石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(石井啓一君) 東北の観光復興についてお尋ねがございました。 東北地方につきましては、外国人旅行者の延べ宿泊数が、一昨年ようやく震災前の水準に戻ったものの、全国の水準に比較すると、伸び率は必ずしも高くない状況であります。 このため、昨年を東北観光復興元年といたしまして、二〇二〇年に東北六県の外国人延べ宿泊者数を百五十万人泊とする目標実現に向け、東北観光復興対策交付金を平成二十八年度に創設しております。この中で、地域で実施する滞…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石井啓一君) 本年も、九州北部豪雨、秋田県を中心とした東北地方の豪雨等により、今多くの被害が発生をしております。今後、気候変動の影響によりまして更に大雨の頻度や降水量が増大をし、水害が頻発化、激甚化することが懸念をされております。このような災害に対しましては、施設では防ぎ切れない大洪水は発生するものとの考えに立ちまして、社会全体で洪水に備える水防災意識社会の再構築の取組をハード、ソフト一体となって進めることが重要であると考え…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石井啓一君) 我が国の安全保障上重要な国境離島やあるいは防衛施設周辺等における外国人や外国資本による土地の取得に関しましては、国家安全保障に関わる重要な問題であると認識をしております。 ただ、土地の売買に関する現行の規制につきましては、個人の財産権を尊重する観点から取引の安全や土地利用の適正化等を目的とした制度となっておりまして、買主が外国資本等であることのみをもって規制することにはなってはございません。 委員御指摘の水源、…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石井啓一君) 高度な技術力等が必要な場合に、都道府県等からの要請に基づき国が権限代行で災害復旧等を行う制度を、さきの国会で成立をいたしました改正河川法により新たに創設をいたしました。 今回の災害におきましては、福岡県が管理している筑後川水系の赤谷川等では、上流部での山腹崩壊によりまして大量の土砂が流出し、著しい数の流木が堆積をいたしました。このため、今後の降雨によって二次災害が発生するおそれがあり、また土砂の流動性が高いこと…
第193回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石井啓一君) 甚大な被害を受けた被災地におきましては、早期復旧を図るとともに、より災害に強い地域をつくっていくことが求められるため、原形復旧のみならず、再度災害の防止を図ることができるよう川幅を広げる等の機能を強化する改良復旧事業の活用を図ることが重要であります。 今回の災害を受けまして、国土交通省が自ら管理する一級河川においては、流量増への対応などの改良復旧等を進めるとともに、地方公共団体が実施する事業につきましても改良復…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(石井啓一君) 建築部門のエネルギー消費量は我が国全体の約三分の一を占めておりまして、住宅、建築物の省エネ対策の推進は大変重要な課題でございます。 このため、本年四月から、住宅以外の大規模な建築物、これは延べ面積二千平米以上の建築物の新築に際しましては、省エネ基準への適合を義務化したところでございます。これに加えまして、適合義務対象以外の中規模以上、これは延べ面積三百平米以上ですが、の住宅、建築物の新築及び大規模増築に対しまし…
第193回 参議院 国土交通委員会 第22号
○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 我が国は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする我が国を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮船籍の全ての船舶に対する本邦の港への入港禁止を実施しているほか、平成二十八年二月十九日以後に北朝鮮…
第193回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(石井啓一君) 民泊につきましては、犯罪者の潜伏場所等として利用される懸念も一部にございますので、本法案では、宿泊者に対し、宿泊時に旅券の提示等を求めることにより本人確認をすることとしており、また、それを対面ないしはICT等を活用した対面と同等の手段で行うことを住宅宿泊事業者又は住宅宿泊管理業者に対し義務付けることとしております。 この本人確認が適正に行われていない場合には業務改善命令の対象となる可能性がございます。業務改善命…
第193回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(石井啓一君) 今国会に提出されております旅館業法の改正案は、都道府県知事等による無許可営業者に対する報告徴収や立入検査の創設、罰金の上限額の引上げ等の措置を講ずるものであり、無届けで住宅宿泊事業を営もうとする者に対してもこれらの措置が適用されるものと承知をしております。 このため、国土交通省といたしましても、住宅宿泊事業法案及び旅館業法改正案につきまして、今国会で成立するようお願いをいたしたいと考えております。
第193回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員御指摘いただいたように、民泊は、日本人と交流をし、その生活を体験したいというニーズなど、外国人観光客の多様化する宿泊ニーズの受皿として期待されるものであります。このため、民泊については、とりわけ外国人に対して安全性、快適性、利便性といった点に配慮することが求められます。 本法案におきましては、住宅宿泊事業者に非常照明器具の設置や避難経路の表示等を義務付けるなど、安全性の確保を求めるとともに、外国語による室…
第193回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(石井啓一君) 今、観光庁長官の方から度重ねて答弁いたしましたとおり、現行法では、日本国内に営業所等を有しないエアビーアンドビー等は旅行業法の適用対象外になるということでなかなか実効的な取締りができない、だからこそこの新法を設けまして、新たに住宅宿泊仲介業を登録をさせて、しっかりとした取締りができるようにしようということでございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(石井啓一君) 本法案におきましては、民泊サービスの仲介を行う者については、国内外の事業者を問わず観光庁長官の登録を受けなければならないこととしております。また、利用者保護の観点から、住宅宿泊仲介業者に対しましては、住宅宿泊仲介業約款の策定、仲介料金の公示、契約内容の書面交付、ホームページへの登録番号の表示等の義務を課すこととしております。 観光庁におきましては、住宅宿泊仲介業者がこれらの義務を確実に履行しているか、必要に応じ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(石井啓一君) 民泊サービスにつきましては、我が国でも急速に拡大する中、安全面、衛生面のほか、騒音やごみ出しなどによる近隣トラブルが社会問題になっていることや、宿泊ニーズの多様化等に対応する必要があるため、本法案において一定のルールを作り、健全な民泊の普及を図ろうとするものであります。 本法案におきましては、住宅宿泊事業の年間提供日数について年間百八十日という上限を設けておりますが、これは、一年の過半は住宅として用いられること…
第193回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(石井啓一君) 委員が御紹介いただいた平成二十八年の外国延べ宿泊者数の推移でありますが、これは訪日外国人旅行者が地方部まで旅行エリアを広げ始めている証拠と考えておりまして、引き続き地方部への誘客に取り組んでいきたいと考えております。 また、訪日外国人旅行者数を二〇二〇年までに四千万人にするという目標は非常に意欲的な目標でございますけれども、観光ビジョン及びそれを踏まえた新たな観光立国推進基本計画に盛り込まれた総合的な施策を国を…
第193回 参議院 国土交通委員会 第21号
○国務大臣(石井啓一君) 住宅宿泊事業法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石井国務大臣 国道二十三号蒲郡バイパス等により構成されます名豊道路は、自動車産業の集積地である三河地域から三河港へのアクセス強化や当該地域の交通混雑の緩和に資する重要な路線であります。 名豊道路につきましては、全体の約九割が開通しておりますが、暫定二車線での整備とあわせて、順次、四車線化の整備を進めてきたところでありまして、全体の約四割が四車線で開通しているところであります。 今委員から御指摘がございました、名豊道路唯一のミッシングリ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石井国務大臣 国土交通省といたしましては、七隈線延伸工事に伴う道路陥没事故を契機といたしまして、当該事故の原因を究明する検討委員会とは別に、学識委員等から成る地下空間の利活用に関する安全技術の確立に関する小委員会を設置したところでございます。 この小委員会におきましては、地質、地盤条件が複雑な我が国におきまして、官民が所有する地盤及び地下水等に関する情報の共有化、計画、設計、施工の各段階における地盤リスクアセスメントの実施、地下埋設物…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石井国務大臣 国土交通省といたしましては、自動車による旅客の運送におきまして、安全、安心の確保が最重要の課題と認識しております。 自家用車を用いたいわゆるライドシェアは、運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態を前提としております。 国土交通省といたしましては、このような形態の旅客運送を有償で行うことにつきましては、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があり、極めて慎…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石井国務大臣 フェーズドアレー・レーダーは、平成二十七年に気象研究所に導入されまして、現在、予測技術の調査研究段階でございます。また、気象予測技術の高度化に資する計算機性能は常に進歩しているところであります。 このレーダーの実用化や計算機性能の向上に応じまして、局地的な大雨や竜巻などの激しい大気現象をより素早く的確に捉え、気象予測技術のさらなる高度化に貢献することが期待されております。 民間の気象予報事業におきましては、現在、予報業務…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○石井国務大臣 外部研究機関等による原因調査におきまして、火薬に硝酸アンモニウムを使用したエアバッグのうち、乾燥剤の入っていないものについては、湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると火薬が劣化し、異常破裂することが明らかにされております。このため、火薬に硝酸アンモニウムを使用した、乾燥剤の入っていないエアバッグについては、リコールを実施することにより交換し、安全性を確保することとしております。 また、火薬に硝酸アンモニウムを使用…