石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2009/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 厚生年金の関係で職権適用しました事業所数と被保険者数を申し上げます。 十七年度は、十一事業所で被保険者数は八十一名、十八年度が、八十七事業所で千二十九名、そして十九年度は、七十三事業所、四百八十三名というふうになってございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 まず全体の状況でございますけれども、昨年十月までにすべての受給者、加入者、一億九百万の方にねんきん特別便を送付しまして、本年一月末時点で七割の七千二百万人から御回答をいただいた。このうち、九割の六千五百万人の記録確認作業が終了しているということでございます。 御指摘の、残る方についての対応でございますけれども、基本は、何しろ記録確認作業を速やかに迅速に進めていくということでございまして、先月末の関…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 私ども社会保険庁といたしましては、文部科学省との連携のもとで、年金に関する教育というのを進めてきてございます。 基本は、御指摘のとおり、年金制度に対する国民の信頼を確保する、そして保険料の納付意識を高めていく、そして、将来的に制度の安定的な運営というものを確保していくというようなことから、公的年金がなぜ必要なのか、なかったらどう困るのか、そういったことを中心に理解を広げようということでの取り組みで…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 国民年金におきます未納の現状と対策ということでございます。 平成十九年度末現在の状況でございますけれども、未納者は三百八万人ということになってございます。 平成十九年度末時点での納付率の方でございますけれども、現年度分ということで申し上げますと六三・九%ということで、大変恐縮でございますけれども、十八年度と比べましてマイナス二・三%の結果ということになっているわけでございます。 この未納問題という…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の点でございますけれども、私どもの認識としては、特に、未納者の中身を見ますと所得の高い方もいらっしゃる、負担能力の高い方もいらっしゃって、まさにそういうような意識面での、制度側から見た問題があるというふうに思っております。 そういうことでございますから、具体的な対応といたしましては、例えば強制徴収ということで、いろいろな形で働きかけをさせていただいているわけでございますが、最終的な、例えば…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 ねんきん定期便の目的、それから効果についてでございます。 ねんきん定期便の導入の契機といたしましては、委員御案内のように、平成十六年の年金法改正の際に、年金制度に対する国民の皆様の理解と信頼を向上させるとともに、現役の若い世代にも公的年金制度を実感してもらう必要があるのではないかということを目的として、現役の加入者お一人お一人に対して、その方の保険料の納付の実績だとか、あるいは一定の推計ということ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 失業期間中の年金の未納、未加入を防ぐ対策という観点からの取り組みというふうに受けとめました。 それで、失業によって保険料を納付することが困難な場合には、申請によりまして、前年の所得がどうでありましょうとも納付が免除されるという制度がございますので、この制度を活用していただいて受給権の確保につなげていくことが大切だ、こういうような観点から、制度の周知をきちんと図ろうということで取り組みをしてございま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 ねんきん定期便の送付用封筒の色分け基準ということでございます。 今も委員の方から若干お話がございましたように、今月から送付を開始しておりますねんきん定期便、一定の注意喚起の書面を送付しているわけでございます。 それは、具体的には、一つは名寄せ特別便に回答なさっていない方、あるいは訂正なしということで御回答をされた方の中で、名寄せされた記録が特に御本人の記録ではないかと思われる可能性の高い方である場…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 標準報酬の不適正な遡及訂正処理、これにかかわる条件は三つあるわけでございます。 一つは、標準報酬月額の引き下げ処理というものが行われた日あるいは翌日に資格喪失処理というものが行われているという条件、それから次が、五等級以上遡及して標準報酬月額が引き下げられているという形の条件、それから三つ目が、六カ月以上遡及して標準報酬月額が引き下げられているといった三つの条件、いずれかに一つでも該当する方につい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 そもそも、今回送付を始めましたねんきん定期便に盛り込んでおります、さまざまなお一人お一人の個人情報となる記録でございますけれども、一つ一つをきちんと理解して、そして御自分が御承知の自分のヒストリー、加入履歴、そういったものと突き合わせて正確に理解するというのは、通常の感覚でいえば、これはなかなか難しい方の部類の確認作業になるんだろうというふうに思います。 私ども、そういうようなことは一応前提とさせ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、五十歳以上の方に向けてお送りしているねんきん定期便、こちらにございます年金見込み額の欄が空欄のケースがございます。 それは、一部繰り返しになりますけれども、まさに定期便を作成した時点において御加入なさっている制度に引き続き六十歳までその方が加入なさったとして、私どもの管理させていただいている年金記録、これからすると二十五年に満たないととらえられる場合には、そこのところの表示をし…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今の御指摘の点も、私ども、非常に重要かつその取り扱いに苦慮した点でございます。なぜ苦慮したのかといえば、これも委員御案内のように、厚生年金基金の加入期間がある方の年金でございますけれども、基金が国に代行して支払う額は、それぞれの基金独自の上乗せをあわせて支払うという形になっているわけでございますね。基金によって計算方法が異なっているということで、私ども、一律的に個々の基金における計算方法などを把握…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 ねんきん定期便の専用ダイヤルというものを設置させていただいております。これは、十九年の十二月から送付を開始して、そして昨年十月末をもって送付を完了しているねんきん特別便に係る御相談に対応するための電話相談体制があったわけでございますが、これを引き継いでいるということでございます。しかし、引き継いでいるといいましても、今申し上げましたように、特別便に係る相談のピークはもうはるかに過ぎてございますので…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 結びつく可能性のある記録の情報をどういう形で提示申し上げるか、ここのところはいろいろな考え方があるんだろうとは思います。 今御指摘があったのは、厚生年金については事業所名、国民年金であれば市町村名をお知らせすべきなんじゃないのか、こういうことかと思います。 そのことについては、一つは、お知らせをお送りする相手というのは現役加入者の方々でいらっしゃいまして、結びつく可能性がある記録も比較的新しいもの…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答えいたします。 ここはやはり、これが受給者であれば、受給者も年齢の幅がずっとあって、相当御高齢の方もいらっしゃいますし、記憶が薄らいでいる、あるいはない状態から思い出していただく、そのよすがとして具体的な名称を入れるというのは必須かと思います。 けれども、繰り返しになって大変恐縮ですけれども、基本的には、六十歳までの方、今の五十代、六十代というのは、こう言ってはなんですが、かつての同じ年齢の方々よりははるかに記憶の…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答えいたします。 ねんきん特別便をお送りして、その到達しなかった約二百八十万人の方々に対する対応でございますけれども、基本的には、そのような方々については、お届けいただいている住所が正しいものでないということが原因で、住所不明で戻ってきているというふうに思っております。そういう方にありましても、やはり早急に特別便をお届けして確認をしていただく必要がありますので、いろいろその取り組みをやってまいりました。 順々に申し上…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 この方々につきましても、今るる申し上げましたけれども、基本的には同じような方法で丁寧に、まずは、今現在の住所がどういうふうになっているのか、そこのところの調査をきちんとするということをやって、それで把握した新住所にお送りするということで対応するということかというふうに思っております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 ねんきん特別便のときもそうでございましたけれども、何らかの理由で特別便が届いていない方というのはいらっしゃるはずでございます。そういう方々に向けては、特別便が届いていなければどうぞ御連絡をくださいということを、昨年の十月以降ですけれども、ずっとやってきております。それと同様のことをこのねんきん定期便についてもやるのが一策かというふうに思います。 つまり、御案内のように、この四月から、毎誕生月ごとに…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 受給者の皆様に、それぞれの方の年金支給の基礎になっている年金情報の中の標準報酬の記録を送付する、時期としては本年中に送付を開始する、こういうお約束をしているわけでございますけれども、中身についてはまだ具体的に固めてございませんで、どのような形で整理するのがいいのか、なお検討中ということでございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 現役の加入者については、先ほど申し上げたようなことを勘案いたしまして、事業所名などを記載するということはしていない、そういう形での記録の御提供になっているわけでございますが、受給者の皆様ということになると、これは事情がやはり違うんだろう。 先ほど申し上げたように、相当御高齢の方も送付の対象になってまいりますので、したがって、記憶を喚起していただきやすいような形という観点から申し上げれば、私どもが持…