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社会保険庁運営部長参議院衆議院
総発言数
471 件
直近の所属会派
—
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2008/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会96 件・96%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 件中 20 件を表示
社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 不適正な処理の可能性のある記録として、抽出されました六・九万件でございますけれども、これは再三申し上げているように、適正な事務処理も含み得るものでございまして、直ちにすべてが不適正な処理が行われた記録と言い切るのはやや早計ではないかというふうに思っております。 その上で申し上げますと、お配りの資料にもございますように、平成二十年の場合は二百三十九件、このかなりは届出漏れとか遅れによると、…

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今ほども申し上げましたように、この六・九万件、これらすべてが直ちに不適正な処理が行われた記録とは言い切れないということは、これははっきり申し上げることができると思います。この発生年別の分布から見て、現在でも改ざんが行われていると判断するということは、そういう意味からも早計ではないだろうかというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) 私ども、この二百三十九件の内容について、何が原因でその訂正をされたのか、一通りのサーベイをしておりまして、すべてが確認できたわけではございませんけれども、例えば届出漏れ、遅れによる遡及訂正分というものが百五十五件とか、それから裁定請求時あるいは基金記録の訂正などによって遡及した記録の補正が三十二件とか、それから会計検査院、第三者委員会等の指摘、あっせんによる記録の訂正分、そうしたものもあるということでございま…

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今もお答え申し上げましたように、この二百三十九件につきましては、一件一件オンラインシステム上のデータに当たりまして、それがどのような原因で訂正になっているのかの確認をしたと。その概況を今口頭で申し上げたものでございまして、これは希望とか期待とかそういうことではございませんで、一つの事実でございます。ただし、より厳密な事実関係についての確認が更に必要なものもこの中にはある可能性はございます…

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 本年十月十六日から始めまして十一月九日までの数字でございますけれども、二千五百二十四名の方に対して訪問調査を実施させていただいているところでございます。

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 現時点におきましては年金記録が訂正された事例は確認できておりませんけれども、記録訂正の具体的な取扱いについては、できる限り速やかに記録訂正が行えるような方向で現在検討しているところでございます。

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) 現時点においては訂正された事例は確認できていないということでございます。

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 年金記録が訂正されてから、その記録に基づいて年金をお支払いするまでの事務でございますけれども、まずもって社会保険事務所において御本人に年金記録の訂正あるいは裁定の内容について確認をしていただきます。その上で再裁定のお申出をしていただきまして、そしてこれを社会保険業務センターの方に進達しまして、そして業務センターにおいて再裁定を行うと、こういう手順でございます。 それで、業務センターの方で…

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 最新の確定値は本年九月時点のものということでございます。受付件数でございますが、この月で十四万四千件、それから処理件数は二万五千、未処理件数がその九月時点で六十六万四千ということになってございます。 それから、処理状況でございますけれども、一月から五月にかけては一月当たり一万五千から二万程度の処理件数であったものが、六月から九月にかけましては二万から二万五千程度に増えてまいっておりまして…

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) 現在の状況でございますけれども、ちょっとお待ちください。 お答え申し上げます。 十一月末の状況ということで申し上げますと、全体といたしましては業務センターに進達されてからお支払まで七か月程度を要している状況でございます。 比較的処理が簡単なもの、これにつきましてはお支払までに六か月程度に収まっているというふうに考えております一方で、複雑な処理を要するものにつきましては九か月から十か月ぐらいを要しているというふ…

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 ねんきん特別便を送り始める前の体制といたしましては三十八人程度でございましたけれども、その後ずうっと増強してございまして、二十年十一月の時点におきましては総員で二百二十六名という体制になってございます。更にこれは増強させていく予定としております。

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 受付件数のまず動きが一つ処理の言わばスピードを見込むときのポイントになろうかと思います。その状況を申し上げますと、私どもの把握しているところによれば、受付件数が月当たりで直近一番大きくなっておりますのが八月の十五万でございます。この後、九月に十四万四千ぐらいになり、十月の見込みとしては十二万台に落ちてきて、そして十一月は十万ぐらいになってくるんじゃないかと。これは特別便の送付、それから記…

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 本年九月九日の年金記録問題に関する関係閣僚会議においてお示しした資料におきましては、体制の強化などを図りまして一月当たりの再裁定件数を、本年十月からですが、約十万件に引き上げることを目指して促進を図るということにしてございました。

社会保険庁運営部長2008/12/04

第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 十月十六日から、最初は八つの事務局でスタートするということで、これが皮切りでございました。それで、本格的に軌道に乗りまして、それで直近、十一月の二日から九日までの一週間の四十七事務局全部の実施状況を報告申し上げますと、およそ千五百弱、週当たり千五百弱と、こういう実施状況でございます。それは、現在もその後変わりなく続いているというふうに認識しております。

社会保険庁運営部長2008/11/14

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 企業業績の変動に伴いまして、事業主が厚生年金保険料を納付するのが厳しい、そういう状況における社会保険事務所の対応を申し上げます。 そうした場合におきましても、具体的には、納付期限を過ぎても保険料を納付できないという状況がそこにあるということを例えば例としてとらえた場合、期限を過ぎたとしても、直ちに何か強制的な、例えば処分にかかるというような形で物事を進めるのではなくて、やはりまずは電話やあるいは文…

社会保険庁運営部長2008/11/14

第170回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 保険料の納付すべき額、この金額そのものを削減するというようなことは制度上認められてございませんので、あくまでも猶予というような取り扱いを意味するものでございます。

社会保険庁運営部長2008/11/13

第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 滋賀県の社会保険事務所における当時の実態に関する調査でございますけれども、経緯としては、元職員の方が証言をなさったということがきっかけでございまして、私ども、それを受けまして、協力要請を申し上げつつでございますけれども、並行して、記憶で申し上げますけれども、本年の八月の下旬に着手をいたしまして、そして現在もなお調査を進めていると、こういう状況でございます。

社会保険庁運営部長2008/11/13

第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) その調査票を用いての職員からの回答、これはすべて集めております。それで……

社会保険庁運営部長2008/11/13

第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) はい。

社会保険庁運営部長2008/11/13

第170回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井博史君) 御党の部門会議においても説明をさせていただいておるわけでございますけれども、そしてまた、先ほど大臣の方からも御答弁申し上げましたが、職員に対する調査結果というものだけでこういうことであるというふうに御報告するのは、実態のある側面を御覧いただくということに限られるような形になるわけでございまして、他方、一定の例えば処理がなされたとして、それにかかわった事業主の方々、あるいはその他の関係者、そういった方々の例えば…