石井博史
会議録に記録された「石井博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2009/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会3 件・3%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 具体性のある内容の回答と申しますのは、ケースによって情報の濃淡があるわけでございますが、概括的に申し上げれば、職員が特定できて、そして関与の内容が具体的に示されているというふうに判断されるものということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 御指摘のありました、昨年九月九日の年金記録問題関係閣僚会議において御報告をしたその内容でございますが、社会保険事務所の担当職員の証言と事業主の証言などを総合的に勘案すると、当該職員は、事実に反することを知りながら、実態を伴わない月額変更届に基づき標準報酬月額の遡及訂正を行うとともに、当該事業所の全喪処理を行ったものと考えられるという調査結果を御報告したところでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会、こちらで行った社会保険事務所あるいはその事務所の職員になされたアンケートに対して回答したものの状況でございますけれども、同委員会が調査対象とした人間が一万四千九百十九名でございまして、そのうち年金記録の遡及訂正について実態を反映していないなど不適正処理に関与したことがある旨の回答を行った者が百五十三名、このうち社会保険事務局又は事務所の職員である…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この報告書を受けまして私どもの方も、そういう内容の回答を行った職員についての例えば様々な形での調査をやりたいという意向は持っているわけでございますが、この調査委員会が行ったアンケート調査でございますけれども、個々の職員の回答結果、回答書でございますけれども、これについては、回答を行った職員の氏名や職名を特定することができない、いわゆるマスキングがなされた形で私どもの方に資料提供がなされて…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この調査委員会は社会保険庁と別個の立場で、社会保険庁を俎上にのせる形でなされたということもございまして、調査過程における例えばその資料の、様々な情報のその確認に関する具体的な協力要請などは本当に最小限ということでございました。 そういうようなことから、私どもも調査の過程では極力抑制的な姿勢で対応させていただいたわけでございますが、最後こういう形で、資料も整理されたという段階では、是非とも…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 六万九千件そのものについては、社会保険の事務手続に精通していないということでお届け漏れがあり、そしてまたその届出漏れが生じている間にお辞めになった方、そういった方を例えば会社を畳むときにまとめて遡及的に処理をすると。ある意味で適正な処理のケースも相当数あるというふうに考えております。そういう部分も含むということでございますけれども、今お尋ねの件数について申し上げれば、平成十九年に処理が行…
第171回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今お答え申し上げた平成二十年のその二百三十九件について私ども調査をさせていただいたわけでございますけれども、その内容を申し上げますと、一つは事業主のお届け遅れ、あるいは届出漏れなどが契機で遡及訂正したものが百六十三件、それから年金の裁定請求あるいは厚生年金基金の解散に伴う記録の照合を契機として遡及訂正したものが五十七件、それから社会保険調査官の調査や会計検査院の御指摘などを契機として遡及…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(石井博史君) ねんきん定期便への音声コードの導入状況についてお答え申し上げます。 今お話がございましたように、この四月からすべての加入者の皆様に対しましてねんきん定期便を送付することにしてございます。加入期間あるいは標準報酬などの記録を御確認いただくということになってございますが、この取組においてやはり大事なのは、御本人が御自分の記録を確実に確認いただくという点であろうかと思っておりまして、視覚障害をお持ちの方にも御確認い…
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今先生からいただいた御指摘というのは、いわゆる未適用事業所と言われる事業所の存在、すなわち、健康保険など、本来であれば加入すべきであるにもかかわらず加入しないという状態で事業継続をしている、そういう事業所についての問題かと思います。 御指摘のように、そのような事業所に関する問題としては、一つはやはり、お勤めの従業員の方に対する医療を初めとする給付面での保障の道が閉ざされるというようなことになりかね…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 今の谷先生のお尋ねでございますけれども、障害に係る初診日について複数の第三者の証明に基づいて支給決定を行った、そうした支給決定件数のことのお尋ねというふうに承りました。 これにつきましては、本年五月末に三月末時点での件数の調査を行っておりまして、数字といたしましては五百二十八件というふうになっております。内訳でございますが、そのうち学生の要件を満たす件数が百五十五件、それから配偶者の要件…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 大変恐縮でございますけれども、複数の第三者の証明に基づいてなされた申請で支給に至らなかった件数でございますけれども、これについては、恐縮でございますがちょっと手元に数字の持ち合わせがございませんので、後ほど確認の上、御報告をさせていただければというふうに存じます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 私どもの運用の状況でございますけれども、先ほど谷先生が御紹介くださったように、この制度に関しましては、平成の十七年五月十三日に複数の第三者の方による証明でもこれは支給決定の上において証明力を持つんだという通知を課長通知で出しておりまして、私どもは、基本的にそれを制限するとか、あるいは何らかの条件を加えるとか、そういうようなことで認定の運用の面において制約を加えるような、そういう指導に転換…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 この特別障害給付金の制度が始まりましてから、私ども社会保険庁のホームページを用いる、あるいは公的年金の適用等に関する新聞広告、これにもきちっと記載してその注意喚起を図らせていただくなど、PR、周知広報にそれなりに努めさせていただいているところでございます。 そうした面での努力は今後とも続けてまいりたいと思っておりまして、二万四千人という制度発足当初の数字と現状の数字との乖離については、こ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 まず初めに、この調査委員会の調査とそれから社会保険庁との関係をまず御説明しなければいけないというふうに思っておりますけれども、今回の調査委員会の調査には、社会保険庁、これは直接関与しておりません。したがいまして、調査委員会側の行っております判断とか評価、あるいはその前提となっております職員の供述等の事実関係については承知をしておりません。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 委員の御指摘が、社会保険庁と調査委員会のかかわりはともかくとして、この調査委員会の報告書の中に具体的な記述としてどのようにあるのかと、その部分を私どもの判断でそうと思われるところを述べよと、こういう趣旨のものであるというふうに受け止めさせていただいて答弁を申し上げたいと思います。 そういう前提に立ちますと、報告書の四十三ページに、全体として推認するという前提に立って不適正な手段についての…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) 次のものを読み上げさせていただきます。 平成四年から平成六年ごろまで、地方で健康保険関係の業務を担当していた元職員は、適用課から、この会社については資格喪失になっていますが、見逃してくださいという趣旨の依頼が入ることがあり、そうした依頼があった場合には、当該事業所の従業員のレセプトはチェックしないという処理を行っていた旨の供述をしていると、こういうことでございます。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 お尋ねいただいた冒頭にも申し上げましたように、この調査委員会がなさったその調査には一切社会保険庁は関与させていただいておりません。したがって、こういう形で紹介されているその供述についても、原資料も含め、この報告書がまとめられるまでの間に私ども関与しておりませんし、また、現時点においてこの基になった資料の提示もいただいておりません。また、それ以外の方法で私ども承知しているという事実もござい…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) これについても、調査報告書の中からそれに該当すると思われる部分について紹介を申し上げたいと思います。 箇所としては、大きな柱、三十四ページから三十五ページにかけての部分かと思われますけれども、不適正な遡及訂正が行われた経緯についての推論という中に、アンケート結果、ホットラインに寄せられた情報、聞き取り調査の結果などから、それぞれどのような形で行われていたのか、以下推論するというふうになっておりまして、この部分…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 先ほども申し上げておりますように、この調査委員会の調査そのものに私ども直接関与してございませんので、それが具体的にどういうことを意味するのかは承知しておりません。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井博史君) お答え申し上げます。 繰り返し申し上げますように、今委員がおっしゃったことというのは一つの推論だと思うんですね。私ども、具体的にそうした推論が本当に存在していたものかどうか、これは供述そのものも見ておりませんし、それから、その供述の例えば存在そのものが客観的に、例えば物的に確認されているのかどうか、そこら辺も分からないものですから何ともコメントのしようがないということを重ねて申し上げさせていただきます。