石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2009/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今朝方、梅村委員から資料の配付がございました。二ページになりますけれども、もしお手元にあったらそれを御覧いただきながら説明をさせていただきたいと思うのでございますけれども、恐縮でございます。 この納付率の動きを見るときに、射程として基礎年金が導入された昭和六十一年以降、少し長期スパンになりますけれども、それでちょっと御説明させていただきたいと思うんですが、御覧いただきましたように、ここに…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、派遣労働者につきましては、派遣元事業所と常用的使用関係があると認められる場合には、これは厚生年金等が適用されるわけでございます。それで、労働者派遣事業の関係は、以前よりそういう御指摘があったということを踏まえまして、平成十九年度より社会保険加入の適正を推進いたしますために、派遣元の事業主さんたちに対しまして都道府県労働局と連携していろいろな対応をしてございます。 例えば、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答えいたします。 まさに、今先生からお話がございましたように、国民年金保険料の納付を要しない仕組みといたしまして免除や猶予という制度がございます。 平成十九年度末現在における実績を御説明申し上げますと、まず申請免除でございますけれども、これ両方、全額免除、部分免除合わせまして二百五十五万人ということになってございまして、内訳的には全額免除の方が二百二万人、それから部分免除の方が五十四万人と、こういうことにな…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この免除制度を中心に周知徹底すべきというのはそのとおりでございます。このため、私ども、毎年発送いたしております納付書に免除制度を含む年金制度の周知用チラシを同封するとか、あるいは免除制度そのものについて詳しく記載したパンフレット、そういったものを社会保険事務所なり市町村の窓口に置かせていただくとか、それから社会保険庁のホームページそのものにも詳しい掲載をさせていただくなど…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 十六年の制度改正のときも含めて、本当にいろいろな措置を先生方には打っていただいたわけでございます。 その状況でございますけれども、まず口座振替、これは市町村で保険料の徴収をしていた時代からじわじわと普及が進んできているものでございますけれども、直近のところ、平成十九年度末の利用状況は約四〇%、人数にいたしますと約六百万人の方々が御利用になっておられます。 それから、平成十六年二月からはコ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 失業によりまして保険料を納付することが困難な場合でございますけれども、これは申請をいただければ前年の所得がどうでありましょうとも保険料の納付が免除される、そういう仕組みが、制度がございます。この免除制度を活用していただきまして年金受給権の確保につなげていただくこと、これが何より大切であるというふうに思っております。 このために、失業者の方々にこの制度の周知を図ることが重要であるということ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(石井博史君) どうも失礼いたしました。 年金教育に関するお尋ねでございます。 今日の質疑でも繰り返し取り上げられてございますけれども、将来にわたり年金制度を安定的に運営していくためには、やはり生徒、学生のときから年金制度の大切さ、その役割の重要性を理解していただくことが大変重要というふうに思っております。このために、中学生及び高校生に対しては、年金制度の仕組み、その必要性、基本理念、そういったものを正しく理解してもらうこと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘をちょうだいいたしましたとおり、まず国民年金制度の学生納付特例制度でございますけれども、学生がこの制度を活用することによりまして、お話ありましたように、保険料の猶予期間中であっても不慮の事故などに遭った場合に障害が残ってしまったというようなケースにおいても障害基礎年金を受けることができる、そういう保障を備えた、そういう仕組みであるということでございます。大変大切な仕組みだと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 国民年金保険料の納付率の向上でございますけれども、これは、ただいま年金局長の方からお話がございましたように、年金財政全体に深刻な影響が及ぶという側面よりも、むしろ被保険者の負担の公平感とか、それから、あるいは個々にそういう状況にある方にとっての低年金、無年金、そういったむしろ事態の発生を防止するという観点から極めて重要であるというふうにとらえております。 こういう観点から取り組んでいるこ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 免除制度の的確な運用ということを進めていく上においてその周知広報、これは非常に今御指摘のように大切だというふうに思っております。 私どもの取組でございますけれども、まず一つは、毎年送らせていただいております納付書に免除制度を含みます年金制度の周知用のチラシを同封させていただいております。かなり分かりやすい形でいろいろと工夫をしているものでございます。 それからまた、免除制度について詳しく…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 景気の悪化が納付率などの数値にどの程度の影響を及ぼすのか、及ぼしているのか。これについて具体的にお示しすることはなかなか難しい面があるわけでございますけれども、ただ、幾つかのことは言えるだろうと。一つは、非正規労働者の雇い止めというようなことが起きているわけでございますけれども、そういうようなことなどによりまして失業者が増加しているというようなこと。それから、現下の厳しい経済情勢の影響に…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 厚生年金特例法に基づきまして、私ども、事業主の特例納付保険料の納付状況等を、半年に一回、国会に報告させていただくことになってございます。本年一月十六日に第二回目の報告をさせていただいておりますが、その概要を申し上げれば、昨年九月末までに第三者委員会においてこの法律による救済の対象となるものとしてあっせんされた件数が三千五百七件でございまして、事業主に納付勧奨することとなる保険料の総額は三…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 私ども、未適用事業所という形になりますけれども、これをできるだけ多く把握して勧奨するということで取組を、平成十六年度から特に実質的にもいろいろ手を打って高めて取り組んでいるところでございますけれども、平成二十年三月末時点におきますそういう形での未適用事業所の数でございますが、十万四百七十事業所、これは個別具体的に把握している件数でございます。 それから、厚生年金保険料の滞納事業所の数でご…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今委員がおっしゃった件数、十七事案というふうにおっしゃったかと思いますけれども、私どもの方でその事務処理を進めておりますのは十六事案、あっせんの対象となった十六事案で、それに関する申立人の同僚百七十名について今救済の手続を進めているわけでございます。 二十二日時点での対応状況でございますけれども、住所が御不明であるというようなことで、これは再三にわたって御連絡を取ろうとしているんですが取…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 本年三月末現在において、第三者委員会においてあっせんがなされて、それにかかわる申立人の同僚ということで救済の対象となるべき者、これの言わば割り出しと、それから割り出せた方についてはその連絡を取らせていただいて、そして必要な御案内申し上げつつ事務を進めております。百七十事案、そのうち十六事案、これはそういうことで進めておりますので、それを除いて百五十四事案ですね、これを内容に応じて割り出し…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 保険料を納付したくても経営状況が非常に厳しいということで滞納状態が発生している、そういう事業所に対しては、私どもも、今大臣の方から申し上げましたように、滞納が発生したからといって直ちに強制的な処分の手続に入るということではなくて、やはりきちんと御事情を聞いて、そして払える要するにその状況というのがどうなのかというのを踏まえて、いろんな方法を用いていきたいというふうに考えています。 それで…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) ええ、去年の状況も調べさせていただいたところ、余り端的に単純化してはいけないんですけれど、十九年度一か年を見ますと、納期内に御納入いただいたのが三月分だけと、あと九か月が、督促状でお願いしたんですが、そこでお示しした納期にも届かないというようなことで、これは御事情もあったんでしょうけれども、再三にわたって、払いましょう、じゃお願いします、しかし直前になって守れません、ごめんなさいというような状態が一年続いたと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) 今年の状況についても、この事業所について私どもなりに把握させていただきました。それで、やはり厳しい状況が続いていると、それを踏まえて、私ども、一月、二月、それから四月に入っても、丁寧に対応せよという示達をしているわけでございますが、今委員の方からちょっとお話ございましたけれども、このままでは倒産してしまうという御先方のお話に対して、きちっとそれを受け止めるようなちょっと対応ができなかったといううらみがあったや…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) ちょっと事実に関する部分もありますんで、その部分、ちょっと交えてお答え申し上げたいと思いますが。 冒頭、今議員から未統合記録五千万件のうち住基ネットとの突合で五年以内の死亡者ということで五十二万件、一%ですけれども、これが正しい年金が支払われることなく亡くなった方と、こう御認識なさっているというお話がございましたが、これは当たらないのではないかと。 なぜならば、この中には現役加入者の亡くなった方の記録、それか…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今御指摘いただいたパーセンテージというのは、今年の三月でございますけれども、関係閣僚会議の方に御報告したときに添えた資料の中に未統合記録の全体像というのがあって、その中に一応の解明ができたものとして分類しております中に死亡が判明した者の記録というのがあって、ここのところの数字をお述べになったものと、七・九%でございます。 これは様々なものがこの中に入っているというふうに思っておりまして、…