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社会保険庁運営部長参議院衆議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
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直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2009/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
社会保険庁運営部長2009/04/08

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のように、ねんきん特別便は、一昨年の十二月から昨年の十月末まででございますけれども、一億九百万人の方々に送付をした。特に、この過程の中で、昨年の六月から、名寄せを行ったんだけれども、つけ合わなくて、浮かび上がるような可能性のあるものが出なくて、しかし、その方の加入履歴というのを送るべき、現役加入者に対する送付というのが六月から十月末まであったわけでございます。 傾向として、受給者の皆さんと違…

社会保険庁運営部長2009/04/08

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○石井政府参考人 今ほどもお答え申し上げましたけれども、特別便を契機としてちょうだいしている訂正ありのお申し入れに関する調査作業と、それから、定期便を発送する作業と、ちょっと時間的に非常に接近、あるいは重なっているものですから発生している状況なわけでございますけれども、ここのところは、さりとてほかに有効な方法もないわけでございまして、そこのところはそういうような事情にあるということを私どももよく伝え、そして、例えば、定期便の最初のページ…

社会保険庁運営部長2009/04/08

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○石井政府参考人 こういうことでございます。 繰り返しの答弁で大変恐縮でございますけれども、特別便に対して、訂正ありという御回答をいただいたと。それで済んでいる方はいいわけですが、なお調査中の方については、調査が済むまでは、具体的にお申し越しいただいている記録に関しては調査が完了していないわけですから、とりあえずそれはお預かりという状態になっています。そういう意味で、その方の加入履歴というのは調査が続いている間は従前どおりというのは、そ…

社会保険庁運営部長2009/04/08

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第8号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今お話がございましたように、社会保険庁におきましては、いわゆる無年金の方の氏名住所、そういった情報を把握してございませんので、そういった方を多く含むと考えられます介護保険料の普通徴収の対象の方々に対しまして、年金記録の確認を呼びかけるチラシというのを送付したところでございます。 具体的には、今し方御紹介がございましたけれども、市町村におきまして、平成二十年度の、ですから昨年度のことでございますけれ…

社会保険庁運営部長2009/04/06

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 標準報酬等の遡及訂正事案につきましては、昨年十月十六日から約二万件の戸別訪問調査を開始いたしまして、対象となる方と連絡をとることができないといった訪問が困難な事例を除きまして、本年三月末までにおおむね終了したところでございます。昨年十二月二十一日までに訪問を終えた約一万五千件につきまして、本年に入りまして、一月の十三日ですが、その日までにフォローアップをしております。 中間的にその時点で整理した結…

社会保険庁運営部長2009/04/06

第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 標準報酬の遡及訂正事案についての私どもの取り組みの基本でございますけれども、昨年の十二月の二十五日に、社会保険庁といたしまして、いわゆる救済の方針というものを示させていただいております。 これは、まさにその日、昨年十二月二十五日から、地方社会保険事務局それから社会保険事務所、これらにおいて即実行に移るように、こういう指示を添えて示したものでございますけれども、内容をかいつまんで申し上げますと、まず…

社会保険庁運営部長2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 国民年金制度、先ほど来御議論ございますように、これは、所得に関係なく、二十から六十歳までの方々が加入する制度ということで、負担能力が乏しい方々については、免除制度を的確に適用していくことを通じて受給権を確保していくということが重要と思っております。 そこで、これも今し方お話があったわけでございますけれども、十六年の制度改正によりまして、私どもの方に市町村より所得情報を提供していただくということが可…

社会保険庁運営部長2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねは、厚生年金の三級の障害年金受給権者の数ということでございますけれども、平成十九年度末現在で約二十三万六千名でございます。 それから、平成二十年版の障害者白書によりますと、障害児者数は約七百二十四万人というふうになっていると承知しておりまして、これに対するただいま申し上げました三級の障害年金受給権者の方々の数の比率は、単純に計算しますと三・三%ということになります。 なお、障害児者七百二十四…

社会保険庁運営部長2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねのありました特別保健福祉事業資金の関係でございますけれども、それに係ります厚生年金保険の国庫負担につきましては、昭和六十一年度から平成元年度までに繰り延べられた実績額を積み上げますと、厚生年金勘定へ繰り入れる元本となる額でございますが、六千百二十九億円ということでございます。 また、国庫負担の繰り延べ時から現時点、返済予定は平成二十二年三月末ということでございますけれども、その時点ま…

社会保険庁運営部長2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと急なお尋ねで、手元に答弁の御用意がございませんけれども、厚生年金保険と国民年金それぞれ、年金にかかわる国庫負担の繰り延べ額、この未返済分というのがございまして、厚生年金の分で申し上げますと合計額で二兆六千三百五十億円、それから国民年金の方でまいりますと四千四百五十四億円、こういうような金額になってございます。

社会保険庁運営部長2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 厚生年金保険におきます派遣労働者数のお尋ねでございますけれども、その派遣労働者数、把握している派遣労働者数でございますが、実は、そのような仕組みになってございませんので、正面からの把握数値というのはございません。 ただし、厚生年金保険に適用されている事業所のうち主として労働者派遣業を営んでいる事業所に使用されている被保険者の数ということで申し上げれば、平成二十年九月一日現在で九十三万人というふうに…

社会保険庁運営部長2009/04/03

第171回 衆議院 厚生労働委員会 第7号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘ございましたように、平成十八年七月から実施しております三十五カ所の事務所を対象としたモデル事業の結果を見ると、御指摘のとおりのことでございます。 その要因を、私どもは次のように分析しております。一つは、民間事業者が戸別訪問より電話督励を優先させるという傾向が強いということ、そのことによって納付月数獲得に向けた取り組みが十分な形になっていないということ。それから、地域を管轄いたします…

社会保険庁運営部長2009/04/02

第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 二つお尋ねをちょうだいしました。 まず、この四月から送付を開始いたしますねんきん特別便でございます、失礼、その前に、ねんきん特別便についての中身でございますけれども、これは御案内のように、平成十九年の十二月から昨年の十月までの間にすべての加入者、受給者の方々、合計一億九百万の方々に対して送付させていただきまして、中身でございますけれども、御本人の加入履歴あるいはその加入期間の記録について…

社会保険庁運営部長2009/03/26

第171回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今御指摘をいただいた約六・九万件でございますけれども、不適正な標準報酬月額の遡及訂正処理である可能性の高い記録を絞り込むための条件について検討するために、総務省の方で設置されております第三者委員会のあっせん事案など八十八件について分析を行ったところ、その九割が三つの条件、一つは、標準報酬月額の引下げ処理日と同日若しくは翌日に資格喪失処理が行われているということ、それから二つ目に、五等級以…

社会保険庁運営部長2009/03/26

第171回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 御指摘の先ほど申し上げた約六・九万件のうち約二万件でございますけれども、これについて戸別訪問調査をやっているわけですが、その趣旨は、この二万件というのは既に厚生年金を受給されている方の記録であるということでございまして、当然のことながら多くの方が御高齢であるということ、したがって、受給中ということもございますし、より早い対応が求められるということ、そしてまた丁寧な説明が必要と考えられるこ…

社会保険庁運営部長2009/03/26

第171回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今申し上げた年金受給者約二万件に対する戸別訪問の状況でございますけれども、昨年十月から始めまして、十二月二十一日までに一万五千五百二名の方に実施したところでございます。 それで、一万五千五百二名の取りあえず一回目当たった回答内容を拝見しますと、御覧いただいた年金記録が事実と相違しているかどうかは不明であるというような御回答とか、あるいは、年金記録が自分の記憶と違うと思うというふうにおっし…

社会保険庁運営部長2009/03/26

第171回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今申し上げた数字と時点的には若干ずれがあるわけでございますけれども、まず、私ども、この記録確認のお申立てを今申し上げたようなオペレーションの中で……

社会保険庁運営部長2009/03/26

第171回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(石井博史君) はい。やってまいっておりまして、二月末までの社会保険事務所段階において記録訂正を行った件数は、いずれも従業員の方でございますけれども、四十五件ということになってございます。

社会保険庁運営部長2009/03/26

第171回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 厚生年金に係る記録確認のお申立て、特にこの二万件の方々についての対応でございますけれども、昨年、できるだけ被害者の救済を優先しようということで、従来と更に一段深みのある救済方針というのを立てることにいたしまして検討を進め、昨年の十二月の二十五日でございますが、方針を立てたわけでございます。 年末ということもございまして、地方の組織にこの示達を行ったと。それに基づいて動き始めたのが年明けか…

社会保険庁運営部長2009/03/26

第171回 参議院 予算委員会 第18号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げた一万五千五百という要するに訪問件数の中でのことでございますけれども、年金記録の遡及訂正処理に関しまして社会保険事務所職員の関与をうかがわせるような内容の回答をいただいた件数が一千五十六件ございます。そのうち具体性のある内容の御回答が百五十九件ということになっております。