダイレクトトークを行っておりまして、国土交通省としましては、航空管制官等の現場の実情把握に努めてきたところでございます。 ちなみに、この満足度調査におきまして、中部空港事務所の満足度は全国の平均を若干上回っている状況であるということは御紹介しておきたいと思います。 今後も引き続き、航空交通の実態や航空管制官の勤務実態…

公明党国土交通大臣2017/06/06

193参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました住宅宿泊事業法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、住宅を活用して宿泊サービスを提供するいわゆる民泊について、空き室を一時的に提供しようとする者と旅行者をインターネット上でマッチングするビジネスが世界各国で展開されており、我が国でも急速に普及しております。この民泊については、観光先進国の実現を図る上で、急増する訪日外国人旅行者のニーズや宿泊需給の逼迫状況への対応のために、そ…

公明党国土交通大臣2017/06/06

193参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(石井啓一君) 民泊につきましては、日本の生活文化の体験や日本人との交流など多様化する宿泊ニーズへの対応、多客期を含めた宿泊需給の逼迫状況への対応等のために、大都市のみならず地方部においてもその活用が求められているところであります。 本法案につきましては、宿泊業界や有識者などの幅広い関係者で構成いたします民泊サービスのあり方に関する検討会での御議論を十分に踏まえた上で、民泊に関する一定のルールを定め、全国的に健全な民泊の普及を…

公明党国土交通大臣2017/06/06

193参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(石井啓一君) 我が国では、二〇二〇年に訪日外国人旅行者四千万人、訪日外国人旅行消費額八兆円等の目標を掲げております。 一方、東京、大阪を中心とした都市部では、現状においても宿泊施設の需給が逼迫をしておりますが、二〇二〇年には宿泊施設の供給が大幅に不足をすると予測をされることから、旅館等の既存の宿泊施設の稼働率を上げる取組とともに、新たな宿泊施設の供給を増やす努力も必要と考えております。 民泊は、外国人観光客のニーズが多様化す…

公明党国土交通大臣2017/06/06

193参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(石井啓一君) 本法案は住宅を用いた宿泊事業を可能とするものでありますが、本法案における住宅とは、現に人の生活の本拠として使用されている家屋、従前の入居者の賃貸借の期間の満了後新たな入居者の募集が行われている家屋など、人の居住の用に供されていると認められるものとして国土交通省令、厚生労働省令で定めるものをいいます。 専ら民泊のために新築されるマンションについては、入居者の募集が行われているものではなく、人の居住の用に供されてい…

公明党国土交通大臣2017/06/06

193参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(石井啓一君) 現状におきまして、我が国で行われております民泊サービスは、居住性の観点から一定の設備を備えた住宅において宿泊事業が実施されるものであること、利用者の大層を外国人が占めていること、騒音やごみ出しなどによる近隣トラブルなどが生じていること、旅館業者以外の者によって実施されるものであることなど、通常の旅館業と異なる性質を持っております。 また、本法案につきましては、住宅宿泊業のみならず、これと関連する事業といたしまし…

公明党国土交通大臣2017/06/06

193参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(石井啓一君) 最近では、訪日外国人観光客の急増に伴いまして、東京、大阪を中心とした都市部のホテルの稼働率が高い水準で推移をしております。一方で、地方部におきましても、そもそも宿泊施設が不足する地域や需要のピーク時に宿泊施設が不足する地域も見られます。また、訪日外国人観光旅客の間では、日本人と交流し、その生活を体験したいというニーズや、できるだけシンプルでリーズナブル、あるいは中長期の滞在に適した宿泊サービスを求めるニーズなど…

公明党国土交通大臣2017/06/05

193衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○石井国務大臣 ただいま御決議のありました高速道路ネットワークの整備及び機能強化につきましては、多様なストック効果を発揮させる観点から取り組んでまいります。 また、駅ホームにおける安全対策につきましては、駅ホームの安全性確保に向けて、ハード、ソフト両面における総合的な転落防止対策を推進してまいります。

公明党国土交通大臣2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 昨年三月に、政府は、明日の日本を支える観光ビジョンを策定いたしまして、訪日外国人旅行者数を二〇二〇年四千万人、外国人旅行消費額を二〇二〇年八兆円とすること等を新たに目標に掲げまして、その実現のために必要となる骨太な政策を取りまとめました。 具体的には、もう既に始まっておりますが、迎賓館等の公的施設の一般開放であったり文化財を観光に活用していく。また、大都市等におきましては無電柱化を進めていく、これは景観等の観点…

公明党国土交通大臣2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) 西九州自動車道佐賀唐津道路につきましては、九州北西地域の拠点を結ぶ道路ネットワークとして、佐賀県等と連携をしながら整備を進めているところであります。 実際に、これまで、西九州自動車道の一部区間が開通したことによりまして、例えば東京中央卸売市場における佐賀県産ハウスミカンの取扱いシェアが最近十年間で一七ポイント拡大をしたり、伊万里、有田地域の観光客が約一割増加など、ストック効果が発現をしております。 他方で、委員…

公明党国土交通大臣2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(石井啓一君) ただいまの博多駅前道路陥没事故を踏まえた地下工事の安全確立についての審査措置要求決議につきましては、適切に対処してまいります。 また、東日本大震災に係る復旧工事等をめぐる入札談合についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。

公明党国土交通大臣2017/06/02

193参議院 本会議 第29号

○国務大臣(石井啓一君) 住宅宿泊事業法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、住宅を活用して宿泊サービスを提供するいわゆる民泊について、空き室を一時的に提供しようとする者と旅行者をインターネット上でマッチングするビジネスが世界各国で展開されており、我が国でも急速に普及しております。この民泊については、観光先進国の実現を図る上で、急増する訪日外国人旅行者のニーズや宿泊需給の逼迫状況への対応のために、その活用を図ることが求め…